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活動内容
2019年度
「いえラボ」と「まち」の活用可能性を模索

「いえラボ」と「まち」の
  活用可能性を模索

インタビューの場

認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパンさんへの協力

日時:2019年6月15日(土)12:00~17:30
内容:インタビュー場所として使用
日時:2019年8月21日(水)10:00~18:00
内容:医療的ケア児の家族へのインタビュートレーニングの場
参加者:講師2名、受講者4名

多世代交流の場

いえラボ漢方サロン

日時:2019年12月7日(水)14:00~15:30
内容:第1回いえラボ漢方サロン~東洋医学ってなぁに? 冬のすごしかた~
講師:東邦大学医療センター大森病院 東洋医学科准教授 田中耕一郎
参加者:17名(内訳:地域の方7名、福祉職5名、利用者2名、学生1名、大学職員1名、教員1名)

当日は、いえラボのご近所の方やシニアステーション東嶺町、地域包括支援センター、デイサービスの利用者の方、看護学生など多世代の交流の場となった。

おもしろ生理学‐香りと記憶‐

日時:2020年1月17日(金)10:00~11:30
場所:シニアステーション東嶺町(大田区東嶺町20-4)
内容:おもしろ生理学‐香りと記憶‐
講師:東邦大学看護学部非常勤講師 佐原和人氏
参加者:15名(内訳:地域の方7名、福祉職5名、利用者2名、大学職員1名、教員1名)
共催:シニアステーション東嶺町、アロフォーママの会

暮らしの情報展示の場

日時:7月24日~8月1日
第4回 人にやさしいプロダクト~器の力でよりおいしく・楽しい食事を~
提供:all 村井エリ氏
日時:9月18日~11月6日
第5回 人にやさしいプロダクト~片手でも使えるキッチンツール~
提供者:all 村井エリ氏

研修会などの活用

東京都訪問看護教育ステーション

日時:2019年9月25日(水)18:30~20:00
大田区田園調布医師会訪問看護ステーション(東京都訪問看護教育ステーション事業主催)
育成担当者交流会
テーマ:職場におけるハラスメント対策
参加者:大田区訪問看護師6名、看護学部在宅看護学教員1名
日時:2020年2月4日(火)18:30~19:30
大田区田園調布医師会訪問看護ステーション(東京都訪問看護教育ステーション事業主催)
テーマ:いいね!がもらえるスキンケア
講師:皮膚排泄認定看護師
参加者:大田区訪問看護師9名、介護職2名、看護学部在宅看護学教員1名

株式会社ケアコム ケア環境研究会

日時:2019年10月25日(金)18:30~20:30
ケアコム第23回(再開第2回)ケア環境研究会
テーマ:TOHOいえラボプロジェクトの取り組みについて
参加者:ケア環境研究会メンバー7名、ケアコム4名

地域包括支援センター嶺町・田園調布 ケアマネ学習会

日時:2019年11月28日(木)13:30~15:00
ケアマネみのり会学習会
テーマ:定期巡回・随時対応型訪問介護看護をより詳しく知ろう
講師:SOMPOケア在宅老人ホーム大田定期巡回管理者、定期巡回池上長寿園24管理者
参加者:嶺町・田園調布管内介護支援専門員12名、地域包括支援センター2名

視察の受け入れ

日時 視察された方(人数) 内容
5/16 タイ・チェンマイ大学(7名)
東邦大学国際交流センター(1名)
看護学部国際交流委員会(1名)
大学が管理・運営している地域の施設として視察された。
5/20 認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン
(2名)
当事者の方へのインタビューの場所として提案。  
7/5  株式会社LIXIL(2名)  これからの家のあり方、温熱環境等の企業での取り組みのご紹介といえラボの企業としての活用についての検討。  
7/11 回復期リハビリテーション病院
理学療法士(1名)
片手でも料理ができるような道具や動作の提案をされている。そのような活動を知っていただく場所として見学に来られた。      
8/5 杏林大学保健学部看護学科
高齢者看護学部教授 他(4名)
 看護学部統合実習の場所として、いえラボとその地域(シニアステーション東嶺町)を見学された。高齢者看護学の実習をどのような場所で行うのか、本学高齢者看護学研究室教員と議論し情報共有を行っていた。      
9/20 大田区調布地域福祉課(1名)
地域包括支援センター地域ささえあい強化推進員(2名)
TOHOいえラボは、嶺町地区自治会連合会の地図に掲載されている。地域の方々への情報提供や学習場所としてご提案をいただいた。    
11/5 中国河南科技大学 看護学部教員(1名)
中国福祉・医療職(5名)
 
 いえラボの設えや日本のユニバーサルデザインの道具をご紹介し、対象者の暮らしを大切にし力をいかした支援についてお伝えした。そのような教育は、学生に重要であると共感されていた。    
11/6 米国トマス・ジェファーソン大学看護学部教員5名
国際交流センター1名
 畳のある日本の一般的な家を見学されるのは初めてとのこと。
トマス・ジェファーソン大学でも、病院と「いえ」をつなぐために施設をつくりたいと考えているとのことで参考になったと感想をいただいた。
   
11/8  地域包括支援センター上池台看護職2名  シニアステーション東嶺町での活動とTOHOいえラボを見ていただいた。    
11/21  大田区高齢福祉課 2名  嶺町地区にある地域資源のひとつとして地域の方々との学びの場として活用していただけるようお願いした。    
1/17 大田区在宅医療相談担当 1名  田園調布医師会の在宅医療相談担当の方とは、調布地区看護職の会で情報交換をしている。暮らしの保健室に在宅医療相談に来られた場合、その窓口をご紹介するとお伝えした。    
1/22 産前産後整体師の方 1名  大田区調布地域庁舎の保健師さんと協働されている。暮らしの保健室を利用していたくことを提案した。    
1/28 ヨーガインストラクター 1名  シニアステーションでも講座を担当されている。ケア提供者の交流会などの相談をおこなった。    
1/31 地域包括支援センター六郷の方 1名  利用者の情報交換だけではなく、地域の病院のスタッフと交流できる場があると、その場の理解につながるという意見をいただき交流の形を考える機会になった。    

「暮らしの保健室 いえラボ」開設!

地元医療・福祉職との学習交流会

ココシリワーカーの会

ココシリワーカーの会
日時:2020年2月12日(水)11:30~13:00
もしバナカードを使用した学習・交流会
参加者:地域包括支援センター嶺町1名、シニアステーション嶺町2名、地域包括支援センター上池台2名、地域包括支援センター六郷2名、荏原看護専門学校学生2名
ココシリワーカーの会
日時:2020年3月11日(水)11:30~13:30
地域の専門職学習・交流会
参加者:地域包括支援センター嶺町2名、シニアステーション嶺町2名、地域包括支援センターたまがわ1名、大田区建築事務所1名、看護学部教員1名

ランチ持ち寄り映画上映会

日時:2019年12月25日(水)11:30~13:00
映画:僕とケアニンとおばあちゃんたちと。
参加者:地域包括支援センター嶺町2名、地域包括支援センター上池台2名、看護学部教員2名、暮らしの保健室戸山1名、他大学教授1名

他の暮らしの保健室との交流

暮らしの保健室全国フォーラム参加

日時:2020年2月8日(土)13:00~17:00
場所:新宿区戸山シニア活動館
テーマ:「来訪者が、自分の力を取り戻す場と活動」

全国のいろいろな地域で暮らしの保健室の取り組みをしている方々が活動を報告された。秋山正子さんの講演もあり、その人の力を引き出す支援という原点に戻り、活動の方向性を確認することができた。


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