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いえラボだより
河南科技大学との交流

河南科技大学との交流

投稿日:2015年10月05日17時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:いえラボ
河南科技大学の方々が看護学部を訪問されています。メンバーは病院副院長や医局長をはじめ現場や大学で看護教育に携わっている方々です。本学の実習施設の1つであるいえラボも見学、体験していただきました。

高齢の方がひとり暮らしをしていて、何かあった時の連絡方法は?という質問がありました。日本も中国もひとり暮らしの親を想う心配は同じです。携帯電話や緊急通報のボタン、介護保険サービス、近所の方の声掛けなどありますが、24時間誰かがそばにいるわけではありません。監視にならない、親を想う子供の不安を解消する距離感はむずかしいと感じました。


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