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活動内容
2018年度
世代横断的包括ケア特論

世代横断的包括ケア特論

計画

概要

医療の進歩によって病をもちながら長期生存することが可能になってきた一方で、そこにも高齢化の波が押しよせています。病を抱えながら歳を経るということで何が生じるのか、どのような支援が必要となってくるのかといったことについて、医療者側も対象者においても十分な予測と準備がなされているとは言えません。そこで、病とともに生きていく人たちの事例検討(小児期発症の疾患や障がい)を行い、世代横断的な視点でのシームレスな看護とはどのようなものなのかを探求します。

本プログラムは大学院博士前期課程の科目ですが、今年度も公開科目とし、がん看護に焦点をあてます。

 

対象、開講時期、単位数

対  象:東邦大学看護学部教育連携施設の看護職の方ならどなたでも
開講時期:全15回(受講者と日程調整を行って決定)
場  所:看護学部
単位数 :2単位

方法

講義、ゼミ方式で行います。
場所は東邦大学看護学部、および、いえラボとなります。
文献抄読、プレゼン資料の作成、プログラム案の作成などの課題があります。

担当者

科目責任者:村上好恵 看護学部 教授
      出野慶子 看護学部 教授 
      横井郁子 看護学部 教授
 

受講申し込み

今年度より講座申し込み方法が変更になりました。
上記のサイトで、東邦大学看護キャリア支援センター・TOHOいえラボ「マイページ登録」後、
受講申し込みを行ってください。
締め切り日が過ぎましたら、マイページに登録されたメールアドレスに受講決定のお知らせをお送りします。
日程等の詳細は、大学院担当者よりご連絡します。
締 切:2018年4月25日(水)

問い合わせ先
GP事業推進室 
tohoielab@jim.toho-u.ac.jp
電話:03-3762-9264(直通)

受講生の声

昨年の開講中の様子
「幼少期および30代でがんに罹患された方々から話を聞かせていただき、様々な課題や体験者にしかわからない苦痛や困難があることがわかりました。体験者の方々と共に切れ目のない支援のあり方を考えていく必要があると痛感しました。」

実施したこと、学んだこと

受講生

大学院看護学研究科博士前期課程 3名
東邦大学医療センター大森病院看護師 1名   計4名

実施内容

講義内容

今年度も、がん看護に焦点をあてて、小児期や若年世代にがんを発症し病とともに生きるひとへの看護について探求する内容とし、がん体験者2名から小児期や成人前期のがん治療がいかにその後の身体や生活、人生に影響を及ぼすのかについて具体的なお話をうかがった。


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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム