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活動内容
2016年度
世代横断的包括ケア特論

世代横断的包括ケア特論

計画

概要

本プログラムは大学院博士前期課程の科目です。

医療の発展による長期生存者の増加と高齢社会の現在、病を抱えながら歳を経るということで何が生じるのか十分な予測と準備がなされているとは言い難いです。そこで、本科目では世代を超えた包括ケアを探求する能力を養うことを目的とします(大学院シラバスより)。

対象、開講時期、単位数

対象  :大学院博士前期課程
開講時期:春学期
単位数 :2単位

方法

講義、ゼミ方式で行います。
場所は東邦大学看護学部、および、東京小児療育病院となります。
医療福祉に関する政策等について予習をして臨んでください。

担当者

科目責任者:村上好恵 看護学部 教授
出野慶子 看護学部 教授 
横井郁子 看護学部 教授
渡邊輝子 済生会横浜市東部病院 副看護部長 小児看護専門看護師
倉田慶子 東京小児療育病院 小児看護専門看護師

実施したこと、学んだこと

受講生

東邦大学大学院看護学研究科看護学専攻 博士後期課程3名

実施内容

 6〜11月にかけて、ゼミ(場所:看護学部、いえラボ)、実習(東京小児療育病院)を実施した。
最終ゼミでは、受講者による世代横断的ケアを推進するための施策について、ぞれぞれプレゼンテーション・討議した。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム