いよいよ最終日です。
今年から「活動」の演習を入れました。
グループ毎にまちに出て、坂東さんの活動について考えました。
「高齢者体験を装着しているから疲れたって感じるけど、バイタルサインの変化もないし○○だから、いつも通っていた文化センターにも行ってもだいじょうぶって言えるかも。でも脳梗塞の再発をしないように○○を」
「ここまで(商店街)来れば、知ってる人にも会えるし、リハビリになって活動が広がるかも」
対象者のことやその人の生活を知ることで、身体機能への支援も活きると思うという気づきも聞かれました。
だからこそ、いろいろな職種の協働が力を発揮すると思いました。
普段短時間でのカンファレンスを繰り返し行っている皆さんでも
時間がたりなーい~という声も。
地域の多職種とのカンファレンスは初対面の方々という事も多く、いえラボのプログラムのグループワークと同じです。
今年のプログラムでも、他種職への伝え方やファシリテーターのむずかしさを感じました。
普段共に働く機会のない療養場所や職種の方々と3日間学んでいかがだったでしょうか。
坂東さんの暮らしを想像しながら学習する。他職種の思考過程を知り協働するための伝え方を考える。
講義後その講義内容を演習し学習者同士でグループワーク。ひたすらコミュニケーション力を鍛えました。
いえラボは、これからも皆さんを応援しています!
3日間ほんとうにお疲れ様でした。

