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活動内容
2016年度
中学生のいえラボ体験

中学生のいえラボ体験

計画

東京都大田区立東調布中学校 職場体験

いえラボのすぐそばにある中学校の生徒さんの職場体験の場として活用していただくことになりました。
大学は教育・研究機関であるだけでなく成果物を社会に還元する役割も担っています。
そんな役割をいえラボで果たす姿を見ていただき、共に参加していただこうと考えています。
中学生の目にいえラボでの活動がどのように映るのでしょうか。
今からドキドキしています。

実施したこと、学んだこと

大田区立東調布中学校2年生の職場体験

日時:6月29日(水)~7月1日(金)
参加者:東調布中学校2年生3名
職場体験前に、いえラボで東調布中学校2年生3名と打ち合わせをおこなった。地域の方に開放している「おもしろ生理学」の準備、ワークショップの進行、参加を行ってもらうために、内容を検討し、スケジュールを作成した。
ワークショップ前日は、地域の方を迎える準備としていえラボの掃除や配布資料の準備、高齢者の支援を考えるために高齢者体験グッズを装着し、支援が必要だと思う場面やその時にどんな行動をすればいいのかなどをみんなで考え共有した。
ワークショップ当日は、地域の方をお迎えし、その方々の様子や反応を見ながら、対応してもらった。普段接することの少ない高齢者の方々に戸惑っていたが、ワークショップのグループワークをとおして、感じたことを話したり、地域の方に教えていただく場面も見られた。
最終日は、ワークショップ後のアンケートを見ながら、ワークショップの内容や進行について、振り返りを行った。「とても楽しく学ぶことができて感謝です」、「興味深く楽しく過ごさせていただきました」、「想像を鍛えることができて勉強になり楽しかった」という回答をいただき、中学生から「来てくださった方のアンケートで楽しかったという意見だったので、うれしかった」、「高齢者の方にどう接していいのかわからなかったけど、話してみると優しくて安心できた。人との出会いを大切にしていきたい」など感想が聞かれた。
いえラボでの職業体験をとおして、次世代である中学生や地域の中学校にも、大学が地域で行っている本事業の理解を得る機会となった。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム