トップページ
いえラボだより
チェンマイ大学との交流

チェンマイ大学との交流

投稿日:2016年07月21日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:いえラボ
タイのチェンマイ大学看護学部の学生と教員の方々が、いえラボに視察に来られました。

大学ではなく、地域の中の大学の実習場に皆さん興味深々でした。
いえラボにある環境を測定するものやアセスメント道具などを触れていただきました。
チェンマイ大学
みんなで、様々な工夫を探しました
チェンマイ大学2
超音波エコーで膀胱の尿量を測定
いえラボの仮想住人の坂東さんのストーリーをお伝えし、坂東さんが独り暮らしをしていることをお伝えすると、「どうして坂東さんは、一人で暮らしているんですか?」「娘さんは?どうして一緒に住まないの?」「カーテンが透けて気配がわかったら、高齢のひとり暮らしってわかってしまうかもしれないけど、だいじょうぶですか?」と質問がありました。

ご主人が亡くなっても、今まで住んでいた家に暮らしたい坂東さんは、日本では一般的です。ひとり暮らしの捉え方は、日本とは違うようです。

坂東さんにとって、西嶺町は住み慣れた街です。都市部といっても、ご近所に知り合いもいます。文化の違いをとおして、改めて本人のこうありたいを支援する意味を再確認する機会となりました。

雨の中を来ていただき、ありがとうございました!

チェンマイ大学3
新幹線の通路も通れるコンパクトサイズ
チェンマイ大学4
どこで写真を撮る?たたみ!と意見が一致
ページのトップへ

文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム