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活動内容
2016年度
上記以外の「いえラボ」の活用

上記以外の「いえラボ」の活用

計画

医学教育でのいえラボ活用

本学医学部との連携教育の検討が始まりました。

海外からの視察の受け入れ

今年度も中国、タイからの視察を受け入れます。

実施したこと、学んだこと

タイ チェンマイ大学の視察

日時:7月21日(木) 13:30~16:00
場所:いえらぼ
訪問者:タイ チェンマイ大学看護学部教員1名、学生6名、東邦大学看護学部教員1名、東邦大学国際交流センター1名

訪問前に本事業のウェブサイトの英語ページを見ていただき、実際にいえラボを視察していただいた。英語ページが、本事業の概要や目標、活動を伝えることにとても役立った。文化の違いをとおして、都市部の超高齢社会の課題を再認識する機会となった。

河南科技大学訪問

日時:10月24日(月) 13:30~15:30
場所:いえらぼ
訪問者:河南科技大学教員5名、東邦大学看護学部教員1名

本事業の説明やいえラボの説明を行った。また、いえラボのご近所のシニアステーション東嶺町も見学してもらい、いえラボが地域といっしょに活動させていただいていることをお伝えし、大田区で取り組んでいる高齢者への支援にも関心を持っていただくことができた。

東邦大学医学部5年生の見学

日時:11月26日(土) 9:30~16:30
場所:いえらぼ
訪問者:東邦大学医学部教授1名、東邦大学医学部5年生4名

卒後教育プログラムのひとつである医療ケアチーム育成プログラムに参加。その日は、超音波エコーを使用し、看護師がどのようにケアに活かすかという演習を行った。医師と看護師教育の視点の違いを再確認し、今後の教育連携への示唆を得た。

大森病院からだのとしょしつボランティア研修

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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム