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活動内容
2017年度
会議等

組織、会議等

計画

会議

包括ケア推進教育部会:本事業の自己評価機関 年3回開催
GP事業推進委員会:各プログラムの企画運営 毎月1回開催
GP事業推進室ミーティング:毎週1回開催

実施したこと、学んだこと

包括ケア推進教育部会

2017年度 メンバー

1
出野 慶子
看護学部長
2
横井 郁子
看護キャリア支援センター長
3
近藤 麻理
教務委員長
4
村上 好恵
大学院運営委員長
5
田村 清美
大森病院看護部長
6
高橋 初枝
佐倉病院看護部長
7
影山 美子
大橋病院看護部長
8
御任 充和子
看護学部特任講師
 


部会開催状況

開催月日
会議内容
10/30
2017年度事業進捗状況、フォーラム企画確認 等
 2/17
外部評価、2017年度事業報告等
   

GP事業推進委員会(いえラボ会議)

2017年度 メンバー

 GP事業推進室
室長(プロジェクトリーダー):横井郁子(看護キャリア支援センター長)御任充和子(特任講師)

GP事業推進委員会
2017年度は各プログラム代表者・各施設代表者・学部委員で構成することとし、運営のスリム化を図った。

委員長:御任充和子
<看護学部> 藤野、宮城、村田、小野、横井
<大森病院> 山本、四本、宮本
<大橋病院> 堀
<佐倉病院> 林
<外部施設> 田中
 

開催状況

 
 
No.
開催日
看護職
介護職
教員
その他
外部
内部

1

 4/21

6

1

5

0

(2)

(10)

12

2

 5/19

 5

 0

 6

 0

 (1)

 (10)

 11

3

 6/16

 3

 0

 4

 0

 (1)

 (6)

 7

4

 7/21

 5

 0

 3

 0

 (1)

 (7)

 8

5

 9/15

 5

 0

 3

 0

 (1)

 (7)

 8

6

 10/20

4

 0

 5

 0

 (1)

 (9)

 10

7

11/24

 3

 0

 5

 0

 (0)

 (8)

 8

8

 12/15

 4

 0

 6

 0

 (0)

 (10)

 10

9

 1/19

 2

 0

 2

 0

 (1)

 (3)

 4

10

 2/16

 5

 0

6

 0

 (1)

 (10)

 11

11

 3/16

 4

 0

 5

 0

 (1)

 (8)

 9

 

 

 

 

 

 

 

 


会議内容

第1回
今年度最初の会議では、中間評価や外部評価委員会の評価をふまえ、残り2年間のプログラムの到達目標を確認した。またプログラム運営者が担当外のプログラムについても、各所属への情報発信者として活動し、プログラム同士の連携を強化するために、各プログラムの進行状況を報告し合った。

第2回
今年度の受講生もほぼ決定し、前期に開講する2つのプログラムは最終的な確認を行った。包括ケア実感プログラムは、効果的な事前学習会の方法について検討した。生活機能アセスメントプログラムは、「介護職と看護職のからだと生活をみる上での役割分担」について話しあった。

第3回
各プログラムの進捗状況を報告し、後期開講するプログラムを中心に話し合いを行った。

第4回
会議前に、地域包括支援センターやシニアステーション東嶺町の方にも参加していただき、機能訓練付き筋力測定器(ロコモスキャン)の説明会を行った。その中で入院によるフレイルやその支援などについて話しあった。

第5回
国際老年学会の参加、学会誌投稿の報告を行った。2月に開催予定のフォーラムの内容について審議した。後半開講のプログラムは担当者ごとに、メール会議では難しい内容について話し合い、最終の確認をおこなった。

第6回
後期開講の教育プログラムの進捗状況について確認した。来年度の開講については、今後看護キャリア支援センターでの運営を視野に入れて、日程や内容を検討してもらうようにした。

第7回
来年度の日程と依頼事項について確認した。
第4回フォーラムについての内容と同窓会について、所属する部署への協力をお願いした。
内容については、来月の検討事項とした。

第8回
看護学部で開催。
終了したプログラムについて報告した。
第4回フォーラムについて話し合った。同窓会の運営は、最終年度の評価をふまえることを確認した。

第9回
医療ケアチーム育成プログラムと緩和ケア連携プログラムの担当者で開催。
受講生の評価の確認と来年度のプログラム内容について審議した。
学部の実習中であったため、参加できない教員は事前にメールで内容を確認してもらった。

第10回
第4回TOHOいえラボフォーラムの同窓会運営について確認。
各プログラム毎に、当日の運営や工夫を話し合った。
また、来年度より講座申し込みは、看護キャリア支援センターからの申し込みになることを伝え、GP室の運営についても簡素化していくため、協力を依頼した。

第11回
第4回TOHOいえラボフォーラムと外部評価委員からの評価を報告。
補助金額の連絡があり、包括ケア実感プログラムと緩和ケア連携プログラムの休止を決定したことを含め、最終年度である2018年度の運営について確認を行った。

その他(学会参加、視察等)

参加月日
学会名等
報告
7/24
第21回 国際老年学会議
IAGG(International Association of Gerontology and Geriatrics)
 本事業の取り組みを発表した。
リアルな生活の場に学習場所を設けた試みは、他の発表には見られず、発信する意義があった。また、今後の運営において視野を広げて考える機会となった。さらに、多様な背景(知識、経験、価値観など)をもつ学習者たちが、有意義な議論を進めるための事前の準備について、情報を得ることができ参考になった。
12/16 第17回東邦看護学会学術集会 「大田区のモデル事業シニアステーション東嶺町での活動」を取り組み報告で発表した。本事業が地域とともに取り組んでいることを周知することができた。大学が地域で活動する意義について再確認した。  
  東邦看護学会誌 第15巻2号   都市部の超高齢社会に挑む看護師養成事業
・生活機能アセスメントプログラムにおける多種職協働学習での学び
・包括ケア実感プログラムにおける学び
・療養環境デザインプログラムにおける看護学生の経験
 
 
 
 
 
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