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活動内容
2018年度
上記以外の「いえラボ」の活用

上記以外の「いえラボ」の活用

計画

看護学部1年生 看護学基礎実習

 看護学部1年生の看護学基礎実習でいえラボを活用します。

医学教育での活用

医学部5年生全員がいえラボで実習します。

視察の受け入れ

国内外を問わずいえラボの視察を受け入れます。

訪問看護教育ステーションの研修での活用

田園調布医師会立訪問看護ステーションが訪問看護教育ステーションの研修で活用します。

実施したこと、学んだこと

看護学基礎実習

日時:5月30日~6月1日 9:00~16:30
学習者:看護学部1年生114名、2年生2名 計116名
見学者:看護学部教員3名

〈実習後の感想 一部抜粋〉
・看護を病院内と勝手に決めつけていたが、家で生活をすることを手伝うという事も大切だと思った。
・改めて看護の対象は、病院にいる患者さんだけではないということを実感した。
・生活者の環境によって選ぶ物も変わると思うので、その人の生活を詳しく知ることが必要だと感じた。
・看護的な立場から物を選んでいくと対象者の生活や体に合っているものを選ぶことができると思った。
・今まで考えていた看護は、なんでもやってあげることだった。

いえラボで療養する坂東邦江さんを想像することは、看護の対象は生活者であることを考える機会となっていた。その人を知ることやその人の暮らす環境を考えることが重要であることも学んでいた。次のいえラボでの実習は3年生であるが、いえラボでの実習で看護師として根拠のある看護計画が立てられることが期待できる3日間となった。

実践助産学過程(大学院)演習

日時:7月12日(木)10:00~12:00
場所:いえラボ
目的:助産学特論Ⅳ・Ⅴ(産褥・新生児)新生児の家庭訪問演習
学習者:実践助産学過程1年生3名
指導者:家族・生殖看護学教員2名

産褥・新生児の家庭訪問の演習をいえラボで行った。いえラボの仮想住人である坂東さんの娘さんが坂東さん宅に里帰りをしている設定で、母子の観察項目や祖母である坂東さんへの関わりなどについて、ディスカッションしながら進めていった。産後の生活については、実際の家での演習のため、授乳中の椅子や畳に座る際の座位など細かい生活の指導についても話し合うことができたと思われた。演習を行った院生から、実際の家での演習なので、具体的な生活がイメージしやすく、実際の家庭訪問の時の観察項目や生活の中でお聞きすることなど考えやすかったという感想も聞かれた。
 

タイ・チェンマイ大学の視察

日時:7月19日(木)10:00~11:20
場所:いえラボ
見学者:タイ・チェンマイ大学教員1名・学生6名、看護学部教員2名、国際交流センター1名

日本赤十字看護大学の視察

日時:8月24日(金)16:00~18:00
場所:いえラボ
見学者:日本赤十字看護大学地域看護学教授1名・在宅看護CNS学生3名、高齢者看護学教員4名

大韓看護協会役職員の視察

日時:9月18日(火)14:30~16:00
場所:いえラボ
見学者:大韓看護協会会長、他大韓看護協会役職者8名、通訳者1名、日本看護協会1名

訪問看護教育ステーション研修

大田区田園調布医師会立訪問看護ステーション主催
意思決定支援‐生命倫理の視点で支援を考える‐

日時:10月5日(金)18:00~20:00
場所:いえラボ
参加者:ケアマネージャー8名、訪問看護師6名 計14名
講師:訪問看護ステーション ワークスタッフ鵜木
   訪問看護認定看護師 井田 奈央氏

河南科技大学の視察

日時:10月19日(金)9:30~15:30
場所:いえラボ(3年生高齢者看護学実習の見学)
下丸子高齢者在宅サービスセンター(デイサービス・認知症デイサービスの見学)
シニアステーション東嶺町(介護予防活動の見学)
参加者:河南科技大学事務職1名・看護職3名・教員1名 計5名

JIHa(日本医療福祉設備協会) ユースクラブ

日時:12月21日(金)13:00~17:30
場所:いえラボ
テーマ:高齢社会を支えるまちづくりに貢献する病院
参加者:JIHaユースクラブ10名、コーディネーター2名、世話人3名 事務局1名

医学部5年生の実習

日時:2018年2月27日(火)~2019年1月8日(火)9:30~11:30
場所:いえラボ
テーマ:高齢者の療養生活支援を見据えた体位変換、移送、そして排泄支援
担当者:高齢者看護学研究室 横井郁子
参加者:医学部5年生125名(1グループ3~4名ずつ)

嶺町 ケアマネの会

日時:3月22日(金)16:00~17:30
場所:いえラボ
テーマ:嶺町地区 ケアマネージャー学習会
参加者:嶺町地区ケアマネージャー11名、世話人(包括支援支援センター)2名
見学者:看護学部教員2名
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム