ディペックス・ジャパンさんの活動をご存じでしょうか?
「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」は、『患者主体の医療の実現』を目指して、語りを体系的に集積して、健康と病いの語りサイトを開設・運営していらっしゃいます。
そのディペックス・ジャパンさんのインタビュー場として、TOHOいえラボを活用していただきました。
文科省GPで運営したいえラボプロジェクトも、対象者の暮らしやその方がどのように生きて来られたのかを想像し看護を創造するための問いをていねいに考えてきました。
病いの向かい方も人それぞれです。
ひとりひとりの語りをお聞きし理解し、その支援に生かしたいと思っています。
語りを引き出す運営者の方々の雰囲気や場の設定の工夫に私も学ぶことができました。
インタビューはリラックスした雰囲気でできましたと言っていただき、ホッとしました。
改めて、学習環境としての「いえラボ」の存在や「いえ」の力を確認する機会となりました。
雨の中ありがとうございました!

