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活動内容
2019年度
地域コミュニティとの「おたがいさま」の関係づくり

地域コミュニティとの
「おたがいさま」の関係づくり

シニアステーション東嶺町

わくわく体操(介護予防事業)の参加と「自分力発見コーナー」の設置

 毎週金曜日 10:00〜11:00

「自分力発見コーナー」を入口に設置し、「自分力」を確認してもらっています。

地域講座の共催

日時:2019年5月24日(金)13:30~14:30
担当:地域連携教育支援センター センター長 横井 郁子
テーマ:「日々の暮らしと病院」
日時:2019年9月26日(木)13:30~14:30
担当:看護学部社会疫学研究室 准教授 坂本なほ子
テーマ:「夏の疲れを癒す睡眠」
日時:2020年3月13日(金)13:30~14:30
担当:地域連携教育支援センター センター長 横井 郁子
テーマ:「病気と心構え」ゲームをしながら「私の場合」を考えよう

3月の地域講座は中止となりました。

中学生の職場体験

日時:2019年9月4日(水)~9月6日(金)
参加者:大田区東調布中学校2年生2名
内容:地域にある大学施設の教員の仕事を体験し、看護学部や医学部の実習を見学した。

大田区災害時医療職ボランティア活動

日時:2019年12月7日(土)13:30~15:00
参加者:地域連携教育支援センター職員(看護師)
内容:本センターは大田区災害時医療職ボランティアに登録している。いえラボの近所である東調布中学校軽症者救護者訓練にボランティアとして参加した。地域包括支援センターや町会の方々も訓練に参加しており、町会としての災害への準備の意識の高さを知ることができた。

地域医療・福祉施設との連携

日時 訪問した施設 内容
4/22 一般社団法人巨樹の会
八千代リハビリテーション病院
大学院看護学研究科聴講科目(多職種連携・協働演習:佐倉地区)実習の打ち合わせ
5/21
オレンジカフェでんえん
(地域包括支援センター田園調布)
 
毎月行われている認知症オレンジカフェに参加。地域の証券会社が場所を提供している。近所の認知症サポート医の講座では、参加者が気軽に質問し、認知症への関心の高さが伺えた。  
6/19  (株)日本在宅ケア教育研究所
ナースステーション東京目黒
大学院看護学研究科聴講科目(多職種連携・協働演習:大橋地区)実習の打ち合わせ  
7/19 オレンジカフェ嶺町スタイル
(地域包括支援センター嶺町)
 
 昨年度は駅前のイオンで行われていたが、今年度より嶺町特別出張所で開催。この日のテーマは、高齢者と車の運転について。田園調布警察署の方も参加され、いろいろな意見が出された。参加者は、認知症の当事者やご家族ではないようであった。参加される目的は、さまざまであると感じた。  
10/23  調布地域福祉課看護師連絡会  調布地域庁舎管轄の地域包括支援センターは、6か所である。その地域包括支援センターの看護職が活動を報告したり、課題を共有し意見交換を行うなど連携されている。「暮らしの保健室」を開設するにあたり会に参加させていただき情報共有をお願いした。  
10/29  調布地域福祉課介護支援専門員連絡会
 講師との打ち合わせに参加
 調布地域介護支援専門員の現場の声を集約し業務に役立てる目的で企画・運営をされている。その連絡会の内容について相談があり、利用者や他職種とのコミュニケーションについて本学医療センター大森病院精神科看護専門看護師の講義を提案した。    
12/18 調布地域福祉課看護師連絡会
 
12月に開設した「暮らしの保健室」について情報共有した。映画上映会の開催についても広報させていただき効果的な広報を行うことができた。    
3/4 調布地域福祉課看護師連絡会  感染が拡大している新型コロナウイルスについて、地域で課題になっていることを確認した。大田区の取り組みや救急搬送についての新たな情報を知ることができた。    
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム