2014年度に文部科学省の補助金を獲得してスタートした「都市部の超高齢社会に挑む看護師養成事業」(通称:いえラボプロジェクト)が本日をもって終了します。
5年間の補助金期間、
この「学びの家」には何百という学生、そして、看護師をはじめとする医療・福祉職が学びました。
また、たくさんの見学者が訪れ議論に花が咲きました。
ここでの出会いは本当に貴重なものでした。この家で最も学んだのは運営者たちでしょう。
暮らしの場だから、集まる。
暮らしの場だから、話せる。
暮らしの場だから、できる。
学習の目的によってはこんな教育環境が役立つことを実感しました。
東邦大学は教育環境としてこの家と地域とのつながりを維持することを決め
地域連携教育支援センターを設置します。
皆さま、5年間本当にありがとうございました!
そして、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

