TOHOいえラボに若手建築家が集結しました!
日本医療福祉建築協会ではユースクラブという活動をしています。
参加者12人は全て異なる職場。
いつもはライバルですが、このときは4人1グループになって課題設計に取り組みます。
複数回にわたってワークをしていくのですが、その1回にTOHOいえラボを使っていただきました。
コンセプトを話し合い、文字を書き、線を引く。
イメージを言葉・形にすることに苦戦している看護の仲間たちのワークとはまた異なる雰囲気でとても勉強になりました。
そして、ここに救命・ICUや入退院・看護外来部門、そして、回復期リハや在宅の看護師たちも入れていただければ…と妄想を膨らましてしまいました。
もちろん看護師たちも「若手」で(笑)。

