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いえラボだより

いえラボだより

プロジェクトの終了
そして、再出発のお知らせ

投稿日:2019年03月31日23時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2014年度に文部科学省の補助金を獲得してスタートした「都市部の超高齢社会に挑む看護師養成事業」(通称:いえラボプロジェクト)が本日をもって終了します。
5年間の補助金期間、
この「学びの家」には何百という学生、そして、看護師をはじめとする医療・福祉職が学びました。
また、たくさんの見学者が訪れ議論に花が咲きました。
ここでの出会いは本当に貴重なものでした。この家で最も学んだのは運営者たちでしょう。

暮らしの場だから、集まる。
暮らしの場だから、話せる。
暮らしの場だから、できる。

学習の目的によってはこんな教育環境が役立つことを実感しました。

東邦大学は教育環境としてこの家と地域とのつながりを維持することを決め
地域連携教育支援センターを設置します。

皆さま、5年間本当にありがとうございました!
そして、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

嶺町 ケアマネの会

投稿日:2019年03月22日09時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
普段お世話になっている地域包括支援センターの方が、いえラボを活用してくださいました。
ケアマネ—ジャー(介護支援専門員)の方々の学習会です。
地域包括支援センター事業に高齢者の包括的・継続的なケアマネジメントを実現するために
ケアマネジャーの方への後方支援を行うことが、介護保険法で規定されています。

定期的な学習会を企画されていますが、
今日の目的は、普段の悩みや困っていることを共有すること。
ひとりで起業している方々は、困っている事を話す機会が少ないことを知りました。

介護保険法と援助者としての気持ちとの線引きのむずかしさ。
支援を求めない方への関わり方・・・。
対話のむずかしさ。

最後には、ケアマネとしてやってきてよかったこと。うれしかったことも共有され
利用者の望む生活が継続されることを大切にがんばっていらっしゃることも伝わってきました。

お話しを聞きながら、大学の役割や地域にあるTOHOいえラボができることを考えました。
冷静に課題を整理する場所、そのための知識。
私達も教育の中で伝え、後方支援ができたらと思います。

また、お待ちしております!
ありがとうございました~

第5回TOHOいえラボフォーラム
ご参加いただきありがとうございました!

投稿日:2019年02月16日09時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
おかげさまで第5回TOHOいえラボフォーラムが無事に終了しました。

111名の方にご参加いただきました。
いえラボでつながった方々にもお会いできました!
遠いところからも来ていただき、運営者一同こころより感謝申し上げます。

ご感想やご意見も多数いただきました。
後日皆さまにご報告させていただきます。

まずはお礼申し上げます。

第5回TOHOいえラボフォーラム
お待ちしております!

投稿日:2019年02月12日09時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ

みねまち 生き生き安心 プロジェクト

投稿日:2019年02月02日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:大田区
嶺町地区では、町会などの自治会連合会、嶺町特別出張所、地域包括支援センター嶺町、イオンスタイル御嶽山駅前店など(もっとあります!)など、地域ぐるみで「運動」「栄養」「社会参加」に取り組んでいらっしゃいます。

今日のイベントの日。
毎年いろいろな取り組みをされていますが、今年はヨガで身体を動かして栄養を取るための口腔の話。

皆さんの表情をお見せできないのは残念!ですが
皆さん生き生きと・・・体幹がしっかりされていること。

人生の先輩方から、「歳をとるのは、自然なこと。恐るべしよ~」と言われているようで
こちらも元気をもらいました。

心不全患者の人生の最終段階の医療・ケアの決定プロセスにかかわる看護の会②

投稿日:2019年01月25日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
緩和ケア連携プログラム企画の2回目です。

前回、心不全患者の病状の特徴や意思決定の現状と課題の講義をお聞きしたので
今回は話す時間を多く取りました。
「心不全の末期患者さんに最期をどうしていきたいか、どういう風に過ごしていきたいかを問うのが
大切なのはわかるが、実際むずかしいためモヤモヤしていた」
「本人にどうしたいのか聞きたいけど、聞くタイミングを逃してしまいそう・・・」

病棟のカンファレンスとは異なり、「外来や他病院、訪問看護などのいろいろな場の看護師を話すことで、整理することができ、冷静に考えられました」
「この空間で話しあうことが落ち着いていろいろな意見が聞けてとても自分が元気になれました。
日々の忙しさややれていないという気持ちが、話すことでやる気になります。自信が取り戻せます」といううれしい感想もありました。

ケアを提供する方が、いろいろな視点に気づき前に進む力を取り戻す場所が必要なのだと再確認しました。
今回は日本心不全学会が出している『心不全手帳』(2018年10月第2版)を紹介しました。
最新の情報や知識をふまえ、大学が提供する場や会を考えていきたいと思います。

仕事の後の時間にもかかわらず、参加していただきありがとうございました!

療養環境デザインプログラム

投稿日:2019年01月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
看護学部3年生最終グループの実習が終了しました。
すべての領域の実習を終了したグループです。

療養環境調査をしながら、病棟で受け持った患者さんの退院後の生活が思い浮かんだでしょうか。

その方の望む生活を「もっと活動してもだいじょうぶですよ~」とお伝えするためには
身体の変化や病態の知識が必要です。

この時期しか実習できない部屋とお風呂場やトイレの温度差と血圧の変化を
調査したグループもいました。

失敗を怖がらずに、いろいろな体験をしてください。
いえラボは、皆さんのチャレンジを応援します!

医学部 5年生のいえラボ実習

投稿日:2019年01月08日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
医学部 5年生のいえラボの実習が終了しました。

4~5人のグループで、一年をとおして全員がいえラボで実習を行いました。

コアカリキュラムの中の「体位変換、移送、排泄支援」。
支える医療・・・医療にも限界はあります。
それでも、そのような状態の方々を支えるのは、医療職だけではありません。

対象者の力をいかす道具たちを体験してもらいながら
いろいろな職種の強みを伝えられたらと思いました。

地域で、いえラボで、いろいろな対象者を見ながら
専門職として想像を膨らませてください~

若手建築家の所属を超えた病院設計

投稿日:2018年12月21日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
TOHOいえラボに若手建築家が集結しました!

日本医療福祉建築協会ではユースクラブという活動をしています。
参加者12人は全て異なる職場。
いつもはライバルですが、このときは4人1グループになって課題設計に取り組みます。
複数回にわたってワークをしていくのですが、その1回にTOHOいえラボを使っていただきました。

コンセプトを話し合い、文字を書き、線を引く。
イメージを言葉・形にすることに苦戦している看護の仲間たちのワークとはまた異なる雰囲気でとても勉強になりました。
そして、ここに救命・ICUや入退院・看護外来部門、そして、回復期リハや在宅の看護師たちも入れていただければ…と妄想を膨らましてしまいました。
もちろん看護師たちも「若手」で(笑)。

医療ケアチーム育成プログラム

投稿日:2018年11月28日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度卒後教育プログラムの最後は、医療ケアチーム育成プログラムです。
東邦大学医療センター3病院、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、訪問看護ステーションの看護師の仲間が集まり、3日間議論しました。

年数の近い方々や役職が同じような方で話し合いができるようにグループ構成を行ったことや
いえラボということもあり、最初から活発な意見交換ができました。

受講後のアンケートの一部です。
「急性期、回復期、在宅で行っている事は同じ職種でも違うことがよくわかった」
「3日間とても楽しく学ぶことができました。自分の病院だけではこのような刺激は得られないので
また話せたらいいなと思いました」
「自分の病院だけで頑張らなくてもいいのだと思えた。
どんな情報がお互いほしいのかわかった。またそれぞれの役割もより明確になった」
「エコーなどの機器も触れることがないので、使い方や活用について考えられてよかった」
「普段は、エコーやスパイロメーターを使用する機会がなかったので、経験することで患者さんのために
できることが広がった。「何ができるか」をもう一度考えてみようという気持ちになった」

現状のバトンの渡し方・受け取り方をふまえ、超音波エコーやスパイロメーターのヘルスアセスメントを再考し、医療機器を用いた治療が継続できるような看護の連携を考えました。対象者を送る療養場所の仲間と共に学び意見を共有することで、自分の役割を再確認し、対象者の生活をつなぐことが大切だと思ったという気づきもありました。

療養生活を支えるための医療連携には、知識による理解だけでなく、対話する力が重要であると再確認しました。3日間対話を繰り返し、さらにお互いの療養場所の役割や事情を理解することにつながりました。

事後課題では、3日間の学びをとおして、療養生活を支えるための医療連携について考察します。
3日間お疲れ様でした!

世代横断的包括ケア特論

投稿日:2018年11月05日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
大学院の公開科目です。
今年度の受講生は、がんCNSコース院生3名と急性期病院の小児科で勤務する看護師1名です。

厳しい治療を終えて、命が助かっても、その後の身体の変化や体調に悩み
どこに相談したらいいのかわからなくて、やっとたどり着いたのが「ももの木」という患者会でした。

お二人の話しをお聞きしながら、看護師の関わりがまだまだ「点」であることに改めて気づかされました。

地域包括ケアシステムの中に、高齢者の相談窓口が地域包括支援センターと周知されているように
どんな世代でも健康課題から派生しているさまざまな悩みを相談できるような場があれば。

お二人との討議はこれからの医療・ケアのシステムを創造するきっかけになりました。

講師の井上さん・宮城さんからも、ぜひNPO血液患者コミュニティ「ももの木」に遊びに来てください!と言っていただきました。「いのちの授業」の活動もなさっています。
ウェブサイトもぜひご覧ください。
井上さん・宮城さん、今年も貴重なお話しをありがとうございました。

河南科技大学の視察

投稿日:2018年10月19日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
中国 河南科技大学と学術交流協定を結んだのは、2009年。
今年も来日されて、大森や大橋病院の見学やいえラボにも来ていただきました。

今年はいえラボだけでなく、いえラボのご近所、大田区立下丸子在宅高齢者サービスセンターや大田区モデル事業のシニアステーション東嶺町などいろいろな場の高齢者支援を見学され、また、高齢者とも交流を持つことができました。
職員からケアの工夫を聴きながら、中国の現状、自分たちの親のことなど意見交換ができ、課題を共有する貴重な機会となりました。

いえラボでは学生たちの学ぶ姿を見ていただき、丁寧な教育をしていると言っていただけました。

河南科技大学の皆さま、来年もお越しいただくことを心よりお待ちしております。
ありがとうございました!

創造性指導者育成プログラム

投稿日:2018年09月28日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
本事業のベースになる思考を学ぶプログラムです。

今年の受講生は、10名。
急性期病院ではクリニカルパスであげられるような術式を受ける坂東さんの入院中の看護を考えます。
夫を自宅で看取り、3年後さぁ自分のために!と設えた家で、思いがけない転倒・骨折。
食事も進まず、リハビリにもやる気のでない坂東さんを、生活機能をていねいに考えながら
できること探しです。
「ここはできない。でもここはできているんじゃない!」
生活史の情報や小声でつぶやいた言葉を聞きもらさずに、坂東さんがどのように生きてきた人なのか
これからどうありたいのかを想像します。

グループワークでは、ほとんどの方ができていましたが、「グループで考えたので、ひとりで考えて目標志向型にできるか不安」「実践でできるか不安」という感想も。

だいじょうぶですよ~。退院支援のカンファレンスの時だけでなく、普段のケアを考える時もできることを支援することが、目標志向型思考につながっていくと思います。
2日間お疲れ様でした。
ありがとうございました!

心不全患者の人生の最終段階の医療・ケアの決定プロセスにかかわる看護の会

投稿日:2018年09月26日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
昨年の緩和ケア連携プログラムの中で、看護職だけでなく介護職の方々も
看取りや死に漠然とした不安があったり、かかわっていても不安を抱えた方々の
思いを感じました。

今回の企画は看護職だけで、テーマは心不全患者の人生の最終段階の医療・ケアの決定プロセス。

慢性心不全看護認定看護師の方からの心不全患者の意思決定の現状と課題の講義後、グループ毎に話し合いを行いました。

患者さんへのアドバンス・ケア・プランニングの話をカレーのスパイスに例え、わかりやすくお話しいただき、心不全疾患の経過の特徴や特有の課題があることを再確認できました。
またグループ毎の話し合いでは、「最終段階の医療・ケアにかかわる中でのむずかしさを共有できてよかった」「悩んでいることが自分だけではないと思えた」「モヤモヤが吐き出せた」という感想を多くの方からいただきました。

2時間あっという間に過ぎ、「時間が短ったのでまた機会を作ってほしい」「積み重ねていくことが重要だと思いました。病棟で外来で在宅で、つながりながら深められることがいいです」「医師とともに話ができる機会があるといい」と次につながる感想もいただきました。

思いを表出し仲間と共有することで、もやもやとした混乱した思いを少し整理できたように思います。
仲間の存在を実感した会でもありました。

大韓看護協会の視察

投稿日:2018年09月18日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年の日中韓看護学会は、東京で行われました。
その最終日の施設見学場所にいえラボを選んでいただきました。

当日は、大韓看護協会会長はじめ役員の方々をお迎えしました。
いえラボの教材や高齢者の加齢変化を考えた設えを体験していただき
地域包括ケアシステムの中での、本事業の取り組みをお伝えしました。

地域包括ケアの中では、療養場所によってはその役割や強みが違うことを知り
次の療養場所の仲間へ、バトンを渡すための方法を考える。
そのためには、バトンを渡す場を知りその専門職の考え方を知る、共に学び話し合う。
本事業を改めて振り返る機会となりました。

施設見学関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

療養環境デザインプログラムスタート!

投稿日:2018年09月12日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
看護学部3年生の臨床実習が始まりました。
療養環境デザインプログラムは、高齢者看護学実習の中で行われます。

頭の中は、疾患やリスクなどの問題見つけに引きずられそうになりながら
いえラボの仮想住人である坂東さんの力に焦点をあて、医療職としての
根拠のある提案をすることを学びます。
心身の機能だけでなく活動や社会参加を含めた生活機能モデルで捉え、看護を展開していきます。

大田区嶺町特別出張所に行くと、「がんばって!」と声をかけていただきました。
シルバーパスの申請場所では、「東邦大学ですか?病院の外でも実習しているんですね。」
道で会った町会の方には、「看護師さんは、そんなことも考えてくれるんですね。」

また、両側の股関節人工骨頭置換術を行い自転車に乗っている方にも会い、回復する力を強さを再確認しました。

地域の力やそこで暮らす方々の力を感じながら、頭をフル回転させてがんばってくださいね!

中学生のいえラボ体験

投稿日:2018年09月07日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年の職場体験は、男子2名をお迎えしました。
看護学部3年生の高齢者看護学部実習中ということもあり、看護学部の療養環境デザインプログラムを見学しながら、高齢者を知ってもらうための方法を考えてもらいました。

シニアステーション東嶺町での自分力測定のお手伝いをとおして、
来られている方々の力を知り高齢者の印象が変わったという感想も。
「高齢者というと弱い人だと思っていたが、強くて明るく雰囲気を作れるすごい人!だった」
「高齢者の特徴を知ってから、高齢者を見た方がいいと思う」

高齢者を知るためには、まず高齢者の特徴を知ることが必要だという提案をいただきました。
頼もしい二人の意見を聞きながら、こちらも学んだ3日間でした。
東調布中学校の先生方、ご協力いただきありがとうございました。

緩和ケア連携プログラム企画_思いを紐とく

投稿日:2018年08月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度緩和ケア連携プログラムは休止していますが
9月26日(水)一日だけの、今回は看護職の会を企画しました。

「非がん(心不全)患者の人生の最終段階の医療・ケアの決定プロセスにかかわるための看護の会」。
今年3月、厚生労働省から「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が出されました。
そこで、人生の最終段階のかかわるがん看護専門看護師や看護職の仲間達と気軽に語れるような会を企画しました。慢性心不全看護認定看護師の方にも講義をしていただきます。

看取りや決定プロセスにかかわっている中での悩みや不安など、どんなことでも語り合えたらと思っています。
東京都訪問看護教育ステーションの田園調布医師会訪問看護ステーションとの共催企画です。
看護職ならどなたでも、職場は問いません。
参加費は、無料です。
いえラボで開催しますので、お気軽にご参加ください。

申し込みは9月19日(水)まで
GP事業推進室にお電話かメールでお願いします。
お待ちしております!

事業報告書のご案内

投稿日:2018年08月07日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2017年度の事業報告書を配布しています。
今年も見やすさにこだわり、担当者がPDCAサイクルをわかやすく記載しました。

もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2014・2015年度、2016年度版には、いえラボにある教材一覧が掲載されています。
2014~2016年度版も若干残っておりお渡しできます。

ご連絡をお待ちしております!

タイ・チェンマイ大学との交流

投稿日:2018年07月19日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年も暑い中、タイ・チェンマイ大学の方々がいえラボに見学に来てくださいました!

まちの中にある一般的な家を、学びの場として、大学が運営していることをお伝えし
いえの設えや、動作を助ける道具たちを体験していただきました。

炭酸ジュースの喉ごしを味わえるとろみ剤、舌を刺激し食欲を促すスプーン、最後の一粒まですくいやすいお皿など
日本の細やかなものづくりは、すごい!と改めて感じました。

大学の中の実習室でもなく、病院の近くの実習場でもなく、少し離れた学びの場だからでしょうか?看護を語りながら自分の場合や自分の家族の事を考えたり・・・。(来られたチェンマイ大学の学生さんも家族に使えたら・・・という感想でした)

引率された先生からも「刺激を受けた。帰ったら紹介し議論したい」と言っていただけたようでした。
あっという間の1時間半でした。
猛暑の中、ありがとうございました!

生活機能アセスメントプログラム最終日

投稿日:2018年07月07日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
いよいよ最終日です。

今年から「活動」の演習を入れました。
グループ毎にまちに出て、坂東さんの活動について考えました。

「高齢者体験を装着しているから疲れたって感じるけど、バイタルサインの変化もないし○○だから、いつも通っていた文化センターにも行ってもだいじょうぶって言えるかも。でも脳梗塞の再発をしないように○○を」
「ここまで(商店街)来れば、知ってる人にも会えるし、リハビリになって活動が広がるかも」
対象者のことやその人の生活を知ることで、身体機能への支援も活きると思うという気づきも聞かれました。

だからこそ、いろいろな職種の協働が力を発揮すると思いました。

普段短時間でのカンファレンスを繰り返し行っている皆さんでも
時間がたりなーい~という声も。

地域の多職種とのカンファレンスは初対面の方々という事も多く、いえラボのプログラムのグループワークと同じです。
今年のプログラムでも、他種職への伝え方やファシリテーターのむずかしさを感じました。

普段共に働く機会のない療養場所や職種の方々と3日間学んでいかがだったでしょうか。
坂東さんの暮らしを想像しながら学習する。他職種の思考過程を知り協働するための伝え方を考える。
講義後その講義内容を演習し学習者同士でグループワーク。ひたすらコミュニケーション力を鍛えました。

いえラボは、これからも皆さんを応援しています!
3日間ほんとうにお疲れ様でした。

生活機能アセスメントプログラム二日目

投稿日:2018年06月23日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今日は、運動器の講義・演習からスタートです。

運動機能の評価方法をお互いに演習しながら、事例坂東さんをイメージしていきました。

坂東さんの望む生活を送るためのケアを提案。
そのために専門職の視点で、情報収集しアセスメントします。
皆さん、初日の講義を思い出してくださ~い。
どこに問題があるのかという視点も必要です。その視点にプラスして、どのような生活を望んでいるのか、できることやその力をいかすことにも着目します。
看護職は、今後の病態の予測も必要です。

最終日は、地域にでて坂東さんの活動を体験します。
坂東さんは地域の中でどのような生活を送っていたのでしょうか。どのような地域でしょうか。

また2週間後、運営者一同楽しみにお待ちしています!
暑くなってきました。皆さん体調に気をつけてお越しください~

生活機能アセスメントプログラムスタート!

投稿日:2018年06月09日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
看護師と介護職が共に学ぶプログラムがスタートしました。
今年度4回目になりますが、担当者一同ドキドキ・わくわく!
今年の受講生をお迎えしました。

経験年数も所属する療養場所の特徴も様々です。
今年は、薬剤師さんも参加してくださっています。

いえラボに来られた印象はいかがでしょうか。
いえラボの学びの中では、正解はありません。思ったこと、感じたことをどんどん言葉にしてくださいね!

講義の中では、経験や価値観、毎日の業務から陥ってしまう「わな」に皆さん、大きくうなづいていました。「最初は、こうしたいって思っていたけど、毎日やっていると慣れてくるんですね。」
「○○することとか、ケアで大切にしていることをこっそりやってます。そんな攻防を繰り返しています・・・。」
「わかる~」

今日から3日間、坂東邦江さんが病を抱えながら生活していくために、情報収集とアセスメントをていねいに考えていきます。坂東さんの生活を理解し、坂東さんの状態をアセスメントします。

次回は、2週間後。遠くからいらしている方もいます。
気をつけてお越しください。
一同、楽しみにお待ちしています!

1年生の看護学基礎実習!

投稿日:2018年06月01日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
看護学部1年生114名、2年生2名の計116名が、いえラボで看護学基礎実習を行いました。

今年度は、全員が大学付属病院やいえラボで見学実習をしました。

さまざまな対象が生活または療養する場で、看護師の役割を考える機会になったのではないでしょうか。
看護師の活動の場は、病院だけではありません~

まちの中にある「いえラボ」では、まちについて考え、対象者の生活を支援すること、対象者の力をいかすための道具など実習していただきました。3年生の実習でお会いするときには、いろいろな知識を組み立てて、坂東さんにいろいろな療養環境への提案をしてくれることを楽しみにしています。

シニアステーション東嶺町で自分力発見!

投稿日:2018年05月25日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:大田区
大田区のモデル事業のシニアステーション東嶺町ができて、3年目を迎えました。
声をかけていただき、高齢者看護学教室といっしょに活動をしています。

看護学部の行事などもありお休みが続き、今日は久しぶりに伺いました。

ご自分の力を知り、病気や不調に対処されている力をいつも再認識します。

その力を引き出していらっしゃるスタッフの方々の力も感じながら
大学の役割を考えた一日でした。

今年のおもしろ生理学

投稿日:2018年05月15日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年も地域の方に公開しているおもしろ生理学‐香りと記憶‐を開催しました!

2015年度から毎年続けている講座ですが、開催する季節が様々なので
毎回新鮮な感想をいただきます。

今年度の参加者は、大学の職員や看護学部の学生、ご近所やシニアステーション東嶺町に
通っている方々。
講師の佐原先生の絵と香りを、ご本人の記憶をたどりながら
表現される言葉が様々で、「なるほど」「その香りは私は苦手~」「私は好き!」と
初対面の方々とも会話を楽しんでいらっしゃいました。

「身体の仕組みを知ることで、さらに楽しく学ぶことができました」という感想も。
嗅覚を意識することで、海馬を刺激する!人間の身体ってすごいですね。

いえラボに初めて来られた方もいて、東邦大学がこのような活動をしていることも
知っていただけました。
年に1~2回しか開催できませんが、来年度も続けていきたいと思います。

運営する私達も地域の方々との出会いがあり、楽しい時間でした。
参加してくださった方々、ありがとうございました。

生活機能アセスメントプログラムの申し込みを締め切りました

投稿日:2018年04月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度のスタートは、生活機能アセスメントプログラムからです。

付属病院看護師、回復期リハビリテーション病院看護師と介護福祉士、介護老人福祉施設の介護福祉士の方々が参加される予定です。
今年度は、訪問看護師さんや薬剤師さんも参加していただきます。

担当者一同準備を進めていますので、6月9日いえラボでお会いできるのを楽しみにしております!
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年度スタート!

投稿日:2018年04月01日14時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
4月に入りました。御嶽神社の桜は今年も見事です。
2018年度、文部科学省からの財政支援の最終年がスタートです。

地域包括マッチングイベント・PR大会

投稿日:2018年02月27日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
さいたま新都心合同庁舎で開催された地域包括マッチング事業のPR大会に参加しました。

このイベントは、平成29年度厚生労働省老健事業である、多様な社会資源を活かした「地域包括ケア推進」の環境づくりに関する調査研究事業(略称:地域包括マッチング事業)の一環として開催。

東邦大学のいえラボプロジェクトも登壇の機会をいただき、プロジェクトリーダーの横井が、いえラボの学習環境といえラボで学んでいる仲間の紹介をしました。
その他には、中野区、志木市、富津市、船橋市などの自治体や埼玉県立大学、企業の方々が登壇。

さっそく本プロジェクトに興味を持っていただき、いえラボ見学のご連絡がありました。

いろいろな方との学びをとおして、これからも成長していきたいと思いますので、ぜひいえラボをご活用ください。ご連絡をお待ちしております。

関係者の皆さま、このような機会をいただき誠にありがとうございました。

みねまち生き生き安心プロジェクト

投稿日:2018年02月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:大田区
早いもので、「みねまち生き生き安心プロジェクト」に参加するようになって3年めを迎えました。

今年は、東邦大学医療センター大森病院で、病棟や看護外来などで活動をしている専門看護師さんに、高齢期になって入院することについて話をしていただきました。
あまり知られていない「せん妄」という言葉にも、ドキドキされるわけではなく、どうすれば対処できるのか興味を持たれていました。
「自分のことは自分で決める」。そのための情報を集める姿勢に、この地域の方々の力を感じました。

訪問看護教育ステーションの研修

投稿日:2018年02月20日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
大田区田園調布医師会立訪問看護ステーションは、本学の教育連携施設でもあり
所長の方には、いえラボの物件探しからプログラムの運営までたくさんお世話になっています。

その田園調布医師会立訪問看護ステーションが、東京都で13か所ある訪問看護教育ステーションのひとつになりました!
今日は、その研修でいえラボを活用していただきました。

今日のテーマは、「在宅での抗がん剤の副作用と暴露対策」と「超音波エコーを用いた呼吸アセスメント」。

参加された方々はご近所の方が多かったようですので、これからもぜひ職場の勉強会などでもお使いください~

第4回TOHOいえラボフォーラムを開催しました

投稿日:2018年02月17日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
おかげさまで、第4回めのいえラボフォーラムを開催することができました!
午前中の同窓会の参加者は、62名。
推薦した看護部の方々にも来ていただき、同窓生の様子を見ていただきました。

「違う年の受講生の気づきを知ることができてよかった」
「他のプログラムの様子がわかったので、違うプログラムも受講してみたいと思った」
「自分の気づきを共感してもらって自信につながった」
「これからもこのプロジェクトが続いてほしい」などなど。

うれしい感想をいただき、運営者一同こちらも力をもらいました。
受講後、具体的な活動に取り組んでいることもお話しいただきプログラムの方向性を確認することができました。

午後のシンポジウムも大盛況でした。
来場者は132名。
「生きていること」を支える急性期病院と「生きていくこと」を支えるホームホスピス、看護小規模多機能居宅介護などの施設を知っていただく機会となりました。
「知ることができて選択肢が広がりました。自分の区の事も調べてみようと思います」
「前向きな気持ちになりました」
「自分の場合を考えました」

考えるきっかけになれば、うれしいです。
いただいたアンケートの詳細は、集計後掲載したいと思います。
ご来場いただいた皆さまありがとうございました。
運営者一同、心よりお礼を申し上げます。

今週はいえラボフォーラム!

投稿日:2018年02月06日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いよいよ今週になりました。
今年は、3年間の受講生の方々との同窓会とシンポジウムです。

午後のシンポジストは、プログラムでお世話になった方々ですので
お話しいただくのがとても楽しみです。

一般の方々にもお越しいただきたいと思っています。
運営者一同楽しみにお待ちしております。

療養環境デザインプログラム最終グループ

投稿日:2018年01月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
看護学部3年生、療養環境デザインプログラム最終グループの実習が終了しました。

成人看護学では、問題解決型思考で看護上の問題を考え看護を展開していきます。
しかし、高齢者の看護を考えていくと、解決できる問題ばかりでないことに気がつきます。
事例坂東さんの望む生活を支援するために、根拠を示すことを意識し、看護師として具体的な療養生活の提案をデザインしていきました。

皆さん、リスクや問題には気がつきます。
でも、坂東さんにとっては長年住んだ家、通い慣れた駅までの道です。
坂東さんが持っている力を引き出すことや環境を整えることで生活できそうです。
シニアステーションで高齢者の方とお話しして気づいた事や
いえラボだけでなく、いえラボ周辺の療養環境調査を行った気づきが提案に反映されていました。
温度が管理されている病院とは異なり、この時期だからこそ部屋の温度の差や身体への影響も体験しました。

この実習の学びをいかし、ぜひこれからも柔軟な思考で看護を考えてください!
皆さま、お疲れ様でした。

医学部 5年生の実習

投稿日:2018年01月09日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
本学医学部 5年生全員のいえラボでの実習が終了しました。

高齢者の療養生活支援を見据えた体位変換、移送、排泄支援。
いえラボという生活環境の中で、その人の持っている力をいかした方法を学び、自立(自律)を考えます。

違う職種の基礎教育をとおして、改めて看護師という職種の役割を考えなおす機会となりました。

医学部 5年生の実習は、来年度も継続することが決まっています。
来年度もよろしくお願いいたします!

緩和ケア連携プログラム最終日

投稿日:2017年11月29日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度の卒後教育プログラムの最後は、緩和ケア連携プログラムでした。

今日は、これまでの気づきや感じたことなどを話し合いました。
人生の最終段階にある対象者に対して、ケアを提供する者として考えていかなくてはいけないこと
できることできないこと、連携が必要なこと、その手段や方法などを整理していきました。

午後の精神科看護専門看護師の講義では、初日に悩んでいる人が多かった
コミュニケーションの基本についてお聞きしました。
受講後のアンケートでは
「コミュニケーションの部分は明日からでも活かせそうと思いました。
技術がいるので、自分の中で深めていきたいと思います」
「看取りケア、コミュニケーションについて改めて考えなおす機会となりました」と
できない・・・というジレンマの中でもできることを見出していただいたようで、うれしい感想がたくさんありました。

「自分自身に向き合う貴重な時間になった。参加して良かったと思います。
介護職の方と話せる時間がもう少しあると良かった」
「介護士さんの話を聞くことができ、介護士さんも看護師も患者・家族への思いは一緒なんだと思いました。今まで以上に介護士さんと連携をとっていこうと思いました」
「医療の現場で緩和ケア・看取り等に関わっている看護師さんたちの思いや考えなどが聞けて良かったです」
「看護師さんの考え方に触れることができ大変貴重な機会だった」

急性期病院の看護師にとっては少し遠い存在だった介護職の方々ですが、病院から次の療養の場への連携には、不可欠な存在です。これからも共に学び合いたいと強く感じました。

3日間お疲れ様でした!

今年のいえラボフォーラムのテーマは、最期を迎える場所ー「いえ」とその周辺です。
また、皆さまにお会いすることを楽しみにしております。

医療ケアチーム育成プログラム最終日

投稿日:2017年11月28日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
最終日です。

今日は、今までグループで話しあったことを振りかえり、医療処置をどのように医療ケアに変えていくか、看護師が身体を看ることで何か変わるのかなどを考えました。

「生活を見ることが必要。生活にあった医療に変えることが大切だと思った」
「2日めに演習をおこなった超音波エコーはケアに活用できると思った」
「フィジカルアセスメントが必要だと思った」
「看護に必要な情報をもらうまで待っていたが、こちらから連絡しようと思う」など、3日間で変化がありました。

最後は鈴木内科医院 鈴木先生の講義です。
地域での在宅医療の実際をお聞きし、まずつながるためには、その療養の場所のケアの特徴を知ることがとても重要だと思いました。急性期病院ではできないことも、施設や在宅ではできるかもしれません。
逆に在宅ではできないことも、医師や看護師がスタンバイしている病院ならできることもありますね。

つながることでできることが増える!
医療のバトンを渡す方々とさらにつながりたくなりました。

3日間お疲れ様でした。

緩和ケア連携プログラム二日目

投稿日:2017年11月17日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
緩和ケア連携プログラムの2日めです。

午前中は介護職と看護職で分かれて演習。
介護職は、輝生会の管理栄養士さんの講義と調理実習です。
介護職だからこそ捉えられるその人の好みや習慣をいかし、最後までその人の食を支えることについて考えました。
もし最期に親子丼が食べたいと言われたら、他職種の仲間にどのような相談をしますか?

調理では挽肉と豆腐を使い、のど越しの良い親子丼ができました!

看護職は、食べるを支えるためのアセスメントに超音波エコーがどのように使えるのかを考えました。
また、食べた後に苦しくならないようにするためにも、症状のアセスメントの講義を受けて、看護師としての支援を考えていきました。

午後は、京都にあるあそかビハーラ病院の医師とビハーラ僧の先生の講義です。
「過去を変えることはできないが、意味を変えることはできる」「思いどおりにならないことは不幸ではない」「歩んでこられた人生、大切にしてこられた生活、病院でもできることを手伝う」などなど、心に響くお話しでした。

緩和ケア病棟での多職種によるチームで、対象者に向き合っていらっしゃる実際をお聞きし、もやもやとした感情から、何かできることがあるかもしれないと前に進む力をいただきました。

外部の先生方、お忙しい中ありがとうございました。
最終日は、グループワークとコミュニケーションについて振り返ります。

包括ケア実感プログラム発表会

投稿日:2017年11月10日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
包括ケア実感プログラムの締めくくりは、受講生全員の発表。
発表のテーマは、「急性期病院から次の療養場所へつなぐ看護を考える」

受講生の皆さんは、急性期病院からの退院がゴールではないこと、対象者の生活は続いていくことを実感していました。地域には、看護師だけでなく多職種の仲間がいることを知り、改めて急性期病院の役割を考えた受講生もいました。

実習施設の方から講評をいただき、さらに気づきもありました。
同じ場面を見ていても、そのケアの意味に気づくかどうか・・・

最終年度は、実習のガイドラインを作成します。

医療ケアチーム育成プログラム

投稿日:2017年11月08日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
医療ケアチーム育成プログラムの2日めです。

今日は超音波エコーと在宅での医療機器を使いながら、看護への活用可能性を考えました。
まずは、超音波エコー。解剖の知識がないと画像と状態のアセスメントがむずかしい・・・
演習をしながら、生活の場で超音波エコーを用いることでアセスメントがどのように変わるかを考えます。

午後は、在宅酸素とカフティポンプを在宅の生活の場面で体験。
「カニューラをつけたまま、お風呂に行く時チューブに引っかかって転びそう」「こんなに大変なら外していきたくなる患者さんのたいへんさがわかった」「簡単に酸素を持って帰りましょうと言えないと思った」などなど。

カフティポンプでは、「布団で寝たいと言われたら点滴をどこにかけよう?」「気になって寝返りができない」受講生には訪問看護師さんもいるので、みんなでディスカッションします。

医療を生活の中でどのように継続するのか、次の療養の場を想像しながら柔軟な思考で考えました。
一日をとおしての演習、お疲れ様でした!

大田区訪問介護事業所連絡会

投稿日:2017年11月05日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
卒後の教育プログラムには、介護職の方と共に学ぶプログラムもあります。

そのご縁で、大田区訪問介護事業所連絡会の方々の自立支援の教材ビデオ作りに
いえラボを活用していただきました。

教材は、本来の介護保険の目的である自立支援についての勉強会で使用されるそうです。

シナリオ作りから、衣装、カメラ、演技。
介護職の方々のスキルがすごい!

これからもよろしくお願いします。
プログラムの受講もお待ちしておりま~す。

世代横断的包括ケア特論

投稿日:2017年10月27日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
このプログラムは大学院の自由科目ですが、今年度は公開科目とし
院生1名、病院看護師2名の参加があり、看護学部といえラボで開講しています。

今日は、いえラボでの開講でした。
講師はNPO血液患者コミュニティ「ももの木」の井上氏、宮城氏です。
治療後続いている様々な症状やその後の生活についてお話しいただきました。

他の人はどんな風に生きているんだろうと思い、患者会に参加するようになられたそうです。
お話ししていただいたのは、ほんの一部です。
それでもその後の生活について、知らないことばかりでした・・・

入院中は病気に向かう気持ちや退院後の生活についてお聞きすることがあっても、悩みや相談などを外来などでお話しする機会は少ないと思います。
ほとんどの病院には外来に相談できる場所を作っていますが、こんな事相談してもいいのかなと思っていらっしゃるかもしれません。

看護師として、まず治療後の患者さんがどのような生活を送っているのかを知ることが、支援を考える一歩かなと感じました。

貴重なお話しをしていただきありがとうございました。

ジェイコムおおたの取材

投稿日:2017年10月19日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
大学が地域と連携している取り組みについて、大田区のケーブルテレビの取材を受けました。

その日は、学部3年生の高齢者看護学実習の日でしたので、演習の様子を見ていただきました。
大学の実習室から出て、まちの中の実際の家で学ぶ。大学の取り組みがどのように映るのでしょうか。
放送が楽しみです。

いえラボが入っているマンションの大家さんにも、学生の様子を見ていただく機会になりました。

河南科技大学のいえラボ体験

投稿日:2017年10月16日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
協定校のひとつである中国・河南科技大学の方々が見学に来られました。

今年は、6名。基礎医学、神経内科の医師、看護部の方がたです。

その人の力をいかし、ケアする側の負担も減らす移乗を体験していただきました。
移乗の時、思わず言ってしまう「よいしょ・・・」
道具をうまく使用すれば、その人の力を利用してあっという間に!

また、地域の方々に公開している講座「おもしろ生理学-香りと記憶-」に
ついてもご紹介しました。
アートと看護のコラボに興味をもっていただき、いろいろお話しすることができました。

冷たい雨の中お越しいただき、ありがとうございました!

創造性指導者育成プログラム

投稿日:2017年10月13日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
創造性指導者育成プログラムの2日めです。

前回残った生活行動の中の「活動」「身じたく」の情報とアセスメントを整理します。
問題はすぐ目につきますが、その人の強みとなるとう~ん・・・。
でも!見方を変えることに慣れてくると、「上肢は動くので、食事摂取は自立しているよね。ふらつくけど何かにもたれれば安定するのでは?」とどんどん出てきます。

グループ毎にでた看護の焦点は、事例板東さんの個別性や強みがプラスされて、坂東さんの色がでていました。グループ毎に少しづつ違い、看護のおもしろさを感じたグループワークでした。

問題を抽出する思考はそのままで、でも対象者の強みもあるよねと強みを捉える思考をプラスすることで
柔軟な思考ができることにも気づきました。

受講された皆さんは、病棟では後輩を指導する方々でもあります。
ぜひ病棟で、その人の強みを探す視点やその人の力を引き出す看護の視点を持って、地域につないでいただければと思います。

看取りと療養環境デザイン

投稿日:2017年10月11日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
後期開講のもうひとつのプログラム、緩和ケア連携プログラムが開講しました。

今年から同じ大田区の池上長寿園の介護職の方々にも参加していただいています。
初日は、事前課題の振り返りからです。
看取りの経験について良かったこと、悩んだこと、何を大切にケアをしていますか。
食べたいという希望をどのように支えますか。

グループワークの中で
本人と家族の希望が異なる時。
本人に残された時間をどのように過ごしたいのか聞きたいけどコミュニケーションが難しい。日々の業務が忙しく寄り添いたいのに時間が限られる。医療をどこまで行うのか・・・。看取りって特別なもの?などなど挙がりました。

皆んなの心の中にあるモヤモヤを出し合い、自分の課題を考えていきます。

在宅医の鈴木先生の講義では、在宅での看取りの話しをお聞きしいろいろなヒントをいただきました。
対象者や家族の思いに寄り添い、そのプロセスも大切にしていらっしゃいました。
できないことまでやろうとしない、「できることをできるだけ」

そのためにも仲間をつくる、仲間へつなぐ。
少し肩の力が抜けて楽になった気がしました。
鈴木先生、お忙しい中ありがとうございました!

次回は、「最後まで食べたいを支える」とホスピスの方のお話しです。
介護職の方々は調理実習があります!

また、いえラボでお待ちしております~

医療ケアを次の場の看護師にどのように渡していますか

投稿日:2017年10月04日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
医療ケアチーム育成プログラムが開講しました。
このプログラムは、急性期病院から次の療養の場へ医療ケアの渡し方受け取り方について議論しながら
看護実践について考えることを目的にしています。

受講生は、急性期病院、回復期リハビリテーション病院、訪問看護ステーションなど
様々な場の看護師の方々です。

場が違うとはいえ同じ看護師同士です。すぐに話しがはずみます。
その場の違いについて、知らなかったことも多かったかもしれません。
場の違いを知ることで、バトンの渡し方を変えないと・・・
そんな気づきもありました。

次は、超音波エコーを用いて生活の場での活用を考えます。

学び直し!柔軟な看護過程

投稿日:2017年09月26日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
創造性指導者育成プログラムが開講しました。

講義・ディスカッションのプログラムなので、看護学部での開講です。

柔軟な思考の練習をするために、まず普段の看護過程を振り返りました。
看護過程とは?急性期病院の看護とは?問題解決型思考とは?

急性期病院で求められる健康問題への看護の必要性を考えながら
退院後の生活を見据えて支援するために、ていねいに看護を考えてみました。

次回は、生活機能からみたアセスメントを基に、入院中の看護の方向性をディスカッションします。

平塚看護大学校の訪問

投稿日:2017年09月25日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
神奈川県立平塚看護大学校の森内先生と教員の方々が、いえラボを訪問してくださいました。

看護師がまちの中の「いえ」で学ぶことや看護について、話がつきませんでした!
訪問してくださった方とお話ししていて感じるのですが、
いえラボでお話しすると、「こうしないといけない」ではなく「こういうことを伝えていきたいよね・・・」と語尾に変化が。

森内先生、先生方遠いところお越しいただきありがとうございました。
平塚看護大学校の「ラボ」楽しみにしております。

東邦大学健康科学部の訪問

投稿日:2017年09月11日20時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年の4月、東邦大学の5つめの学部である健康科学部が習志野キャンパスに開設されました。

今日は、その健康科学部のコミュニティヘルス看護領域の先生方が、いえラボを訪問してくださいました。
なつかしい先生方と教育や看護の話で盛り上がり、時間があっという間に過ぎてしまいました。

「もっと近かったらなぁ・・・」いえいえ、また近いうちにお越しいただくのを楽しみにお待ちしております。

いえラボ新聞が届きました

投稿日:2017年09月11日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボのポストに、6月に職場体験をしてくれた中学生からのうれしいお手紙が入っていました。

中には、体験してくれた4名が作成してくれた「いえラボ新聞」!

大学が行っている事業を理解してくれて、将来の仕事を考えるきっかけに
なってくれたようで、とてもうれしい内容でした。

いえラボにある医療機器や人体模型にも興味をもってくれたので、また学校の帰りにでも
見学に来てくれたらうれしいです。
待ってま~す。

療養環境デザインプログラムがスタート!

投稿日:2017年09月07日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
看護学部 3年生を対象とした療養環境デザインプログラムが始まりました。

一日10名程度の学生が、いえラボで実習を行います。
2~3名毎のグループで、事前に考えた計画に沿って療養環境の調査を行い
事例板東さんへ退院にむけた看護を考えます。
最後は、他のグループの前でプレゼンをしながら意見をもらい修正します。

坂東さんの生活の支援への提案には、根拠を示すことを意識します。

高齢者体験グッズをつけて実際にやってみると、負担だと思っていたことが
手術した部位にも影響がないことがわかったり、家の狭さが便利だったり・・・

柔軟な思考で、坂東さんの力や坂東さんの設えた環境をいかした提案をしてください~
いろいろな提案を楽しみにしています!

看護管理者研修

投稿日:2017年08月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
夏休み中は、いえラボ会議も教育プログラムもお休みのため、いえラボは静かです。
そんな中、日本赤十字看護管理者研修でいえラボを活用していただきました。

午前中は、東邦大学看護キャリア支援センター、午後は本事業の拠点であるいえラボに
見学に来られました。いえラボの設えや環境測定機器やアセスメント機器を見ていただき
卒後教育プログラムでどのように利用しているかお伝えしました。

「病院ではできないことばかり考えてしまうけど、ここならこんな事もできるかもって考えられそうですね。」とうれしい感想をいただきました。
大学と病院が共に教育を行い、また教育連携施設や地域の介護職の方々と共に学ぶことのできる「いえラボ」の存在意義を再確認しました。

暑い中お越しいただきありがとうございました。

第21回 国際老年学会議_IAGG

投稿日:2017年07月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
第21回国際老年学会議 IAGG(International Association of Gerontology and Geriatrics)で本事業を発表してきました。
IAGGは4年に1回、開催される国際会議。
今回は北米、サンフランシスコでの開催でした。
老年学、老年医学、老年看護学のほか、さまざまな分野の研究、実践が世界中から集まります。
会場のあるフロアから歌声が聞こえてきたり(高齢者の方々が歌ったり踊ったり…)、とユニークで活気にあふれた会議でした。
コミュニティーを活用した学習の試みもいくつかありましたが、「いえラボ」のようなリアルな家を活用したものは今回の会議ではみられず、興味を持っていただけました。

地域包括支援センターとの連携を教育に生かすなど、特徴がうまく伝わったかどうか…
「伝える」「伝わる」ということの難しさと大切さも学んできました。


文化や制度が異なるさまざまな研究者・実践者の報告は非常に刺激になります。
そして、「いえラボだからこんなことも!」とまたまたアイデアが…。

包括ケア実感プログラム_中間報告会

投稿日:2017年07月21日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
包括ケア実感プログラムの実習もあと半分、折り返しです。

事前学習会も成果発表会も看護学部で開催するため、今日はいえラボの体験会も
兼ねて、いえラボで中間報告会を開催。
訪問看護は、4つの訪問看護ステーションにお願いしているため、ステーションによって
違う発見や学びがありました。

せっかくなので、いえラボにあるアセスメント機器やいろいろなスプーンを実際に経験していただきました。口に入れて嚥下しやすい量、舌に残る食感など。

いえラボの事も言葉で伝えるより、来ていただき体験してもらった方がより伝わると思いました。
ぜひプログラムで使用しない時など、病棟の勉強会などでもお使いくださ~い。

後半の実習もがんばってください!

タイ・チェンマイ大学の訪問

投稿日:2017年07月19日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年も海外協定大学のタイ・チェンマイ大学から、3年生4名、1年生2名、教員の合計7名の方々が
いえラボを訪問してくださいました。

療養環境を整えること、嚥下機能が低下した高齢者の食を支えることについて
体験していただきディスカッションを行いました。
ジュースにとろみをつけたり、看護師が開発した味覚を刺激するスプーンを体験。
食事の支援場面で、姿勢についても考えました。

ベッドから車椅子へ、その人の力を生かした介助者にも負担のない移乗の方法には、びっくり!

道具や機器をご紹介しながら、対象の療養環境を支えるための道具の開発に、看護師が参加するという視点を再認識しました。

今日は暑い中来ていただきありがとうございました!

中学生のいえラボ体験最終日!

投稿日:2017年06月30日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
職場体験も最終日を迎えました。
今日は、昨日のおもしろ生理学の参加者の方々のアンケートを集計し、よかったこともっとこうすればよかったことなど、話し合いました。

「楽しかった、よかった」という感想がほとんどで、「おもしろ生理学は楽しく学ぶことができて成功!」という評価に。小中学生の参加についても、参加しても面白い、どの世代も参加できるという意見をいただきました。

体験した中学生の皆さんから、「職場体験は楽しかった。」と言っていただき、私たちも楽しく皆さんの事を頼もしく感じた3日間でした。

また、学校の帰り道に寄ってくれたらとてもうれしいです。
東調布中学校の先生方、このような機会をいただきありがとうざいました!

おもしろ生理学-香りと記憶-を開催しました

投稿日:2017年06月29日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
毎年好評のワークショップです。
職場体験中の中学生4名にもお手伝いをお願いしました。
グループ分けの方法はくじで決める。名札は、その人が呼んでほしい名前を書いてもらうなど。
初めて来られる方やひとりで来られる方も交流ができるようなきっかけを考えてくれました。

当日は、生後4か月から87歳の地域の方まで、計12名。
幅広い多世代交流になりました!

「調合した香りと佐原先生の絵がイメージどおりでうれしくなりました」「頭とこころが動いているのが心地よかった」「楽しく勉強になった」

香りを表現する言葉がさまざまで、感心したり、微笑ましかったり、笑ってしまったり?!

シニアステーションでお会いする方々とも、ゆっくりお話しする機会になりました。
「いえラボ」という場で、絵や香りを楽しみながらだと身体の事も楽しく学び、初対面の方とも話しやすくなることを実感しました。

このワークショップをきっかけに、またふらっとお寄りいただければ幸いです。
またお持ちしております。

中学生のいえラボ体験

投稿日:2017年06月28日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年もご近所の東調布中学校2年生の職場体験をいえラボでお受けしました。
事前の打ち合わせのための連絡や挨拶などしっかりしていて、頼れる地域の仲間だと感じました。

今日は一日目。
いえラボにある環境測定の道具やアセスメント機器を体験し、午後は高齢者体験グッズをつけて、明日の講座の準備。

「こんな便利な機械があるんだ~」、「こんなに小さいの」、「ここの段差は、自分の家だったら目をつぶってもだいじょうぶだけど、他人の家だから声をかけた方がいいと思う」など、みなさんの気づきに感心!です。

明日は、大学の職員として、地域の方々をお迎えしていただきます。
楽しい会になりそうです!

生活機能アセスメントプログラム最終日

投稿日:2017年06月22日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
いよいよ最終日です。

先週少し発言が少なかったことを踏まえ、まずスタートは同じ職種のチームで演習を行いました。
病棟でのカンファレンスの時の様に、誰かが言うと追加して意見がでて、自信がなくても確かめながら、安心して思ったことを口にすることができました。

午後は、また介護と看護の混合チームに戻り、坂東さんへの支援をまとめていきます。
まだ麻痺のある状態で「家に帰りたいの・・・」という坂東さんへの提案は、問題みつけではなく、坂東さんのできていることを生かした方法や坂東さんが設えた自宅の環境を活用し、自信を取り戻すことを意識するようにしました。

介護と看護。生活を支える職種が協働することで対象者の支援に厚みがでていくことを実感しました。いっしょに学ぶことで、職種の強みを知ることができました。中には「看護師さんの印象が変わりました」?という感想もありました。
教育連携施設や大田区の介護職の方々とともに学び、専門性を意識し、ひとりの対象者のことを立ち止まって、ていねいに考えた3日間でした。

受講生の皆さま、またぜひご意見やご感想をお聞かせください!

生活機能アセスメントプログラム2日め

投稿日:2017年06月15日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
生活機能アセスメントプログラムは2日目を迎えました。

午前中は、運動系のアセスメントの講義です。
アセスメントしたものは、その対象の生活につなげなくてはいけません。ここまで動かせるから自分で持ちたいと言っていたコップを握ることができますね・・・とか。
細かい評価はできるようにならなくても、ケアがつながるために、前の療養の場から送られた内容を理解するようになるための講義です。

昼食はいえラボで食べる方も多く、いつの間にか他施設の方と話しをしながら食べていらっしゃる光景も見られました。みんなとの距離が狭いいえラボは、職種や所属に関係がなくなっているのかもしれませんね。

午後は、職種を混ぜてのグループワークです。介護職の方々は、事例板東さんの好みやこだわり、今までの生活を大切にする言葉が出てきます。でも坂東さんの退院後の生活を考えると、それだけではだいじょうぶですよと言えないかも。再梗塞の可能性は?病態は?その根拠は?
看護職の出番です!いえラボには本物の患者さんはいません~。正解でなくてもいいんです。どんどん試して、思いついたことを言葉にして伝えてくださいね。

生活機能アセスメントプログラムが開講しました

投稿日:2017年06月08日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度の生活機能アセスメントプログラムの受講生は、看護職6名、介護職6名です。
介護職は、大田区全域に事業所のある池上長寿園からも参加していただきました。
ご意見をいただき、プログラムの評価を行っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします!

まず、看護師、介護職と背景の違う仲間の背景を知ります。普段意識せずに働いていると思います。
職業人としての原点、法律に基づいた業務や定義。
自分の職種を知り、仲間の職種や背景を知り、グループワークの始まりです。
看護と介護、いっしょに支援をすると・・・。対象者の望む療養生活が安心して送れるように支援したい。その生活のためのフィジカルアセスメントを3日間で学びます。

包括ケア実感プログラムが開講しました

投稿日:2017年05月26日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度もスタートは、包括ケア実感プログラムから。
11月の成果発表会まで、回復期リハビリテーション病棟、訪問看護ステーション、介護老人福祉施設でそれぞれ2日間包括ケアを実感します。

今日は実感する感度をあげる?準備の学習会です。急性期病院からつなぐ次の療養場所について、その施設の法的な根拠や基準について学習しました。

受講生の所属も受講動機も様々です。実感する場面もその視点も様々だと思います。
いつもの職場から離れて、地域に出て生活の場を感じてきてください!

いえラボ会議で議論!

投稿日:2017年05月19日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
包括ケア実感プログラムと生活機能アセスメントプログラムは、開講前のいえラボ会議でした。3回目の開講といっても、話し合うことがたくさんあります。

介護職とともに学ぶこと。同じ生活を支援する職種ですが、職種の違いは?
みんなで議論すると、なるほど!整理することができました。

教育プログラムの受講生

投稿日:2017年05月12日14時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
教育プログラムの受講生の方々がほぼ決定しました。
今年度から大田区の新たな施設からの受講生の方も参加予定です。

看護師対象のプログラムは、東邦大学医療センター3病院以外の方々との出会い、介護職とともに学ぶプログラムは、様々な場の介護職との出会いが楽しみです。
昨年の受講生にもファシリテーターとして参加していただきます。

まず最初は、包括ケア実感プログラムからスタートします!
受講生の皆さま、いえラボや看護学部でいっしょに学べることを楽しみにお待ちしています。

2017年度スタート!

投稿日:2017年04月01日14時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2017年度がスタートしました。

御嶽神社の桜は八部咲き。
今年は桜を長く楽しめそうです。

4年目を迎えた「TOHOいえラボ プロジェクト」。
今年もすてきな出会いがありますように。

ホームホスピス われもこう

投稿日:2017年03月05日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
日本私立看護系大学協会40周年記念講演会で、熊本保健科学大学の竹熊先生にお声をかけていただき見学会が実現しました。

年度末のお忙しい時期にも関わらず、見学をお受けいただきありがとうございました。

われもこうに着くと、「なつかしい~実家に帰ったみたい~」「こんにちは。おじゃまします~」と
いっしょに行ったGPメンバーの病院看護師、訪問看護師、教員たちはわれもこうの療養環境に興奮!
いえラボも「いえ」ですが、われもこうは実習施設ではなく本物の「いえ」。
入所者の方やご家族の方とお話しし、その人にふさわしい療養環境を整えることで
その方の「生きることを支える」ことができるのだと実感しました。

竹熊先生にわれもこうを運営しようと思った経緯を伺いながら、同じ看護師として
教員として、たくさん刺激を受けました。

地域の町会にも参加されているとのこと。
本事業と共通している点もあり、これからも交流をさせていただければと思います。
これからもよろしくお願いします。

第3回TOHOいえラボフォーラムを開催しました

投稿日:2017年02月25日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
おかげさまで、いえラボフォーラムも3回めを迎えることができました。
今年度すべての教育プログラムを予定どおり開講し、多くの受講生の方々とディスカッションをすることができました。今年度初めて開講した4つのプログラムについては口頭で発表し、残りの3つは、ポスターでの報告となりました。

午前中の講演は、東京都看護協会会長の山元恵子氏に「医療的ケアの看護から介護へのバトンの渡し方」というテーマでお話しいただきました。看護と介護、同じ生活の支援をしていますが、その中でも専門性は違います。介護職の方へのバトンの渡し方で、対象の療養生活はより安心できるものになると思いました。協働するためには、職種の違いを知ること、いっしょに学ぶことが必要だと再認識しました。

午後の講演は、私達もお世話になっているいえラボのご近所「シニアステーション東嶺町」やさわやかサポート嶺町所長の渕上虎平氏です。嶺町地区の取り組をご紹介いただき、地域の力を再発見しました。

今年度の参加者は、183名。そのうち一般の方が17名も来てくださいました。
いえラボのご近所の方々や昨年来場された方も来ていただき、「看護師さんってこんなことも学んでいるんですね」という感想も。

たくさんの方にご意見をいただき貴重な会にすることができました。
ご協力いただいた方々、誠にありがとうございました。ご意見をもとに、これからも取り組んで参ります。

みねまち生き生き安心プロジェクト

投稿日:2017年02月11日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:大田区
いえラボのご近所 嶺町特別出張所で、「みねまち生き生き安心プロジェクト」が開催されました。

私達も活動させていただいている「要援護者の支援を考える分科会」の企画です。
この日は、歯科医師の口腔フレイルのお話しや、鍼灸師の方の冷え対策について、健康体操とお話ししてくださった方皆さん地域の方でした。

休憩時間には、いえラボの取り組みのポスターも見ていただきました。
「いえラボって最近よく聞くけど、一言でいうとどんなところですか?」という質問をいただきました!
少しづつですが、この活動を知っていただけているという手ごたえを感じました。

本事業の学びを地域の方々にどのようにお返しできるのか、地域の方々とお話ししながら再確認した一日でした。

大田区設掲示板

投稿日:2017年02月03日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2月25日に開催される第3回TOHOいえラボフォーラムは、大田区の後援をいただいています。

今年も大田区の掲示板に掲示していただきました。
他にも、おおた生涯現役サイトにも載せていただくことができました。

大学の取り組みを多くの地域の方にも知っていただき、ご意見をいただく機会にしたいと思っています。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「看護展望」の連載がはじまりました

投稿日:2017年01月23日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
メヂカルフレンド社の月刊雑誌「看護展望」で本事業を紹介する機会を得ました。
それも連載で!

3年前が遠い昔のよう…いろいろ思い出します。
心細かったり、うれしかったり、思わぬ出会いがあったり…
読者であろう看護の仲間たちに「ねえ、どう思う?」と話すように書かせていただこうと思っています。

読んでいただけたら幸いです。

2017年 御嶽山駅から冬の富士

投稿日:2017年01月11日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2017年を迎えました。
いえラボの最寄駅、東急池上線 御嶽山駅のホームからきれいな夕焼けに染まる富士が見えました。
冬の楽しみでもあります。

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

大田区嶺町地区「要援護者を支援する分科会」

投稿日:2016年12月21日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:大田区
今年最後の「要援護者の支援をする分科会」が開かれました。
いえラボのある嶺町地区の5つの町会、民生委員、地域包括支援センター、出張所、消防署、そして、いえラボ運営者も参加させていただいています。
要援護者(一人暮らし高齢者など)の訪問の結果を報告し合いました。

緩和ケア連携プログラム最終日

投稿日:2016年12月02日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
緩和ケアプログラムは、最終日を迎えました。

さまざまな場での看取りを知り、今までの実践を振り返りました。2日目は職種ごとの食の支援を考え、支援の特徴を意識しました。また、緩和ケア病院の看取りの実際を知り、多職種で支援する力を再認識しました。

最終日は、ケアをする側の心のケアと対象者への関わり方について、コミュニケーションの基本のお話しです。講師は、大森病院の緩和ケアセンターの精神専門看護師の梅澤志乃さんです。

コミュニケーションの「相手から発せられる言葉やサインを正確に受け止める。それを理解し消化し相手に言葉をかける。」という基本的なことが重要であることを再認識しました。

受講生から、「緩和ケアに対して苦手意識があった。自分も感情を押さえなければないないと思っていたため、患者さんと距離はできていたことに気づいた。」、「まだできることがあると思った。」、「ひとりで抱え込まないで、仲間といっしょに取り組んでいきたい。」などそれぞれの思いが言葉になっていきました。

このプログラムを申し込まれた受講生の中には、緩和ケアって大切なケアだと思うけど苦手・・・という方もいらっしゃいましたが、終了していかがだったでしょうか。自分のコミュニケーションを振り返ったり、何かできることに気がついたり、自分たちの場の限界を知り、でも次の場所には仲間がいることに気がついたり。

看護職だけでなく緩和ケアに関わるいろいろな仲間と、ともに学ぶ意味を実感した3日間でした。

医療ケアチーム育成プログラム最終日

投稿日:2016年11月29日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
医療ケアチーム育成プログラムは、最終日を迎えました。

超音波エコーを使用した看護のアセスメントをとおしていろいろな気づきがありました。2日目は医学部5年生が飛び入り参加。そのおかげで、医師との視点の違いを再認識しました。
「今まで次の療養場所の仲間へ渡していたバトンって、一方的に渡していただけだったかもしれない。」
「次の療養場所のことがわからなければ、こちらから連絡して聞けばいいんだと思った。」
「対象者の生活を考えると医療処置が医療ケアになる!」
などなど。
急性期病院の看護師だけではなく、訪問看護師や地域包括病院の看護師とともに学んだからこその気づきがありました。

プログラムの締めは、鈴木内科医院院長の鈴木医師です。大田区で長年在宅医療を展開しています。
「顔だけではなく、腹の見える・腕の見える連携でないと本当にはつながらない」。
皆、大きくうなづきました。
病院と訪問看護だけでなく、診療所や施設の看護師がつながることが地域の方々の大きな支えになる。
鈴木医師の看護への期待はとんでもなく大きいです。

急性期病院だけで完結しようとするから苦しくなる。
対象者の生活の周辺にも仲間がいる。
仲間にバトンを渡す。
相手が受け取りやすいよう。
そして、受け取る方も相手が渡しやすいように。

肩の力がフッと抜けて楽になる、そんな3日間でした。

先生の「できることをできるだけ」。
皆の合言葉になっています!

診療後のお忙しいお時間にいえラボまでお越しいただき、誠にありがとうございました。

医療ケアチーム育成プログラム二日め
-より確かな看護アセスメントへ-

投稿日:2016年11月26日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
医療ケア育成プログラムの二日目です。超音波エコー漬けの一日になりました。
「食事」、「活動」、「排泄」の場面に分けて講義と演習を繰り返しました。
ファントムというシミュレーション用の道具があるにも関わらず、お互いの身体で確かめるやる気満々の姿勢、学ぶ意欲がすごい!

超音波エコーは医師や検査技師さんが使うもの?看護にはなじみのなかったものです。
しかし、患者さんに痛みもなく、被曝の心配のない道具です。看護のアセスメントの活用可能性を考えながら、こんな場面で使用できるというアイデアは、さすが実践の方々でした。看護のアセスメント道具の中のひとつになり、対象者への生活支援につなげられる可能性を感じました。

緩和ケア連携プログラム二日目

投稿日:2016年11月22日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今日は、「緩和ケア連携プログラム」の二日めです。前回は看護学部でしたが、今日はいえラボです。
午前中のテーマは、緩和ケアとして「食べたい」を支える。
看護職チームは、超音波エコーや口腔水分計ムーカスを使用し、からだのアセスメントの講義・演習を行いました。
介護職チームは、輝生会の管理栄養士さんに講義や演習をお願いし、食形態や味付けの工夫の調理実習も行いました。実際に食べてみると新たな発見が!感覚器で感じる事って、小さくても毎日の楽しみや喜びにつながることを実感しました。

いえラボにいい香りがひろがりました。

からだのとしょしつボランティア研修

投稿日:2016年11月19日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
東邦大学医療センター大森病院には、自慢したい「からだのとしょしつ」という図書室があります。外来の患者さんだけでなく、誰でも利用できる場所です。
大森病院の外来の中にあり、東邦大学医学メディアセンターの司書の方がいらっしゃいます。ボランティアの方々も、支えてくださっています。

今日は、そのボランティアの方々の研修でいえラボを利用してくださいました。
冷たい雨の中お越しいただきありがとうございました。

「こんな場所があると、ふらっと来れていいですね。介護している時は、ただふらっと寄れる場所があるとホッとします。」「ここでからだの測定とかしてもらえるといいですね。どこまで動くとか」関節の可動域のことですか?「そうそう」、「講座のチラシは、紙で配ったほうがいいよ。」
どんどんアイデアをいただきました。

「このお皿は、からだのとしょしつでも置いてあったけど、いえラボにあるとなんかいいですね。」と。きっと家の力なんでしょうか。お隣は、地域の方が住んで、夕方になると夕飯の香りがするいえラボ。
地域の中にあるいえラボで学ぶ意味を再確認しました。

皆さんの元気に、こちらも元気になれた一日でした。またお待ちしております。
お越しいただきありがとうございました。

医療ケアチーム育成プログラムスタート!

投稿日:2016年11月17日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度最後の教育プログラムの医療ケア育成プログラムが開講しました。このプログラムは、看護師が対象です。東邦大学医療センター看護師と東邦大学の教育連携施設の看護師が参加しています。

初日のテーマは、「急性期病院からのバトンの渡し方や受け取り方-膀胱留置カテーテル管理について」。どんな病棟でもよくある医療処置です。事前課題をみんなで共有し、ディスカッションをしている中で、「改めて考えてみると対象の生活を考えた渡し方や受け取り方をしていなかったかも」という感想も。在宅に渡す際も渡し方によって、利用者さんの生活に影響していることがわかったり。

輝生会の方からの話題提供の中で、膀胱留置カテーテルの抜去をあきらめないという言葉に、対象者の生活を考えて支援する姿勢に刺激されました。

次回は、生活の場での超音波エコーで、より確かな看護のアセスメントを考えます。次回もいえラボでお待ちしております!

第4回日中韓看護学会で発表しました!

投稿日:2016年11月14日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
北京で開催された日中韓看護学会で、昨年度開講した3つの教育プログラムの学びについて発表しました。

いえラボフォーラム以外で、各プログラムの詳細な学びについて、発表するのは初めてです。それも北京での学会。高齢社会については、中国も韓国も同じ問題を抱えています。皆さん熱心に聞いてくださり、多くの方に質問をいただきました。

病院と地域の訪問看護師との連携の方法は?、介護職って家族ではないの?、介護職と看護職の評価ツールの違いは?地域にあるいえラボの実習って?

セッションの後も質問をいただき、意見交換を行うことができました。いえラボプロジェクトに関心を持っていただき、充実した貴重な2日間でした。


世代横断的包括ケア特論(大学院)最終

投稿日:2016年11月07日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
大学院の講座として開講した世代横断的包括ケア特論。
今日が最終日で院生の学びの報告とともに将来を見据えた討議が行われました。

緩和ケア連携プログラムの開講

投稿日:2016年11月02日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度初めて開講する「緩和ケア連携プログラム」がスタートしました。
受講生は、東邦大学医療センターの3病院の看護師さん達と実習や運営にも関わっていただいている輝生会やわかたけ青葉の看護師さんや介護職の方々です。

一日目ということもあって、緊張気味でしたが、職種は違っても、対象者やその家族に対する熱い思いは共通しています。きっといっしょに働く仲間として、ディスカッションしながら、気づくことも多いはず。今日は、受講生の胸にしまったまま終了しましたが、次回は、小さな気づきも教えていただけるとうれしいです。次は、いえラボでお待ちしております。

河南科技大学の訪問

投稿日:2016年10月24日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年も河南科技大学の方々が、看護学部を訪問されています。大学で看護教育に関わっている方々で、医師や看護師の方もいらっしゃいます。

ここには、75歳の坂東さんがひとり暮らしをしていることをお伝えすると、「狭い!」とのこと。日本の都市部で、3LDKにひとり暮らしなんて、ゆったりしていて広いと思いますが。やはり住宅事情が違いますね。

中国でも高齢者のひとり暮らしはよくあるとのこと。嶺町地区の町会で配布している冷蔵庫にある「救急医療情報キット」や見守りキーホルダーをご紹介しました。もしもの時の心配は、中国でも同じようです。

第6回いえラボ会議

投稿日:2016年10月21日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
10月のいえラボ会議では、話し合うことがたくさんあります。効率よくすすめるために、事前のメールでのやり取りをおこなったり、2つのプログラムをかけ持つワーキングメンバーは、終わり次第、別のプログラムに参加したりと大忙しです。

でも、さすがに毎日短時間で患者さんのカンファレンスを行っている方々です。2時間の会議の中で、11月開講するプログラムの話し合いも終了しました!


包括ケア実感プログラム発表会

投稿日:2016年10月14日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
包括ケア実感プログラムのすべての実習が終了し、その成果発表会を行いました。
テーマは、「急性期病院から次の療養場所へつなぐ看護を考える」。
急性期病院から次の療養場所へ実習に行き、実際にその環境に身をおいて実感したからこそ出た学びでした。

患者を生活者と捉え、その人のこうありたい生活のための支援というぶれないケアを実感し、「急性期病院だけでがんばらなくていいんだ」、「地域全体で支えていけばいいんだ」と次の療養場所へつなぐ意味を考えていました。

この日は、実習施設の方々からの講評をいただき、みんなで学びを共有し、終了しました。



創造性指導者育成プログラム
ー考え方をちょっと変えてみると…ー

投稿日:2016年09月23日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度初めて開講する4つのプログラムのひとつ「創造性指導者育成プログラム」が開講しました。受講生は、急性期病院の看護師たち。

日常的には問題解決型思考の頭で、顕在・潜在的問題を考え看護を実践しています。
一方で、患者さんの今後の生活も見据えなければなりません。
その時は目標志向型思考に切り替えます。
このチャンネルの切り替えをスムーズに行う練習をするのがこのプログラムです。

第5回いえラボ会議

投稿日:2016年09月17日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
8月は会議がお休みでしたので、ワーキングメンバーの皆さんにお会いするのは、久しぶりです。

後半は3つの教育プログラムが開講します。
その準備や終了したプログラムの評価など、さっそく話し合いに取り掛かります。

医療福祉建築フォーラム2016で講演

投稿日:2016年09月16日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
一般社団法人日本医療福祉建築協会が毎年開催している医療福祉建築フォーラムで本事業についてお話しさせていただきました。

包括ケア実感プログラム最終ラウンド2

投稿日:2016年09月14日14時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
介護老人福祉施設わかたけ青葉での包括ケア実感プログラム報告その2です。

療養環境デザインプログラムが始まりました

投稿日:2016年09月06日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
療養環境デザインプログラムが始まりました。
いえラボでの実習では、入院して手術をした事例・坂東さんの退院後の生活を中心に、その支援を考えます。

坂東さんの望む生活への支援とは。専門職としての提案は?その根拠は?

家から飛び出し、ご近所の嶺町特別出張所で調査していると、出張所の方が「がんばってね!」と。
帰り道に学生が「なんか見守られている感じがする」とポツリ。

さりげない気遣い。これも地域力ではないでしょうか。
この場所だからできる実習。
たくさん感じて学んでください。

包括ケア実感プログラム最終ラウンド!

投稿日:2016年09月05日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
包括ケア実感プログラムの最後の実習が始まりました。
このプログラムは急性期病院の看護師が次のケアの場に行き、包括ケアを「実感」することを目的としたプログラムです。
今まで、回復期リハ病棟と訪問看護ステーションでの実習をしてきました。

6月:初台リハビリテーション病院、船橋リハビリテーション病院
7月:大田区蒲田・大森・田園調布医師会立訪問看護ステーション、まちのナースステーション八千代

そして、今日から介護老人福祉施設わかたけ青葉の実習が始まりました。
同時期に学部3年生も実習に来ていますが、実習時間は8〜16時。
看護師たちの卒後実習は15時から翌朝10時。
黄昏時の気持ちが不安定になりやすいとき、そして、職員数が減るとき、「いえ」で暮らす支援はどうなるのかを見ていただきます。
きっと、急性期ではできないことを実施していることに気づかれると思います。
そんなことを知って初めて、「追い出す退院」から「ふさわしい場への退院」支援となるのだと思います。

目白大学看護学部の4年生来訪!

投稿日:2016年08月22日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
目白大学看護学部の4年生3人が、大雨の中、いえラボに来てくださいました!

第20回 日本看護管理学会学術集会での発表

投稿日:2016年08月20日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
第20回 日本看護管理学会のミニシンポジウム「研究機関が仕掛ける多職種連携ー柏市多職種連携研修会とTOHOいえラボプロジェクトー」のシンポジストでいえラボの話をさせていただきました。

東調布中学校 校長先生がいえラボに!

投稿日:2016年07月27日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボのすぐそばにある東調布中学校の校長 川上雅次 先生がいえラボにいらしてくださいました。
先生は4月からこちらに異動されたばかり。
ご挨拶に中学校へ伺ったら、「これからいえラボに行きましょう」と。
フットワークの軽い素敵な校長先生です。

置いてある食器などに興味を持っていただき、さらに、さまざまなアイデアをいただきました。
中学校とのコラボ、夢が広がります。

チェンマイ大学との交流

投稿日:2016年07月21日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
タイのチェンマイ大学看護学部の学生と教員の方々が、いえラボに視察に来られました。

大学ではなく、地域の中の大学の実習場に皆さん興味深々でした。
いえラボにある環境を測定するものやアセスメント道具などを触れていただきました。

日本私立看護系大学協会40周年でのシンポジウム

投稿日:2016年07月16日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
日本私立系大学協会の40周年記念事業シンポジウムで「いえラボ」のお話をさせていただきました。

テーマは「看護実践を変える教育改革」。
基調講演ではJane Barnsteiner先生(University of Pennsylvania School of Nursing)がQuality and Safety Education for Nurses (QSEN)についてお話されました。

みま〜も!!!

投稿日:2016年07月13日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
同じ大田区なのに、お話する機会がなかったのが不思議です。

「おおた高齢者見守りネットワーク」愛称「みま〜も」の方々と東京都健康長寿医療センターの方がいえラボに見学に来て下さいました。つないでくださった方々、ありがとうございました。

高齢者を見守るネットワークのなかった地域に、いろいろな方とつながることきっかけづくりのシステムを作るという、日本中がその活動の幅・深さに注目しています。

都市部で人をつなげ、活動を広げることは難しい。しかし、一旦つながり始めれたら都市も地方も関係ない。楽しいこと、ほっと安心することは次につながる。「みま〜も」の具体的な活動を知ることでそんな確信を得ました。

おもしろ生理学の開催

投稿日:2016年07月07日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
昨年度、好評だったおもしろ生理学を今年度も開催しました。
今回は、シニアステーション東嶺町やおおた生涯現役支援サイトで、お知らせをし、申し込みをいただきました。その日は中学生のいえラボ体験もあり、さらににぎやかなワークショップとなりました。

世代は違っても、見る、香るという共通の話題に、話がはずみます。
時には知らない言葉が出てきて、地域の方が中学生に説明してくださる場面もありました。地域の方をお迎えする中学生の一生懸命な姿に、「うれしかった」、「楽しかった」という感想をいただきました。
新たな出会いにこちらもうれしい一日でした。

暑い中来てくださった方々、ありがとうございました。

中学生のいえラボ体験

投稿日:2016年07月01日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
6月29日から3日間、いえラボのすぐご近所 大田区立東調布中学校の2年生3人が
いえラボで大学の仕事を体験しました。

地域の方に開放している「おもしろ生理学」というワークショップの準備から
進行、振り返りに参加してもらいました。

生活機能アセスメントプログラム最終日

投稿日:2016年06月24日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
生活機能アセスメントプログラム最終日です。
事例の坂東さんの食事と排泄を支援するために、どのようなアセスメントの視点が必要か、ディスカッションを行いながら演習を進めました。
今回、食事は食べる場面です。
排泄は、夜間覚醒しベッドからトイレに行く場面です。

本日の訪問者

投稿日:2016年06月22日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボは地域に開かれた学習施設でもあります。
地域の方々には自習室として使っていただけたらと書籍等を揃えています。

今日の訪問者は小学生。
「ここで勉強してもいいんだよね」。
お母さんに許可をもらって来訪してくれました。

ちょっとカラダについても知ってほしいな、と「からだかるた」を提案。
楽しんでくれました。

生活機能アセスメントプログラムの開講

投稿日:2016年06月21日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
生活機能アセスメントプログラムが開講しました。
看護職と介護職がともに学ぶプログラムです。

受講生は、看護職11名、介護職5名の計16名。

山形県立保健医療大学GP中間報告会

投稿日:2016年06月19日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
山形県立保健医療大学のGP中間報告会に参加してきました。

「山形発・地元ナース養成プログラム」「地元ナースを語ろう!」
地元ナースって響きがすてきです。

分科会では県内の小規模病院を応援するプログラムに参加しました。
県内といっても大学に来るまでに2時間かかるとのこと。
そのためにICTを使った講義などの工夫がされ、学ぶことの多い会でした。

さまざまところでつながる、そして、つながることでパワーアップする看護職、改めて好きになりました。

ご近所づきあい

投稿日:2016年06月10日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボがある場所が大田区西嶺町。
歩いて数分の東嶺町にシニアステーションが大田区のモデル事業としてこの4月にオープンしました。
オープンのテープカットにご近所さんとしてお声をかけていただきました。

そして、早速、学部4年生と「いきいき体操」におじゃましています。

学生とベテランナースが・・・

投稿日:2016年06月08日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
初台リハビリテーション病院の職員食堂で包括ケア実感プログラムの受講者と学部4年生の実習生がご対面。
どちらも「実習生」。初めて見る光景です。
なんか、いいです!

包括ケア実感プログラムの開講

投稿日:2016年05月27日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
いよいよ、今年度のプログラムが始まりました。
最初は包括ケア実感プログラムです。
東邦大学の3つの付属病院=急性期病院の看護師が、回復期リハビリテーション病棟、介護老人福祉施設、在宅の医療ケアを実習するプログラムです。
大学で教育連携をとっている本プロジェクトの仲間たちの職場が実習施設となります。

自己紹介の後、各施設のオリエンテーション。
ランチタイムでほっと一息の後、医療ケア提供の場それぞれの設置基準、診療報酬等をグループワークしました。

ここだからできる事・いる人を知って、ここだからこその看護を見てきてほしい。
そして、急性期だからできる・しなければならない看護を見つめなおすきっかっけにしてほしい。

がんばれ!!

嶺町地区パンフレット

投稿日:2016年05月16日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
4月から嶺町町会で配布しているパンフレットに「いえラボ」が載っています!

要援護者の支援を考える分科会で、内容を検討してきたパンフレットが出来上がりました。
嶺町地区の五町会で配布され、大田区嶺町特別出張所で転入や転出の手続きに来られた方々にもお渡ししているそうです。
中を見ると、ひとり暮らしの方に必要な避難所や地域庁舎、町会の活動が載っています。その中に、マンションの部屋を学び舎として活動している本プロジェクトも掲載されています。

嶺町地区の一員になれた気がして、誇らしくなりました。


第1回いえラボ会議

投稿日:2016年04月15日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2016年度最初のいえラボ会議は、新しいワーキングメンバー3人をお迎えして、スタートしました。

ひとりでいくつものプログラム運営に関わるメンバーもいます。
効率的に活動できるよう、事業推進室も準備していきますので
一年間よろしくお願いします。

会議の後は、エコーの自己学習と勉強会。
運営者も学び続けています。

2016年度スタート!

投稿日:2016年04月01日14時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2016年度がスタートしました。

今、いえラボの近所、御嶽神社の桜が満開です。
年度の締めは梅、はじまりは桜。
そんな地域から今年も「TOHOいえラボ プロジェクト」の様子をお伝えしていきます。

第11回いえラボ会議

投稿日:2016年03月18日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年度最後のいえラボ会議です。
内容は、以下のとおりです。
・第2回TOHOいえラボフォーラムと外部評価委員会の報告
・各プログラムの来年度の準備

会議後は、超音波診断装置(エコーとよんでいきます)の勉強会を行いました。
エコーは身体侵襲なく身体の”向こう側”が見える素晴らしい道具です。通常、診断のために使用する医療機器ですが、ケアの根拠と対象者への安心の提供のために看護師が使えたらとずっと思っていました。それが、本事業でいよいよ実現します。精度の高い機器で画像に慣れた後、ポータブルエコーを使いこなす。しばらくは毎月勉強会となりそうです。本事業の3つのプログラムでエコーを登場させる予定です。

第2回「TOHOいえラボフォーラム」開催

投稿日:2016年02月27日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
TOHOいえラボフォーラムも2回目を開催することができました。
今回は、東邦大学の体育館で行い、参加者は約220名。第1回目のフォーラムの2倍の方に来ていただきました、お天気に恵まれたもののまだまだ寒い中、ご来場いただいた方々ありがとうございました。

午前中は、今年度開講した3つの教育プログラムの活動報告を行い、午後は「いえラボのご近所づきあい」で、暮らし概論やおもしろ生理学でお世話になった講師の方や受講生の方にお話しを伺いました。

特別講演は、いえラボのすくご近所の東調布中学校の高橋校長先生に「こどもの持つ豊かな力」というテーマで、今の子供たちの現状や先生が教育の中で長年大切にされているお話しをしていただきました。次世代を担う子ども達に、私たちの取り組みをどのように伝えていくかを考える機会となりました。

アンケートもたくさんの方にご回答いただきました。結果は、集計後ご報告いたします。
ご協力ありがとうございました!

みねまち生き生き安心プロジェクト

投稿日:2016年02月20日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
大田区嶺町地区の要援護者の支援を考える分科会の方々が主催された「みねまち生き生き安心プロジェクト」に参加してきました。
小雨の中、たくさんの方が来られました。

さわやかサポートおんたけ山の所長さんによるボールを使った骨盤底筋の体操や、ポールウォーキングの講座で体をほぐし、落語を聞いて笑ったりとあっという間に時間が過ぎました。

本プロジェクトのリーダーの横井より、「TOHOいえラボプロジェクト-これからの学びかた、これからの暮らし方-」のお話しもさせていただき、いえラボプロジェクトをご紹介しました。

暮らし概論やおもしろ生理学に来られた方もいらっしゃいましたが、いえラボ?という方もいらして、帰られるときに、「とてもいい試みですね」「看護師さんがいても見にいってもいいんですか?」などたくさんの方に声をかけていただきました。

住み慣れた場所で元気に過ごしたい!、それを支える地域の力を再確認しました。要援護者の支援を考える分科会の皆様、声をかけてくださった方々、ありがとうございました。
次はいえラボでお待ちしております。


フォーラムのポスターを掲示しています。

投稿日:2016年02月03日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2月27日に開催される第2回TOHOいえラボ フォーラムのポスターが大田区設掲示板に掲示されています。掲示してくだったおかげで、いえラボのホームページのアクセスが増えています。
ご協力をいただき誠にありがとうございました。
大田区が後援してくださるフォーラムです。
区民の方々にもご参加いただきたい!と強く願っています。皆さまお待ちしております。

蘇州市立病院の看護師さんとの交流

投稿日:2016年02月01日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
蘇州市立病院の看護師さん2名が、12月から東邦大学に研修に来られています。火曜日から金曜日までは大森病院のそれぞれの専門の産科や消化器の病棟で研修されていますが、今日は、いえラボに来てくださいました。
お二人にいえラボの環境や道具を体験していただきました。

看護師は環境や健康問題に対して根拠をもって提案することや、道具をうまく使いアセスメントしそれをケアに活かすこと、教育でどのように伝えるかなどを話し合い、さらに考える機会になりました。

寒い中来ていただきありがとうございました。


第9回いえラボ会議

投稿日:2016年01月29日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
今年はじめてのいえラボ会議です。
療養環境デザインや包括ケア実感プログラムの成果発表会も終了し、今年度開講した教育プログラムがすべて終了しました。

今日の会議では、2月27日の第2回いえラボフォーラムに向けた発表内容の検討と今年度の評価をふまえながら、来年度にむけた修正を行いました。

今年のフォーラムは地域の方にもお知らせしています。フォーラムでは今年度の活動をご報告します。たくさんの方にフォーラムにお越しいただくことをGP委員一同お待ちしております。

フォーラムのポスターを掲示しました。

投稿日:2016年01月26日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
2月27日に開催される第2回TOHOいえラボ フォーラムのポスターが本日から大田区設掲示板に登場。
大田区が後援してくださるフォーラムです。
区民の方々にもご参加いただきたい!と強く願っています。

包括ケア実感プログラム成果発表会

投稿日:2016年01月15日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
包括ケア実感プログラムはすべての実習を終了し、受講生が急性期からの次の療養場所で、実感したことや学びを共有する発表会を行いました。
テーマは「急性期病院から次の療養場所へつなぐ看護を考える」
実習を行った回復期リハビリテーション、介護老人福祉施設、訪問看護ステーションの中で、最も印象に残ったものを選び、具体例を示しながらテーマにそって発表しました。

実習に行き、次の療養場所の対象者やケア提供者・環境を実感し知ることで、対象者が生活者であることを再確認したという発表が多くみられました。実習に行ったそれぞれの施設の、その人らしい生活や生き方がケアの軸になっていることに影響を受けていらっしゃいました。

成果発表会後のアンケートでは、実習はたいへんだったけど、地域へと視野が広がった、他施設の方ともいろいろ意見交換ができた、もう少し頑張りたいと思った、楽しかった、他のスタッフにも参加してほしい。などうれしい感想もありました。

1月のいえラボの予定

投稿日:2015年12月25日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今年は、皆さまのおかげで順調にスタートを切ることができました。いえラボでいろいろな出会いがありました。いえラボのご近所の方々にお会いすることができました。
皆さま、本当にありがとうございました。2月にはフォーラムも予定しております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月のいえラボの予定です。色で囲んだ日付には看護師がおります。中は自由にご覧になれます。
事前予約などは不要です。
お気軽にドアのチャイムを鳴らしてください。

*予定が変更になることもあります。ご了承ください。

第8回いえラボ会議

投稿日:2015年12月18日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
今年最後のいえラボ会議は、初台リハビリテーション病院の方のご厚意により、病院の会議室をお借りすることができました。

会議の後は、他職種合同のミーティングの様子を見学させていただきました。スタッフ個々や職種の強みを発揮させ、対象者のこうありたい目標に向かって支援する。支援の厚みを感じました。
輝生会の名前の通り、病院の理念が隅々に届いていることを感じることのできる見学会でした。

12月のいえラボの予定

投稿日:2015年11月30日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
寒くなってきました。いえラボは2度目の冬を迎えます。

12月のいえラボの予定です。色で囲んだ日付には看護師がおります。中は自由にご覧になれます。
事前予約などは不要です。
お気軽にドアのチャイムを鳴らしてください。

*予定が変更になることもあります。ご了承ください。

アクラスタウン視察第2弾

投稿日:2015年11月28日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
太宰府にあるアクラスタウンの視察、第2弾です。

さまざまな医療機材がアクラスタウンの中にはあるのですが「いえ」を感じます。
 介護職がこれら医療機材におびえていないのはなぜ?

さまざまな場に集う方々と触れ合いながらこの「まち」を感じます。
 さまざまな方々が集うのはなぜ?

第1弾では疑問ばかりでした。
そこで、第2弾として朝の引き継ぎから参加することにしました。

生活機能アセスメントプログラム最終日

投稿日:2015年11月19日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
いよいよ生活機能アセスメントプログラム最終日を迎えました。看護職と介護職の混合のグループで、事例坂東さんの退院後の生活のためのフィジカルアセスメントをしながら、支援を考えました。看護職だからできる提案、介護職だからできる提案があります。グループワークを通して、お互いの専門性を再確認し、チーム内で支援の内容が共有できましたでしょうか。

プログラム受講後フィジカルアセスメントの視点が増えて、対象者の退院後の生活のための支援につなげられたら、という期待を膨らませながら本プログラムを終了しました。

受講生の皆様、おつかれさまでした!

生活機能アセスメントプログラム2日目

投稿日:2015年11月13日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
生活機能アセスメントプログラム2日目です。皆さん所属は違いますが、前回から2週間しか経っていませんので、自然に打ち解けています。

いつも病院や施設で行っているケアの根拠を学び直し、整理しながら、講義や演習を行いました。

看護師は対象者の問題によく気づきます。本プログラムは、問題を解決するためのフィジカルアセスメントではなく、思考を変えて、その人の望む生活のためのフィジカルアセスメントを実施できることを目標にしています。柔軟な思考が必要です。

皆さま、一日お疲れ様でした。

生活機能アセスメントプログラムの開講

投稿日:2015年10月29日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
今年度のもうひとつの教育プログラムである生活機能アセスメントプログラムが開講しました。参加者は東邦大学関連病院や初台リハビリテーション病院の看護師や介護職の方々、介護老人福祉施設わかたけ青葉の介護職の方々です。

事例(坂東さん)の自宅での食事・排泄を支援するための情報やなぜその情報が必要かという事前課題を提出後、今日の講義・演習に参加していただきました。看護職と介護職がいっしょに学ぶプログラムです。11月19日の最終日には、受講生の中にこのプログラムの種が定着している!そんな期待が膨らみました。

「要援護者の支援を考える分科会」施設見学会

投稿日:2015年10月26日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
嶺町特別出張所の要援護者の支援を考える分科会の方々の施設見学会がありました。嶺町地区のいえラボ、ゆうゆうクラブ東嶺町、田園調布南グループホームはるかぜ、久が原ふれあいサロン虹の部屋を回られました。来られた方の中には、いえラボの講座の「暮らし概論」や「おもしろ生理学」などに来ていただいた方もいらっしゃました。

看護職だからこそできる道具の提案や生活の支援とはなんだろう。あらためて考えるきっかけになりました。

今日はありがとうございました。またふらっとお寄りください。お待ちしております。

11月のいえラボの予定

投稿日:2015年10月21日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
11月のいえラボの予定です。色で囲んだ日付には看護師がおります。中は自由にご覧になれます。お気軽にお声かけください。

第6回いえラボ会議

投稿日:2015年10月16日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
第6回いえラボ会議が開催されました。前回の会議から1か月経っていませんが、いえラボに皆さんが集まるのは、楽しみです。それぞれ違う職場の仲間の意見は勉強になります。いえラボで話しをすると、いつもの自分の視点が、仲間の力で少し広くなることを実感します。これもリラックスできるという家と仲間の力でしょうか。今年も残りの後半戦、がんばりましょう!よろしくお願いします。

河南科技大学との交流

投稿日:2015年10月05日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
河南科技大学の方々が看護学部を訪問されています。メンバーは病院副院長や医局長をはじめ現場や大学で看護教育に携わっている方々です。本学の実習施設の1つであるいえラボも見学、体験していただきました。

高齢の方がひとり暮らしをしていて、何かあった時の連絡方法は?という質問がありました。日本も中国もひとり暮らしの親を想う心配は同じです。携帯電話や緊急通報のボタン、介護保険サービス、近所の方の声掛けなどありますが、24時間誰かがそばにいるわけではありません。監視にならない、親を想う子供の不安を解消する距離感はむずかしいと感じました。


「おもしろ生理学」開催

投稿日:2015年10月02日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボの地域への公開活動の一環として、「おもしろ生理学ー香りと記憶ー」というワークショップを開催しました。
参加者は地域の様々な年代の方々、病院看護師、学生の9人です。
講師は本学美術講師の佐原和人先生。
嗅覚のミニレクチャーを特任講師の御任から受けた後、20種類ほどのアロマオイルの香りを楽しみます。
その後、参加者は佐原先生が持参した作品を鑑賞して香りを想像し、グループでその香りを作り出します。
最後に各グループが作成した香りを佐原先生が嗅いでその場で描きます。

参加者は初対面ですが、あっという間に打ち解け、笑い声の絶えないひと時でした。

香りがきっかけで脳に絵が描かれる。
人間ってすごいな、とあらためて感じてくださったらと思います。

第5回いえラボ会議

投稿日:2015年09月25日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
第5回いえラボ会議が開催されました。8月は休会でしたので、GP事業推進委員が集まるのは久しぶりです。当然ですが、メール会議より活発な意見が飛び交います!
やはりみんなが集まってディスカッションするのはいいですね。

助産師の家庭訪問

投稿日:2015年09月17日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
家族・生殖看護学研究室が助産師の家庭訪問を想定した学習にいえラボを活用しました。

坂東さんの娘が里帰り出産をしたかのような光景でした。
看護学はいくつかの専門分野で構成されていますが、いえラボの活用をとおして各分野がつながっていることを実感します。ちなみにいえラボのマンションの家主である鈴木さんは民生・児童委員。日々、高齢者の支援から子育てサークルの運営にも関わっています。

高校生訪問

投稿日:2015年09月12日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
「健康と長寿」について学んでいる高校2年生がいえラボを訪問してくれました。

療養環境デザイン実習スタート!

投稿日:2015年09月07日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
学部3年生を対象とした療養環境デザイン実習が始まりました。
病院に入院した坂東さん。退院後も一人暮らしを希望しているものの不安も大きい。
希望はかなうだろうか。
さあ、いえラボをデザインしよう!

要援護者の支援を考える分科会

投稿日:2015年09月03日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
嶺町地区で今年立ち上げられた「要援護者の支援を考える分科会」の会議に出席しました。嶺町地区の五町会や地域包括支援センター、嶺町特別出張所地域力推進係で、災害時の要援護者の支援を考えていかれるそうです。その会議にいえラボにも声をかけていただきました。
10月26日(月)には、地域の資源のひとつとしていえラボの見学が予定されています。地域の中に大学が来た。看護師が地域にもいることを地域の方々に知っていただき、成長していきたいと思います。

いえラボの近くに来られた際には、気軽にお寄りください。どうぞよろしくお願いいたします!

スタッフを募集しています!

投稿日:2015年08月31日09時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
本プロジェクトでは大学や病院、そして、大田区の街を私たちと一緒に駆け回って事業運営を手伝ってくださるスタッフを募集しています。
条件:人が好きで、パソコンでのデータ処理ができる方。看護師資格の有無は問いません。
勤務時間:9:00~17:30
休日・休暇:4週7休制(日曜、月3回土曜)、祝日、年末年始
給与・待遇:要相談
まずはメールでご連絡ください。
(tohoielabの後ろに@jim.toho-u.ac.jpを付けてお送りください。)
ご応募、お待ちしております!

認定看護管理者サードレベル

投稿日:2015年08月19日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
東京都看護協会認定看護管理者教育課程サードレベルの臨地実習の一環として、他病院の副看護部長さんがいえラボに来てくださいました。
いえラボのしつらえを見ていただき、プロジェクトの主旨、教育プログラムなどについてお話しました。

急性期病院の看護師が、退院後の生活をイメージできるか
自宅での療養が可能な医療体制とは、看護師の役割は?教育は?など、様々な思いを共有しました。

本日は、ありがとうございました。
病院のスタッフの方々もぜひいえラボにいらしてください!




包括ケア実感プログラムの開講

投稿日:2015年07月31日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
いよいよ「包括ケア実感プログラム」が始まり、いえラボで実習のオリエンテーションが行われました。

東邦大学付属の3病院の看護師15名が、初台リハビリテーション病院、介護老人福祉施設わかたけ青葉、
大田区内の蒲田医師会・大森医師会・田園調布医師会立の訪問看護ステーションで包括ケアを実感します。

この教育プログラムは、それぞれの療養場所を知ることで、急性期病院から患者を送り出す際に、どのような情報やケアを行うと、その人らしい生活を継続できるか考えられることを目的としています。
受講生の皆さまが目標を達成し、このプログラムを受講してよかったと感じていただけるよう準備してきましたが、GP事業推進委員も身が引き締まる思いでした。

来年の1月の成果発表会を楽しみにしています!

福岡「アクラスタウン」見学

投稿日:2015年07月25日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
福岡県太宰府にある有料老人ホーム「アクラスタウン」の見学に行ってきました。
看護師である吉松泰子社長のふんばり。
とにかくすべての試みに心が揺さぶられました。
看護論のとおりに、介護保険法の目的どおりに「人の幸せ」「自律・自立」を応援しているだけ、とおっしゃる吉松さん。
そのことは空間に一歩踏み入れただけで全身で感じることができます。
そこに住んでいる人、職員、皆の表情が柔らかい。
本教育プロジェクトで育成する人材のゴールをスタッフ皆で共有できたように思います。

「暮らし概論」最終回!

投稿日:2015年07月14日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
「暮らし概論」最終回は今までの講義を振り返りながら受講者の意見交換となりました。

意見の多くは自分や自分の家族のことでした。
介護はどこで受けるか。自分は?家族は?
最期はどこで?
家にどのくらい費用をかけるか?
地域の方々といっしょに職種や職場を超えて「自分だったら」を語ることがこんなに刺激的だとは思いませんでした。
このような機会を看護教育にどう活かすか。

プロジェクトの新たな課題が見えたような気がします。

すべての講義を受講した方には修了書が授与されました。

第6回「暮らし概論」

投稿日:2015年07月07日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
第6回「暮らし概論」は「このまちに暮らすということ」
講師は大津博さん(大田区嶺町特別出張所所長)です。
大田区の特徴、そして嶺町地区の特徴を調査結果を用いて説明いただきました。
大学があるのは大森地区。嶺町とはちょっと雰囲気が違うかな、と感じていました。それが、少し具体的に見えた気がします。

違いはその地区の強みでもあると思います。
その人の強みを生かす、とよく講義中も言っていますが、その人は強みを持った街に住んでいる人なのだと少し引いたところで「生活者」を見ることも必要だと痛感しました。

第5回「暮らし概論」

投稿日:2015年06月30日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
第5回「暮らし概論」は「高齢期の住まい」
講師は井上由起子さん(日本社会事業大学専門職業大学院)です。
建築家であり、地域の中での高齢者の住まいと支援について研究をされている井上先生から、
地域に住み続けることを支えるため、コミュニティをいかにデザインしていくとよいかについてにお話しいただきました。今回は参加している看護職と地域の方との意見のやり取りもあり、本講座ならではとうれしく思いました。

地域には高齢者が住み続けることを支える力があり、介護の手前から必要なものがある。
病院の中からはみえにくい地域の力を改めて知り、高齢者の退院支援を考え直す機会となりました。

第4回「暮らし概論」

投稿日:2015年06月20日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
第4回「暮らし概論」は「ベッドを使いこなすー病院・介護ベッドと私のベッドのちがいー」
講師は山品善嗣さん(パラマウントベッド)です。
いえラボのベッドは介護用ベッドではなく一般用で電動ベッドです。
仮想住人の坂東さんは夫の死後3年目に自分らしい一人暮らしを考え、ベッドや家具を購入しました。設えるときに、75歳という坂東さんの年齢から介護用を用意した方が良いのか迷いました。迷いに迷って、介護用はやめました。
訪問看護・介護のスタッフは「その方が求める暮らしを応援したい」と和式布団でもなんでも「なんとかします!」と胸を張ります。だったら普通のベッドにしよう。ただ、電動ベッドにはしておこうと選択しました。
そんなユーザーの悩みや最近の傾向なども講義の中で伺うことができました。

第3回「暮らし概論」

投稿日:2015年06月16日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
第3回「暮らし概論」は「私を照らす明かり」。
講師は照明プロフェッショナルの手塚昌宏さん(ヤマギワ)です。「いえラボ」の照明は手塚さんと相談して設置しました。
「私を照らす明かり」について多くの具体例を用いてお話しくださいました。最後には「いえラボ」の照明についても説明いただきましたが、すべて「住人の坂東さんは・・・」という理由が添えられていました。手塚さんも間接的ではありますがケア提供者だ、と発見しました。ケアチームの広がりにワクワクします。

手塚さんは医療福祉施設の照明についても豊富な知識と実績を持っていらっしゃいます。
今後ともよろしくお願いいたします。

アクティブラーニング序章?

投稿日:2015年06月16日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
学生や看護・介護職、その他の社会人学習者の出入りが多くなってきました。そこで、押入れで待機していた視覚、聴覚のアセスメントシミュレータなど教材たちを表舞台に登場させてみました。

リビングダイニングはコミュニケーションを育む場。家族や友人と語らう、趣味の読書で自分の時間をゆったりと過ごす…。そのために視覚や聴覚がさりげなく働いています。旬のものを味わうことができるのは日々の口腔ケアがあってこそ。

何気ない日常の営みのために、身体は一生懸命働いています。いえラボにいるとそんな「あたりまえのこと」に気づかされます。

第2回「暮らし概論」

投稿日:2015年06月09日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
第2回「暮らし概論」は「私の家であり続けるために」。
講師は建築設計のお仕事をされている加藤峰雄さん(ツナミデザイン)。
「4人で暮らしていた家が子供が独立し、夫婦2人、そして1人になる。空き部屋をどうするのか」
そんな具体例を交えながら「減築」ということも学びました。
私の家であり続けるためには、「私」の変化をしっかりみつめながら今までの暮らしの何を大切にするかを見極めることから始まるのではといろいろ考える機会となりました。

東邦大学メディアセンターとの連携

投稿日:2015年06月04日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
本日は東邦大学メディアセンターの5名の方々がいえラボに来てくださいました。

いえラボの仮想住人、坂東邦恵さんは出版社を定年退職された方です。
本好きは当たり前。こだわりも持っています。
夫を看取り、一人になった坂東さんは自分のからだの声を聞こうと学んでいると想定しました。
そんな坂東さんが揃える「からだを知る」本って・・・
この家の書棚に並ぶ本をプロたちに相談することにしました。

まずはいえの様子を知っていただきました。
そして、坂東さんのイメージを膨らませていただきました。
大森病院の「からだのとしょしつ」も運営されている方々です。
良い本が選ばれると思います。

ここの本は受講生は当然のこと、地域の方々にも活用していただく予定です。

「暮らし概論」の開講

投稿日:2015年06月02日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
「暮らし概論」が開講しました。まずは出野看護学部長がビデオ通話で挨拶。便利な時代になりました。
7回シリーズの初回は「いえラボ」と暮らしの学び。講師はいえラボのある嶺町地区の民生児童委員協議会会長の鈴木郁代さんとプロジェクトリーダーの看護学部教授の横井。

タイ・チェンマイ大学生の訪問

投稿日:2015年05月29日07時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
5月24日からタイのチェンマイ大学看護学部のパニダ先生と学生さん6名が東邦大学に来られています。
佐倉病院や大森病院を見学したり、学部の学生さんや大学院生とのディスカッションが予定されている中、いえラボにも来てくれました。
日本の一般的な家は初めて!です。
いえラボのなにげないけど、工夫されたしつらえに気がつけるか!体験していただきました。

「いえ」での療養環境を通して、病院での明かりや音などの環境に目を向ける重要性を考えました。

認知症ケア学会の参加

投稿日:2015年05月24日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
5月23日・24日、札幌での認知症ケア学会に参加してきました。「生活機能からみた老年看護過程」の編集をされている山田律子先生が大会長をされています。
大会長講演は、認知症の方の食べる喜びがテーマになっていました。
いろいろな職種が集まり認知症のケアを考え、企業もそのケアチームに入るというフォーラムに刺激を受けました。


大通公園でライラックの花に癒されました。

大田図書館と嶺町特別出張所

投稿日:2015年05月22日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
「いえラボ」から坂を少し上がっていくと、大田図書館があります。大田区立の図書館の中でも、中心的な役割を担っているそうです。毎週水曜日の午後には、子供たちに向けて「おはなし会」が催されています。

近くには小中学校、高校もあり、この周辺は文教地区とされています。

いえラボで介護研修

投稿日:2015年05月18日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
本事業のメンバーであり学部の実習施設でもある、介護老人福祉施設 わかたけ青葉の介護研修にいえラボが活用されました。
新人介護職員5名、看護職を含む指導者が3人。手厚い指導です。
5人の新人の皆さんは積極的に取り組んでいました。

わかたけ青葉は全室個室のユニットケア。家の雰囲気を大切にしています。研修生たちはいえラボで高齢者擬似体験をしながら、身体のさまざまな機能の低下が心細さにつながったと振り返っていました。
ようこそ、ケアチームへ。そして、どうぞよろしくお願いいたします!

さつき祭り

投稿日:2015年05月17日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボの地元御嶽山のさつき祭りでした。
先週のガーデンパーティーに続き、お天気にも恵まれました。地域の方や実行委員・ボランティアの方が暑い中汗をかきながら、子供たちを盛り上げていらっしゃいました。

商店街には、「子供たちを地域で見守っています。ご協力をお願いします」という看板がいつも立てかけてあります。

第2回いえラボ会議

投稿日:2015年05月15日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
第2回いえラボ会議が開催されました。今日は日本赤十字看護大学の福井小紀子教授が見学に来てくださいました。もちろん会議にも参加。教育プログラムで最も重要な評価に関して貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。

学部4年生がやってきた!

投稿日:2015年05月13日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
学部4年生のいえラボでの学習が始まりました。初台リハビリテーション病院での実習を前に、高齢者が障害をもちながら家に帰るということを具体的に想定しながら議論します。

いえラボ周辺のおすすめスポット

投稿日:2015年05月13日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
鵜の木駅からいえラボの方へ行く途中に、「鵜の木松山公園」があります。そこは名前の通り松の木がたくさんあり、とても見晴らしの良い公園です。

ガーデンパーティー

投稿日:2015年05月10日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボの地域の子供ガーデンパーティーを覗いてみました。多摩川台公園も新緑が深くなってさわやかです。
子供ガーデンパーティーは、地域の方がたによる子供たちのためのお祭りで、大田区では10か所で開催されていたそうです。
つきたてのおもちを食べたり中学生の吹奏楽の演奏を聞いたりして、地域のいろんな年齢の方と触れ合ってみんな楽しそうでした。

生命の息吹

投稿日:2015年05月08日13時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今はもうなくなってしまいましたが、少し前にいえラボの玄関前の自転車置き場の近くで、たけのこが顔を出していました。

生命の息吹を感じた瞬間です。

学会への参加

投稿日:2015年04月25日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
来年度の在宅医療ケアチーム育成プログラムの情報収集のために、訪問看護ステーションの方と盛岡の日本在宅医学会に参加してきました。在宅医学会といってもさまざまな職種の方が参加されていました。在宅医以外には、訪問看護ステーションや訪問リハビリテーション、施設、病院の連携室の方も。
在宅、病院という枠組みではなく、地域で支えていこうという地域緩和ケアチームという言葉が印象的でした。
都市部以外の問題やその取り組みも聞くことができました。

いえラボ開放の準備

投稿日:2015年04月23日16時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボを地域の方々に開放する準備で、時々いえラボに来ています。環状8号線がすぐ近くなのに
とても静かです。仮想住人の坂東さんのことを想像しながら、作業を進めます。好きな本がたくさんあっても、目が見えにくくなったらどうなるのかな。自分ひとりで外に行くことができなかったら、新緑を見るために、誰かにお願いしなくては。
一日いえラボにいて、坂東さんの生活を考えています。


すぐ近くの新緑です。高い建物がないので空が広いです。

2015年度 第1回包括ケア推進教育部会

投稿日:2015年04月22日15時30分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
本事業の統括管理部門である包括ケア推進教育部会が開催されました。
新年度を迎え、看護学部長、看護部長など人の入れ替わりがありましたが、事業内容は皆が理解しているので速やかに本年度の活動内容について話し合いが開始されました。

看護学部の庭にはバラや藤の花が咲き始めました。

禰宜(ねぎ)の舞

投稿日:2015年04月21日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボのご近所、天祖神社で禰宜の舞という祭事がありました。厄除けと豊作を祈る舞は4種。舞の後には「お湯花」という神事。このお湯が眼病に効く?まぶたの上からちょっと濡らしてみました。

2015年度 第1回いえラボ会議

投稿日:2015年04月17日19時30分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
今年度初めてのいえラボ会議が開催されました。

看護学部運営連絡会

投稿日:2015年04月16日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
本年度初の看護学部運営連絡会。看護学部と法人本部(理事長、常務理事、事務局長)、大学(学長、学事統括部長)との連絡会で、毎月開催しています。今日はリニューアルしたウェブサイトを使って事業の進捗を報告しました。そして、アイデアをいただきました!ありがとうございました。

ウェブサイト更新勉強会

投稿日:2015年04月10日10時33分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
今日はウェブサイト更新勉強会です。

さくら坂

投稿日:2015年04月02日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
4月に入りました。今日は嶺町出張所で打ち合わせです。出張所の近くにある桜坂。美しい!

教材の説明会

投稿日:2015年03月18日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
「いえラボ」に納品された教材の説明会。写真を見た事務職員が「寺子屋って感じですね」と。

梅の小径

投稿日:2015年03月05日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
いえラボ周辺の散策をして遭遇した素晴らしい梅の小径。
お花見の場所で有名なのだそうです。

本年度最後のいえラボゼミ

投稿日:2015年02月25日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
本年度最後のいえラボゼミ。

看護学部の基礎看護学、小児看護学、高齢者看護学、国際看護学、がん看護学の教員たちが「高齢期の住まいとサービス」のゼミに参加しました。

第一回いえラボフォーラム開催

投稿日:2015年02月11日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
第1回TOHOいえラボフォーラム。事業責任者の高木学部長挨拶。
学部長の「おもしろいことをしよう」という応援がいえラボプロジェクトにつながりました。

「高齢者の活躍を応援する講演会と座談会」に
参加しました

投稿日:2015年01月09日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:大田区
2015年1月9日、快晴。
御嶽山駅からいえラボに向かう途中、富士山を発見。

雰囲気がとっても変わりました

投稿日:2014年12月16日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
家具、照明、そして、カーテンが取り付けられ、雰囲気がとっても変わりました。
何もない時からゼミや会議をしてきたので、カーペットや家具、カーテンが音を吸収することを実感できました。

カーペット完了!

投稿日:2014年11月28日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
半日かけてカーペットが敷き込まれました。

いえラボ会議の後はいえラボゼミ

投稿日:2014年10月22日10時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:教育プログラム
事業の企画運営者たちも学ばなくては。
第1回のゼミはデザイン。講師は島津勝弘さん。

第1回 いえラボ会議 開催

投稿日:2014年10月22日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:会議
看護学部と大森病院がある大田区を拠点とする事業ですが、佐倉病院、大橋病院、そして、初台リハビリテーション病院と神奈川県の介護老人福祉施設わかたけ青葉という大田区外からも集まってくださいました。皆、学部学生の実習に関わっている仲間です。

明日は初めてのいえラボ会議

投稿日:2014年10月21日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
前日の今日は皆さんを迎えるために掃除をしました。
ベランダにヤモリがチョロっと登場。
バッタも顔を見せてくれました。

いえラボの設えの打ち合わせ

投稿日:2014年10月17日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
Beforeを記録。
仮想住人のストーリーを考えます。
夫と死別した女性高齢者の独り暮らし。

「いえラボ」決定

投稿日:2014年10月10日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:いえラボ
「いえラボ」決定。学部長が隅々までチェックしています。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム