看護学部3年生の臨床実習が始まりました。
療養環境デザインプログラムは、高齢者看護学実習の中で行われます。
頭の中は、疾患やリスクなどの問題見つけに引きずられそうになりながら
いえラボの仮想住人である坂東さんの力に焦点をあて、医療職としての
根拠のある提案をすることを学びます。
心身の機能だけでなく活動や社会参加を含めた生活機能モデルで捉え、看護を展開していきます。
大田区嶺町特別出張所に行くと、「がんばって!」と声をかけていただきました。
シルバーパスの申請場所では、「東邦大学ですか?病院の外でも実習しているんですね。」
道で会った町会の方には、「看護師さんは、そんなことも考えてくれるんですね。」
また、両側の股関節人工骨頭置換術を行い自転車に乗っている方にも会い、回復する力を強さを再確認しました。
地域の力やそこで暮らす方々の力を感じながら、頭をフル回転させてがんばってくださいね!

