トップページ
いえラボだより
生活機能アセスメントプログラム最終日

生活機能アセスメントプログラム最終日

投稿日:2017年06月22日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:教育プログラム
いよいよ最終日です。

先週少し発言が少なかったことを踏まえ、まずスタートは同じ職種のチームで演習を行いました。
病棟でのカンファレンスの時の様に、誰かが言うと追加して意見がでて、自信がなくても確かめながら、安心して思ったことを口にすることができました。

午後は、また介護と看護の混合チームに戻り、坂東さんへの支援をまとめていきます。
まだ麻痺のある状態で「家に帰りたいの・・・」という坂東さんへの提案は、問題みつけではなく、坂東さんのできていることを生かした方法や坂東さんが設えた自宅の環境を活用し、自信を取り戻すことを意識するようにしました。

介護と看護。生活を支える職種が協働することで対象者の支援に厚みがでていくことを実感しました。いっしょに学ぶことで、職種の強みを知ることができました。中には「看護師さんの印象が変わりました」?という感想もありました。
教育連携施設や大田区の介護職の方々とともに学び、専門性を意識し、ひとりの対象者のことを立ち止まって、ていねいに考えた3日間でした。

受講生の皆さま、またぜひご意見やご感想をお聞かせください!
介護職チーム
ひとり暮らしでも自分のいえに帰える支援について、
いろいろな意見がでました
看護職チーム
座位保持をしっかりするための筋肉は?
落ち込んでいる坂東さんへこの方法ならできますよ!
を提案
再び介護と看護の混同チームで、それぞれの職種で考えたことから、坂東さんへの提案をまとめました
3日間お疲れ様でした!
ページのトップへ

文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム