トップページ
いえラボだより
生活機能アセスメントプログラム2日め

生活機能アセスメントプログラム2日め

投稿日:2017年06月15日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:教育プログラム
生活機能アセスメントプログラムは2日目を迎えました。

午前中は、運動系のアセスメントの講義です。
アセスメントしたものは、その対象の生活につなげなくてはいけません。ここまで動かせるから自分で持ちたいと言っていたコップを握ることができますね・・・とか。
細かい評価はできるようにならなくても、ケアがつながるために、前の療養の場から送られた内容を理解するようになるための講義です。

昼食はいえラボで食べる方も多く、いつの間にか他施設の方と話しをしながら食べていらっしゃる光景も見られました。みんなとの距離が狭いいえラボは、職種や所属に関係がなくなっているのかもしれませんね。

午後は、職種を混ぜてのグループワークです。介護職の方々は、事例板東さんの好みやこだわり、今までの生活を大切にする言葉が出てきます。でも坂東さんの退院後の生活を考えると、それだけではだいじょうぶですよと言えないかも。再梗塞の可能性は?病態は?その根拠は?
看護職の出番です!いえラボには本物の患者さんはいません~。正解でなくてもいいんです。どんどん試して、思いついたことを言葉にして伝えてくださいね。
作業療法士の方の講義
評価方法を理解
立位の保持は、何分くらいなら可能?
麻痺側のこの関節可動域だとお茶碗は持てる?
ページのトップへ

文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム