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いえラボだより
世代横断的包括ケア特論

世代横断的包括ケア特論

投稿日:2017年10月27日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:教育プログラム
このプログラムは大学院の自由科目ですが、今年度は公開科目とし
院生1名、病院看護師2名の参加があり、看護学部といえラボで開講しています。

今日は、いえラボでの開講でした。
講師はNPO血液患者コミュニティ「ももの木」の井上氏、宮城氏です。
治療後続いている様々な症状やその後の生活についてお話しいただきました。

他の人はどんな風に生きているんだろうと思い、患者会に参加するようになられたそうです。
お話ししていただいたのは、ほんの一部です。
それでもその後の生活について、知らないことばかりでした・・・

入院中は病気に向かう気持ちや退院後の生活についてお聞きすることがあっても、悩みや相談などを外来などでお話しする機会は少ないと思います。
ほとんどの病院には外来に相談できる場所を作っていますが、こんな事相談してもいいのかなと思っていらっしゃるかもしれません。

看護師として、まず治療後の患者さんがどのような生活を送っているのかを知ることが、支援を考える一歩かなと感じました。

貴重なお話しをしていただきありがとうございました。
9月7日の講義の様子
いえラボでのディスカッションの様子
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム