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いえラボだより
河南科技大学の訪問

河南科技大学の訪問

投稿日:2016年10月24日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:いえラボ
今年も河南科技大学の方々が、看護学部を訪問されています。大学で看護教育に関わっている方々で、医師や看護師の方もいらっしゃいます。

ここには、75歳の坂東さんがひとり暮らしをしていることをお伝えすると、「狭い!」とのこと。日本の都市部で、3LDKにひとり暮らしなんて、ゆったりしていて広いと思いますが。やはり住宅事情が違いますね。

中国でも高齢者のひとり暮らしはよくあるとのこと。嶺町地区の町会で配布している冷蔵庫にある「救急医療情報キット」や見守りキーホルダーをご紹介しました。もしもの時の心配は、中国でも同じようです。
河南科技大学
TOHOいえラボプロジェクトの説明
河南科技大学
いえラボの設えを体験

後半は、いえラボのご近所で、実習でもお世話になっているシニアステーション東嶺町にも寄っていただきました。

シニアステーションは、地域包括支援センターを軸に、大田区で行っている高齢者の元気維持・介護予防から、切れ目ない支援を目的として展開している施設です。

都市部の現状をお伝えしながら、元気を維持するために、家から外へ出てもらう取り組みを見ていただきました。

急な訪問にも、快くお受けいただきありがとうございました。


シニアステーション東嶺町
シニアステーション東嶺町にもおじゃましました
シニアステーション東嶺町
利用者の方と記念写真!
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム