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活動内容
2017年度
その他

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計画

みねまち 生き生き安心 プロジェクト(旧要援護者の支援を考える分科会)の参加

 いえラボのある嶺町地区で立ち上げられた「要援護者の支援を考える分科会」(5つの町会、地域包括支援センター、嶺町特別出張所、いえラボ)に継続して関わっていきます。
今年度から「みねまち 生き生き安心 プロジェクト」と名前が変わります。

他大学との交流

 他大学と積極的に交流していきます。

昨年度、訪問させていただいた熊本保健科学大学の看護教員 竹熊千秋 先生が運営しているホームホスピス「われもこう」とは定期的に情報交換をしていくことになりました。

実施したこと、学んだこと

みねまち生き生き安心プロジェクト

第1回 会議参加
日時:7月19日 15:30~17:00
場所:大田区嶺町特別出張所
内容:
今年度の最初の会議だったため、今年度の活動内容を確認。
要援護者を地域でキャッチし支援するための取り組みを考えられていた。支援をする側も楽しみながら、できることをできるだけという無理のない範囲で行うことが、長く続ける要素であると思われた。


みねまち生き生き安心プロジェクト参加
日時:2月24日(土)14:00~16:00
場所:嶺町特別出張所
内容:
・講演 高齢期になって入院すること
    東邦大学医療センター大森病院 老人看護専門看護師 
・健康体操 武術太極拳の体験  
・出前寄席
・便利な道具の展示

雑誌掲載

 本事業に関する執筆依頼および取材を受けた。
・横井郁子:これからの看護師は「まち」の中の「いえ」で学ぶ(連載3 学生の創造力),看護展望,Vol. 42 No4 2017
・横井郁子:これからの看護師は「まち」の中の「いえ」で学ぶ(連載4 職場や職種を超えて語り合うための「いえ」),看護展望,Vol. 42 No5 2017
・横井郁子:これからの看護師は「まち」の中の「いえ」で学ぶ(連載5 「まち」も学習環境),看護展望,Vol. 42 No6 2017
・横井郁子:これからの看護師は「まち」の中の「いえ」で学ぶ(最終回 「いえラボ」が教えてくれたこと),看護展望,Vol. 42 No7 2017

・横井郁子:特集 これからの医療を見据えた 看護基礎教育 変革の方向(私が考える看護基礎教育 変革の方向) 看護基礎教育における生活を推測できる教育とは,看護展望,Vol. 42 No7 2017

他学部との交流

他大学との交流

関西医大香里病院看護部の方々が訪問されました。
日時:10月16日(木)16:00~17:00
関西医大香里病院看護部長

日時:10月17日(金)9:30~16:30
緩和ケア連携プログラムを見学
関西医大香里病院看護部師長2名

平成29年度厚生労働省老健事業 地域包括マッチング事業

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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム