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活動内容
2019年度
学部・大学院教育に「いえラボ」「まち」「連携の知恵」を活用

学部・大学院教育に「いえラボ」
「まち」「連携の知恵」を活用

看護学部

1年生「看護学基礎実習」での「いえラボ」活用支援

 日時:2019年5月27日(月)〜31日(金)

4月に入学したばかりの学生の初めての実習でいえラボを活用してもらいました。

さまざま看護の場を知る一環で、付属3病院といえラボで実習で学びます。
いえラボでは仮想住人の坂東邦恵さんの紹介とともに「そんな坂東さんだから、この家はこうなのか」と
想像を膨らます体験をしてもらいました。

4年生「統合実習」で「いえラボ」と「まち」の活用を支援

高齢者看護学
日時:5月27日(月)
内容:嶺町ポールウォークの会の参加
嶺町地区自治会連合会分科会(嶺町特別出張所、地域包括支援センター嶺町、嶺町5町会)の取り組みであるポールウォークの会への参加支援をおこないました。

嶺町地区は、調布基本圏域にあり「大田区シニアの健康長寿にむけた実態調査結果」でも、もっともフレイル該当者の割合が男女ともに低く、社会参加への活動も高い傾向にあるという地区である。当日は、このような結果がうなずけるような参加者数であった。そんな参加者の多い会であったが、4年生7名の参加を快く受け入れていただき、大田区の課題に対する地域の取り組みを知ることができた。
家族・生殖看護学
日時:6月17日(月)、6月28日(金)
内容:大学から蒲田駅を経由し、電車を使用し坂東さんの家(いえラボ)を訪問

いえラボへの行き帰りや滞在中の乳児の授乳や睡眠などを考察し体験する実習に、いえラボを活用してもらいました。

3年生「臨床実習」高齢者看護学

高齢者看護学実習
日時:8月27日(火)~9月12日(木)
内容:技術チェック、療養環境調査
使用者:看護学部3年生Bグループ33名、高齢者看護学研究室教員1名

急性期病院で変形性膝関節症の手術を行った坂東さんをアセスメントし看護計画を立案。それらをもとに退院後の療養場所である自宅や周囲の環境を調査し、入院中の看護計画の修正を行った。長年生活をしていた自宅環境の生活機能の捉え方など、グループ毎で議論を行い深めていた。
高齢者看護学実習
日時:10月15日(火)~11月1日(金)
内容:技術チェック、療養環境調査
使用者:看護学部3年生Cグループ34名、高齢者看護学研究室教員1名
高齢者看護学実習
日時:1月7日(火)~1月24日(金)
内容:技術チェック、療養環境調査
使用者:看護学部3年生Aグループ33名、高齢者看護学研究室教員1名

医学部

5年生臨床実習での「いえラボ」活用支援

 1年かけて行う臨床実習期間に、いえラボに滞在する機会を作っていただきました。
ここで暮らしを身近に感じながら活動支援(体位変換・移動・移送等)や排泄支援を学びます。

実習期間:2019年2月〜2020年1月

4年生臨床実習での「いえラボ」活用支援

新カリキュラムにも「いえラボ」を活用するプログラムを作っていただきました。
医療の質について学ぶ一環で、治療と暮らしについて考えます。

実習期間:2019年4月〜2020年1月

大学院看護学研究科

「多職種連携・協働演習」での連携力活用

春学期科目「多職種連携・協働演習」(2019年度より開講_自由科目)
GP事業で試みた「包括ケア実感プログラム」をブラッシュアップして大学院科目とし、この春開講しました。
聴講可能科目なので、大学院生でない方も受講できます。
今年度は病院看護師4名が受講。
地域包括支援センター、回復期リハビリテーション病棟、訪問看護ステーションを各2日実習し、多職種連携・協働について議論していきます。
ちなみに本科目受講に看護職である必要はありません。
ご関心のある方はご一報を!

第1回 5月23日(木)18:00〜20:00 
〈実習施設〉
佐倉地区:佐倉市志津北部地域包括支援センター、志津南部地域包括支援センター、八千代リハビリテーション病院、まちのナースステーション八千代
大橋地区:目黒区北部包括支援センター、初台リハビリテーション病院、ナースステーション東京目黒

最終プレゼン 10月4日(金)14:00~17:00
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