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いえラボだより
からだのとしょしつボランティア研修

からだのとしょしつボランティア研修

投稿日:2016年11月19日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:いえラボ
東邦大学医療センター大森病院には、自慢したい「からだのとしょしつ」という図書室があります。外来の患者さんだけでなく、誰でも利用できる場所です。
大森病院の外来の中にあり、東邦大学医学メディアセンターの司書の方がいらっしゃいます。ボランティアの方々も、支えてくださっています。

今日は、そのボランティアの方々の研修でいえラボを利用してくださいました。
冷たい雨の中お越しいただきありがとうございました。

「こんな場所があると、ふらっと来れていいですね。介護している時は、ただふらっと寄れる場所があるとホッとします。」「ここでからだの測定とかしてもらえるといいですね。どこまで動くとか」関節の可動域のことですか?「そうそう」、「講座のチラシは、紙で配ったほうがいいよ。」
どんどんアイデアをいただきました。

「このお皿は、からだのとしょしつでも置いてあったけど、いえラボにあるとなんかいいですね。」と。きっと家の力なんでしょうか。お隣は、地域の方が住んで、夕方になると夕飯の香りがするいえラボ。
地域の中にあるいえラボで学ぶ意味を再確認しました。

皆さんの元気に、こちらも元気になれた一日でした。またお待ちしております。
お越しいただきありがとうございました。
からだのとしょしつボランティア研修
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