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いえラボだより
世代横断的包括ケア特論

世代横断的包括ケア特論

投稿日:2018年11月05日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:教育プログラム
大学院の公開科目です。
今年度の受講生は、がんCNSコース院生3名と急性期病院の小児科で勤務する看護師1名です。

厳しい治療を終えて、命が助かっても、その後の身体の変化や体調に悩み
どこに相談したらいいのかわからなくて、やっとたどり着いたのが「ももの木」という患者会でした。

お二人の話しをお聞きしながら、看護師の関わりがまだまだ「点」であることに改めて気づかされました。

地域包括ケアシステムの中に、高齢者の相談窓口が地域包括支援センターと周知されているように
どんな世代でも健康課題から派生しているさまざまな悩みを相談できるような場があれば。

お二人との討議はこれからの医療・ケアのシステムを創造するきっかけになりました。

講師の井上さん・宮城さんからも、ぜひNPO血液患者コミュニティ「ももの木」に遊びに来てください!と言っていただきました。「いのちの授業」の活動もなさっています。
ウェブサイトもぜひご覧ください。
井上さん・宮城さん、今年も貴重なお話しをありがとうございました。
どんなことでも聞いてください!と言っていただき
院生も熱心に質問
看護学部での様子
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム