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いえラボだより
創造性指導者育成プログラム

創造性指導者育成プログラム

投稿日:2017年10月13日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:教育プログラム
創造性指導者育成プログラムの2日めです。

前回残った生活行動の中の「活動」「身じたく」の情報とアセスメントを整理します。
問題はすぐ目につきますが、その人の強みとなるとう~ん・・・。
でも!見方を変えることに慣れてくると、「上肢は動くので、食事摂取は自立しているよね。ふらつくけど何かにもたれれば安定するのでは?」とどんどん出てきます。

グループ毎にでた看護の焦点は、事例板東さんの個別性や強みがプラスされて、坂東さんの色がでていました。グループ毎に少しづつ違い、看護のおもしろさを感じたグループワークでした。

問題を抽出する思考はそのままで、でも対象者の強みもあるよねと強みを捉える思考をプラスすることで
柔軟な思考ができることにも気づきました。

受講された皆さんは、病棟では後輩を指導する方々でもあります。
ぜひ病棟で、その人の強みを探す視点やその人の力を引き出す看護の視点を持って、地域につないでいただければと思います。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム