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いえラボだより
第3回TOHOいえラボフォーラムを開催しました

第3回TOHOいえラボフォーラムを開催しました

投稿日:2017年02月25日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:いえラボ
おかげさまで、いえラボフォーラムも3回めを迎えることができました。
今年度すべての教育プログラムを予定どおり開講し、多くの受講生の方々とディスカッションをすることができました。今年度初めて開講した4つのプログラムについては口頭で発表し、残りの3つは、ポスターでの報告となりました。

午前中の講演は、東京都看護協会会長の山元恵子氏に「医療的ケアの看護から介護へのバトンの渡し方」というテーマでお話しいただきました。看護と介護、同じ生活の支援をしていますが、その中でも専門性は違います。介護職の方へのバトンの渡し方で、対象の療養生活はより安心できるものになると思いました。協働するためには、職種の違いを知ること、いっしょに学ぶことが必要だと再認識しました。

午後の講演は、私達もお世話になっているいえラボのご近所「シニアステーション東嶺町」やさわやかサポート嶺町所長の渕上虎平氏です。嶺町地区の取り組をご紹介いただき、地域の力を再発見しました。

今年度の参加者は、183名。そのうち一般の方が17名も来てくださいました。
いえラボのご近所の方々や昨年来場された方も来ていただき、「看護師さんってこんなことも学んでいるんですね」という感想も。

たくさんの方にご意見をいただき貴重な会にすることができました。
ご協力いただいた方々、誠にありがとうございました。ご意見をもとに、これからも取り組んで参ります。
第3回TOHOいえラボフォーラム
地域の方からも質問をいただきました
第3回TOHOいえラボフォーラム
介護職へのバトンの渡し方を考えました
第3回TOHOいえラボフォーラム
ユニバーサルデザインフードを試食。
炭酸水にとろみも!
第3回TOHOいえラボフォーラム
介護保険だけにつなぐのではなく
地域につなぐ時代がきています
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