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いえラボだより
緩和ケア連携プログラムの開講

緩和ケア連携プログラムの開講

投稿日:2016年11月02日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:教育プログラム
今年度初めて開講する「緩和ケア連携プログラム」がスタートしました。
受講生は、東邦大学医療センターの3病院の看護師さん達と実習や運営にも関わっていただいている輝生会やわかたけ青葉の看護師さんや介護職の方々です。

一日目ということもあって、緊張気味でしたが、職種は違っても、対象者やその家族に対する熱い思いは共通しています。きっといっしょに働く仲間として、ディスカッションしながら、気づくことも多いはず。今日は、受講生の胸にしまったまま終了しましたが、次回は、小さな気づきも教えていただけるとうれしいです。次は、いえラボでお待ちしております。
緩和ケア連携プログラム
いろいろな療養場所からの話題提供
緩和ケア連携プログラム
介護職の方の行動力がすごい!
後半は、業者の方々に来ていただき、在宅の医療機器を披露。医療者ではない本人や家族が使用することを前提に、コンパクトで使いやすい電気製品のようなものもあります。介護職の方々も実際に触れて、少し抵抗感が少なくなったでしょうか。

最後は、鈴木央先生の講義。在宅で本人や家族を支えるのは、在宅医や訪問看護師だけではなく、介護職、ケアマネージャー、理学療法士などの他職種との連携も大切で、「できることをできるだけ」というお話しもありました。支える医療の具体的なお話しを聞いて、肩の力が抜けて楽になった受講生も多かったと思います。

鈴木先生、お忙しい診療の中、貴重なお話しをしていただきありがとうございました。


緩和ケア連携プログラム
鈴木央先生の講義
緩和ケア連携プログラム
在宅の医療機器に触れてみよう!
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム