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活動内容
2017年度
上記以外の「いえラボ」の活用

上記以外の「いえラボ」の活用

計画

助産師教育での活用

 大学院での助産師教育でいえラボを活用します。

医学教育での活用

医学部5年生全員がいえラボで実習します。

海外からの視察の受け入れ

今年度も中国、タイからの視察を受け入れます。

実施したこと、学んだこと

学部4年生 統合実習

日時:6月19日(月)9:00~15:30
場所:いえラボ
看護学部4年生18名
家族・生殖看護学領域 統合実習

坂東さんの横浜に住む娘さんが出産後里帰りをするという場面で、看護師としての訪問時の関わりをグループごとにディスカッションを行い、自宅の環境について提案をおこなった。沐浴の場所を提案するディスカッションでは、家の温度変化を考える必要があるという意見も聞かれ、対象者の環境の特徴を捉える必要性を学んでいた。

看護教育のためのビデオ教材

精神看護のためのアセスメント事例集作成
日時:6月18日(日) 8:30~10:00
場所:いえラボ

本大学 精神看護学 伊藤教授が原案監修を行っている「統合失調症慢性期の患者事例」の中で、デイケアに来ない患者を施設職員が訪問するという場面でいえラボを使用。
教材の事をいえラボの大家さんに話したところ、その教材を見ることで、地域の方々にも精神障害の方の理解が深まる機会になるのではないかと興味を持っていただけた。疾患を正確に理解することについて、大学が情報提供などで貢献できるのではないかと考えられた。

タイ・チェンマイ大学からの視察

日時:7月19日(水)10:00~11:30
見学者:タイ国立チェンマイ大学3年生4名、1年生2名、教員の合計7名
      国際保健看護学教室教授、国際交流センター

対象者の生活を支援するために、療養環境を整える意義を再確認することができた。
また、看護師が機器や道具の開発に参加できることを改めて考えることができた。

河南科技大学の視察

日時:10月16日(月)9:30~11:00
見学者:河南科技大学病院医師2名、教員2名、看護師1名、事務部門1名 計6名
    看護学部教員1名

その人の力をいかす移乗や道具を紹介し、体験していただいた。また、地域に開放している講座を紹介。いえラボのある地域の特徴をお伝えし、高齢者の望む生活を支援するという本事業の取り組みを伝えることができた。

医学部5年生の実習

看護管理者研修

大田区訪問介護事業所連絡会

東京都訪問看護教育ステーション研修

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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム