大学は教育・研究機関であるだけでなく成果物を社会に還元する役割も担っています。
次世代にも伝えたい!GP事業から職場体験の場として活用していただいています。
今年もご近所の中学生が、TOHOいえラボで職場体験をしてくれました。
積極的に行動し、頼もしい2人です!
看護学部や医学部の実習を見学し、地域の健康講座の活動に参加したりと
高齢者の方々のパワーを感じてくれたようです。
「3日間で看護のイメージが大きく変わりました。病院にいるだけではないということが体験したことでわかりました。他にもその人と同じような身になってみないとわからないことがたくさんあり、看護を必要とする時がきたら、かけてあげられる言葉が大きく変わったと思います。」という感想をもらいました。
TOHOいえラボでの体験は、進路を決める参考になったとのことで
こちらもホッとしました。
また、地域に設置された大学施設での教育やセンターの活動をいろいろな方に知っていただく機会になりました。
東調布中学校の先生方にも心より感謝申し上げます。

