今年も暑い中、タイ・チェンマイ大学の方々がいえラボに見学に来てくださいました!
まちの中にある一般的な家を、学びの場として、大学が運営していることをお伝えし
いえの設えや、動作を助ける道具たちを体験していただきました。
炭酸ジュースの喉ごしを味わえるとろみ剤、舌を刺激し食欲を促すスプーン、最後の一粒まですくいやすいお皿など
日本の細やかなものづくりは、すごい!と改めて感じました。
大学の中の実習室でもなく、病院の近くの実習場でもなく、少し離れた学びの場だからでしょうか?看護を語りながら自分の場合や自分の家族の事を考えたり・・・。(来られたチェンマイ大学の学生さんも家族に使えたら・・・という感想でした)
引率された先生からも「刺激を受けた。帰ったら紹介し議論したい」と言っていただけたようでした。
あっという間の1時間半でした。
猛暑の中、ありがとうございました!

