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いえラボだより
療養環境デザインプログラム最終グループ

療養環境デザインプログラム最終グループ

投稿日:2018年01月24日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:教育プログラム
看護学部3年生、療養環境デザインプログラム最終グループの実習が終了しました。

成人看護学では、問題解決型思考で看護上の問題を考え看護を展開していきます。
しかし、高齢者の看護を考えていくと、解決できる問題ばかりでないことに気がつきます。
事例坂東さんの望む生活を支援するために、根拠を示すことを意識し、看護師として具体的な療養生活の提案をデザインしていきました。

皆さん、リスクや問題には気がつきます。
でも、坂東さんにとっては長年住んだ家、通い慣れた駅までの道です。
坂東さんが持っている力を引き出すことや環境を整えることで生活できそうです。
シニアステーションで高齢者の方とお話しして気づいた事や
いえラボだけでなく、いえラボ周辺の療養環境調査を行った気づきが提案に反映されていました。
温度が管理されている病院とは異なり、この時期だからこそ部屋の温度の差や身体への影響も体験しました。

この実習の学びをいかし、ぜひこれからも柔軟な思考で看護を考えてください!
皆さま、お疲れ様でした。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム