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活動内容
2018年度
中学生のいえラボ体験

中学生のいえラボ体験

計画

東京都大田区立東調布中学校 職場体験

今年も継続して、いえラボのすぐそばにある中学校の生徒さんの職場体験の場として活用していただくことになりました。
大学は教育・研究機関であるだけでなく、教育・研究の成果物を社会に還元する役割も担っています。
そんな役割をいえラボで果たす姿を見ていただき、共に参加していただこうと考えています。

体験した中学生の感想

「今まで霧がかかって見えなかった目標が少し見えてきた気がしました。」
「人との関わりの大切さ、普段はどのような所に気をつけるとより快適に暮らせるのかを学ぶことができ、本当に自分のためになることができました。」
「普段は使えない物や初めて使った医療器具を体験できて、今まで以上に医療についての関心が高まりました。



実施したこと、学んだこと

大田区立東調布中学校2年生の職場体験

日時:9月5日(水)~9月7日(金)
場所:いえラボ
参加者:東調布中学校2年生2名

一日目:いえラボにある教材を体験、高齢者の生活を想像してみよう
    高齢者を理解するための授業を考えてみよう

二日目:看護学部3年生の療養環境調査を見学

三日目:地域にあるシニアステーション東嶺町へ、参加者の自分力測定の手伝い、
    高齢者を理解するための授業の提案、まとめ
〈体験後の感想〉
・高齢者は、本当は強い人なんだと思いました。高齢者の特徴があるのでそれを大切にしてほしい。高齢者はきたないや弱いと思っている人が多いと思うが、若者よりも長く生きているので、知っている事や経験が多いのでばかにだけしないでほしい。
・高齢者は、若い人から見ると不機嫌というイメージがあると思う。高齢者の体験を知る事でお互い理解できると思った。
・シニアステーションに行って、高齢者の印象が変わった。明るいし雰囲気を作れるすごい人だと思った。
・初日は、緊張や不安などの気持ちが強かったが、生徒の皆さんも先生方もやさしくしてくれてマイナスの気持ちが少しづつ消えていった
・3年生は、いろいろなプランを考え、グループによって違う考え方があったことが印象に残っています。
・今回の貴重な経験から、「責任感」を学びました。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム