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暮らしの保健室 いえラボ

暮らしの保健室 いえラボ

「暮らしの保健室 いえラボ」を開設しました。

無料で予約も不要です。看護師が対応します。

開設時間:火・木・金(金は午前のみ、午後は予約)9:30~16:30
学生実習などで使用している時もあります。
いえラボ電話:‭03-6715-5278
*金曜日9:30〜11:30はシニアステーション東嶺町に出前保健室。

頭の・心のモヤモヤをいっしょに整理します。

「なんだかあの一言がひっかかって・・・」
「昨日の健康番組、私のことを言っているみたいで・・・」

「・・・」を言葉にして“誰か”に話すことは大切です。話すことで
「大したことではなかった」と自分で気づいたり
「気にしてよかった。病院に行ってみよう。」と行動を起こしたり。

誰かに話すというのはとても重要だと思っています。
そんな誰かになれたらと思います。
もちろん守秘義務は遵守します!

健康・医療・介護・暮らしに関する相談をお受けします。

常駐職員は東邦大学の看護師経験のある教員です。
どんな分野でも大丈夫、とは言い切れませんが「いえラボ」には調べる手段があります。
そして、仲間がいます(大学、地域包括支援センター、訪問看護ステーション等)。

「もっと早く知っていれば、ここでの暮らしが続けられたのに」。
そんな後悔をしたくない、させたくない。
それは「暮らしの保健室 いえラボ」のいちばんの願いです。

気楽に寄っていただけるために。

「暮らしの保健室 いえラボ」ってどんなところ?どんな人?
ワークショップや持ち寄りランチ会を開きます。下見を兼ねてご参加ください。

保健室職員はココシリ(此処・個々知り)を目指す!

 私たちは「ココシリ」になるためにココシリ会を定期的に開催します。
 ・ココシリとは此処・個々知り(「物知り」から考えました)
 ・相談を受けるためにはいえラボのある“このまち”と“ここのひと”を知ることが大切だと考えています。
 ・地元の地域包括支援センターや医療・福祉職の方々と情報交換や勉強会を開催して
   “ココシリな人”を目指します。

保健室の職員紹介

御任 充和子(みとう みわこ)
東邦大学地域連携教育支援センター 特任講師 修士(看護学)、看護師
大学病院、民間病院、訪問看護とさまざまな場で看護を実践してきました。
それぞれ場の特徴を知れば知るほど、一般の方にはわかりにくいだろうな、と思っています。
大田区民でもあるので、この地域だからできる暮らしをしっかり見つめていきたいと思っています。


横井 郁子(よこい ゆうこ)
東邦大学地域連携教育支援センター センター長
東邦大学看護学部高齢者看護学研究室 教授 博士(工学)、看護師
大学病院に11年間勤務の後、教育現場へ。
東邦大学に着任した2007年から大田区を駆け巡り、2014年に「いえラボ」を作ってから嶺町の住人の気分でいます。



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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム