今年の日中韓看護学会は、東京で行われました。
その最終日の施設見学場所にいえラボを選んでいただきました。
当日は、大韓看護協会会長はじめ役員の方々をお迎えしました。
いえラボの教材や高齢者の加齢変化を考えた設えを体験していただき
地域包括ケアシステムの中での、本事業の取り組みをお伝えしました。
地域包括ケアの中では、療養場所によってはその役割や強みが違うことを知り
次の療養場所の仲間へ、バトンを渡すための方法を考える。
そのためには、バトンを渡す場を知りその専門職の考え方を知る、共に学び話し合う。
本事業を改めて振り返る機会となりました。
施設見学関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

