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活動内容
2018年度
第5回「TOHOいえラボフォーラム」開催

第5回「TOHOいえラボフォーラム」開催

計画

開催日時が決まりました。

 第5回「TOHOいえラボ フォーラム」の開催月日と場所は、以下を予定しております。

月日:2019年2月16日(土)
場所:東邦大学 看護学部

詳細は12月初旬に決定予定です。


今年度のプログラム

日時:2019年2月16日(土)13:30~16:30
場所:看護学部第1・2講義室
テーマ:人を想像し、医療・ケアを創造するための看護教育

内容
報告:「TOHOいえラボプロジェクト」5年間の歩み(13:40〜14:20)

シンポジウム:「これからの看護教育」(座長:横井)(14:30〜16:00)
・本GPの目的、そして、看護教育のあるべき形
 千葉大学看護学部 准教授 石橋みゆき 先生

・看護職の現状、そして、未来
 日本看護協会副会長、岩手医科大看護学部特任教授 秋山智弥 先生

一般の方もご参加いただけます。事前の申し込みは不要です。
ぜひお気軽にお越しください。

皆さまのご参加を、担当者一同こころよりお待ちしております!

実施したこと、学んだこと

実施内容

日時:2019年2月16日(土)13:30~16:30
場所:看護学部第1・2講義室
来場者数:111名
内訳:学内 82名(病院49、学部33)、学外29名(一般の方8名)

1.報告
「TOHOいえラボプロジェクト」5年間の歩み(横井)

2. シンポジウム
「これからの看護教育」
・本GPの目的、そして、看護教育のあるべき形     石橋みゆき 先生

・看護職の現状、そして、未来     秋山智弥 先生

終了後のアンケートから、本事業の取り組みの理解が深まり、対象者の生活や背景を知り退院後の生活を支援する看護の重要性を改めて考える機会となっていた。他大学を含め34名の教員の参加があった。対象者の生活支援を考えられるような教育の必要性と課題を再考するという回答があり、他大学への情報発信をすることができた。フォーラムの目標が達成されたとともに、意見を来年度の取り組みへ反映させることとした。

アンケート

回収数/配布数:72/95

◆本事業についてのご意見やご感想など〈一部抜粋〉
■看護職
・聞きながら自分にできること、やるべきことを考えつつ時代の変化への焦りも少々感じた。
・看護の本質を忘れずに、かつ時代に合わせたケアが提供できるようにしたいと思った。
・病院で働く看護師を教育する際に、地域に目を向けることの重要性を感じた。
・教育が本気で改革をすすめていくのであるから、現場もたえず変化に目を向け、変革していかなければと いう思い知らされた企画だったと思う。
・将来を見据えた事業だったと思います。体験し考え知識に変えていくことの学びの深さを感じた。いろい ろな職種の方と話し理解し、共有することを持続できるようにしてほしいです。これからも地域や病院が つながるよう情報を発信してください。

■教員
・卒前からの次世代を担う世代への教育を行うことは重要だと思った。5年間の企画以外に今後多職種との 地域連携教育センターとして、暮らしを支える学びの場が良いと思った。
・人々が暮らし地域ということを中心に捉えて、医療と教育をみつめなおすことの必要性と重要性を実感し た。今後私達教員が担う役割をもう一度考えていきたい。
・体験をとおして考え創造して教育の大切さを改めて学びました。この事業を参考に私達の本学の地域に合 わせた活動に発展させていきたいと思った。学生が目を輝かせて体験し考える姿を想像し取り組みたい。

■一般の方
・大学としての事業が続くことをとても嬉しく思います。
・地域を巻き込んだ医療・看護教育のあり方を勉強させていただきました。
・看護の力についても大切さと効果について感銘しました。
・いえラボという教育環境の中での学びの大きな可能性を知り、感動しました。地域とともに看護がある。 これからの看護教育の未来、そのために何から必要か、未来性を感じました。
・パネリストには医療・介護関係者も入れて、それぞれの立場からの討論も聞いてみたかったです。いえラ ボも大学院テーマになるとのこと大成功だと思います。今後の、いえラボの益々のご発展をお祈りしてい ます。


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