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活動内容
2018年度
生活機能アセスメントプログラム

生活機能アセスメントプログラム

計画

概要

看護・介護職がともに学ぶプログラムです。
ケア対象者の「こうありたい」を支援するために、看護師はリスク回避のフィジカルアセスメントと望む生活のためのフィジカルアセスメントを行ったり来たりします。それらのアセスメント結果を医療を専門としない介護職にどうのように伝えるのか。また、介護職は看護師をどのように活用するのか。生活支援のための根拠ある生活機能アセスメントを看護・介護職が協働しながら学びます。

対象、開講時期、単位数

対  象:東邦大学看護学部教育連携施設 看護職ー8人程度、介護職ー8人程度
開講時期:6月9、23、7月7日
場  所:いえラボ
単位数 :2単位

方法

生活にそくしたフィジカルアセスメントについて、演習とディスカッションを繰り返し行います。各職種の専門性の確認とともに情報共有のための方法を考えます。

担当者

責任者 :四本 竜一  東邦大学医療センター大森病院 看護師長補佐 修士(看護学)
副責任者:藤野 秀美 看護学部 准教授 博士(老年学)
     宮本 毅治 大森病院     修士(看護学)
     上原 亜希 輝生会 訪問看護ステーション わっか 所長
     乙黒 竜一 輝生会 在宅総合センター元浅草 作業療法士
     江島 一孝 介護福祉士

受講申し込み

今年度より講座申し込み方法が変更になりました。
上記のサイトで、東邦大学看護キャリア支援センター・TOHOいえラボ「マイページ登録」後、
受講申し込みを行ってください。
締め切り日が過ぎましたら、マイページに登録されたメールアドレスに受講決定のお知らせをお送りします。
受講決定メールに添付した書類等をご確認ください。
締 切:2018年4月23日(月)

問い合わせ先
GP事業推進室 
tohoielab@jim.toho-u.ac.jp
電話:03-3762-9264(直通)


受講者の声

「坂東さんが自宅に帰って生活することをテーマに、各職種の方々から、いろいろな視点でのこだわりやアセスメントを聞くことができました。」
 

実施したこと、学んだこと

受講生

東邦大学医療センター大森病院看護師
4名
 
東邦大学医療センター大橋病院看護師
2名
 
東邦大学医療センター佐倉病院看護師
2名
 
初台リハビリテーション病院看護師
1名
 
蒲田医師会立訪問看護ステーション看護師
1名
 計10名
初台リハビリテーション病院介護福祉士 2名  
船橋市立リハビリテーション病院介護福祉士
1名
 
特別養護老人ホーム池上介護福祉士
1名
 
特別養護老人ホーム馬込介護福祉士 1名  
ココカラファインヘルスケア薬剤師 1名  計6名

実施内容

一日目

日時:6月9日(土)9:30~16:30
場所:いえラボ
参加者:受講生16名、担当者4名、見学者2名、看護キャリア支援センター1名、GP事業推進室2名

1. 背景の異なる仲間の背景を知る(講義)
2. ICFでいこう(講義)
3. 坂東邦江さんの食事についてのシナリオを5分程度の劇で再現し、受講生に感じた事や気づいたことをメモしてもらう
4. 事前課題「あなたは食事、排泄のケアにおいて何を大事にしていますか?」をふまえ、同じ職種でグループワーク、発表
5. 対象者の望む暮らし(講義:介護職担当者より)
6. 生活にそくしたフィジカルアセスメントとは(講義:看護職担当者より)
7. 感覚器(講義・演習)
8. いえで学ぶということ(まとめ)

二日目

日時:6月23日(土)9:30~16:30
場所:いえラボ
参加者:受講生16名、担当者6名、看護キャリア支援センター1名、GP事業推進室2名

1. 運動器(講義・演習)
2. グループ毎(看護職・介護職の混同チーム)に高齢期疑似体験システム シニアポーズを装着し、事例坂東さんの食事・排泄行動を体験しながら、生活のためのアセスメントを行う

最終日

日時:7月7日(土)9:30~16:30
場所:いえラボ
参加者:受講生16名、担当者5名、看護キャリア支援センター1名、見学者1名、GP事業推進室2名

1. グループ毎(看護職・介護職の混同チーム)に高齢期疑似体験システム シニアポーズを装着し、事例坂東さんが地域の中のいえで暮らしていくための活動を体験しながら、生活のためのアセスメントを行う
2. まとめ
坂東さんが望む生活の確認とその現実に向けて、食事・排泄・活動をアセスメントし、ケアについてディスカッションし発表
3. 後日事後課題提出

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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム