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活動内容
2016年度
会議、学会参加等

会議、学会参加等

計画

会議

包括ケア推進教育部会:本事業の自己評価機関 年3回開催
GP事業推進委員会:各プログラムの企画運営 毎月1回開催
GP事業推進室ミーティング:毎週1回開催

学会参加等

下記の学会等に参加、講演予定です。

日本私立看護系大学協会 40周年事業 7月
日本看護管理学会:8月
日本医療福祉建築協会 フォーラム:9月
日中韓看護学会:11月
日本看護科学学会:12月
東邦看護学会:12月

実施したこと、学んだこと

包括ケア推進教育部会

2016年度 メンバー

1
出野 慶子
看護学部長
2
横井 郁子
看護キャリア支援センター長
3
近藤 麻理
教務委員長
4
村上 好恵
大学院運営委員長
5
田村 清美
大森病院看護部長
6
高橋 初枝
佐倉病院看護部長
7
影山 美子
大橋病院看護部長
8
小丹 恵子
看護学部事務次長
9
御任 充和子
看護学部特任講師 記録

部会開催状況

開催月日
会議内容
4/27
2016年度計画確認、事業運営・進捗状況等
11/30
2016年度事業進捗状況、フォーラム企画確認、学会報告 等
             2/25 外部評価、2016年度事業報告等

いえラボ会議(GP事業推進委員会)

2016年度 メンバー

 GP事業推進室
室長(プロジェクトリーダー):横井郁子(看護キャリア支援センター長)
御任充和子(特任講師)


GP事業推進委員会
委員長:御任充和子


(1)療養環境デザインプログラム
寺島 涼子
リーダー
看護学部
菊地 由美
サブリーダー
看護学部
藤野 秀美
 
看護学部



(2)   包括ケア実感プログラム
林 弥生
リーダー
佐倉病院
山本 由香
サブリーダー
大森病院
伊藤 郁美
 
大橋病院
宮城 真樹
 
看護学部



(3)   生活機能アセスメントプログラム
四本 竜一
リーダー
大森病院
江島 一孝
サブリーダー
介護職
宮本 毅治
 
看護学部
藤野 秀美
 
看護学部
上原 亜希

輝生会_訪問看護ステーションわっか
池田 吉隆

輝生会_教育研修部長(作業療法士)
奥山 祐太
 
わかたけ青葉(介護職)



(4)     創造性指導者育成プログラム
御任 充和子
リーダー
看護学部
藤野 秀美
サブリーダー
看護学部
熊木 晴美
 
輝生会_初台リハビリテーション病院



(5)    緩和ケア連携プログラム
堀 孔美恵
リーダー
大橋病院
横井 郁子
サブリーダー
看護学部
瀬尾 万里
 
わかたけ青葉介護老人福祉施設
田中千賀子
 
田園調布医師会立訪問看護ステーション



(6)     医療ケアチーム育成プログラム
田中 千賀子
リーダー
田園調布医師会立訪問看護ステーション
横井 郁子
サブリーダー
看護学部
寺島 涼子
 
看護学部
宮本 毅治
 
看護学部
村田 磨紀

看護学部
四本 竜一

大森病院
上原 亜希
 
輝生会_訪問看護ステーションわっか
尾 万里   わかたけ青葉介護老人福祉施設



(7) 世代横断的包括ケアプログラム
村上 好恵
リーダー
看護学部
横井 郁子
サブリーダー
看護学部

 


 

開催状況

 
 
No.
開催日
看護職
介護職
教員
その他
(外部者)
(内部者)
1
4/15
6
2
5
0
(4)
(9)
13
2
5/20
9
 2
 7
0
(6)
(12)
 18
3
6/17
 3
2
 5
 0
 (4)
(6)
 10
4
 7/15
 5
 1
 5
 0
 (2)
 (9)
 11
5
 9/16
 8
 2
 3
0
 (5)
 (8)
 13
6
10/21
 6
 2
 6
0
 (3)
 (11)
 14
7
11/18
 5
 2
 6
 0
 (3)
 (10)
 13
8
 12/16
 4
 1
 7
 0
 (2)
(10)
 12
9
 1/20
 6
1
 3
 0
 (2)
 (8)
 10
10
 2/17
 7
2
 6
 0
 (4)
 (11)
 15
11
 3/17
 4
 2
 5
 0
(4)
 (7)
 11
 
 63
 19
 58
 0
 (39)
 (101)
 140
 

会議内容

第1回
今年度最初の会議では、年間のスケジュールと新メンバーの紹介、予算執行の確認を行った。前期に開講する教育プログラムを優先に内容を確認した。会議後は、エコーの自己学習会を開催。今後も定期的に毎月いえラボ会議後を含め定期的に開催していく。

第2回
いえラボ会議前に日立アロカの方を講師に迎え、エコー装置の学習会を行った。エコーの基本を学習し、食事や排泄に関係する部位をエコーで確認。ipadにインストールした解剖学教材を活用しながら学習を進めた。教育プログラムは昨年度の受講生調査をふまえ、最終調整を行った。

第3回
今回も会議前にエコー学習会を行った。回を追うごとに推進委員のエコー操作も向上している。生活機能アセスメントプログラムは、2日目までの講義・演習を終えて、受講生の様子を振り返りながら、最終日の演習内容の検討を行った。昨年の活動報告を発表する学会について報告した。

第4回
前半の教育プログラムの進行状況などの報告を行った。今年度の取り組みのひとつである「中学生のいえラボ体験」についても報告した。昨年度や今年度の活動報告を行う学会などについても、再度周知を行った。8月はいえラボ会議が休会になるため、後半の開講するプログラムは、最終的な内容の審議を行った。エコー学習会では、訪問看護師や病院看護師、教員が職種に関係なく学び合う場面が多くみられ、交流の場になっている。

第5回
今月のエコー学習会は、皮静脈の確認や筋層の確認を中心し行った。回を重ねるごとに、使い方や画像の見方にも慣れてきていることを実感した。
前半に開講したプログラムは、発表会や評価について再確認した。後半に開講するプログラムは、受講生も決定し、開講に向けて細かな内容を審議した。11月から学会での活動報告も控えているため、その報告も行った。

第6回
終了したプログラムと今年度の予算執行について、報告を行った。11月開講する2つの教育プログラムの最終確認を行い、充実した会議となった。

第7回
後半に開講した教育プログラムの実施状況と、北京で開催された日中韓看護学会の発表の様子を報告した。また、今年度のTOHOいえラボフォーラムや日本看護科学学会の交流集会についても検討した。前期に終了したプログラムは、受講生の評価の確認とその評価を踏まえ、他大学でもできる取り組みにするにはという視点で、プログラム内容を再度検討した。

第8回
各プログラムは、評価の最終確認を行い、今年度のフォーラムや事業報告書の内容を検討した。本事業も折り返しの時期であり、最終年度を意識した運営を行っていくことを確認した。

第9回
各プログラムは、事業報告書の作成に向けてPDCAサイクルをわかりやすく記載するように内容の検討を行った。また、いえラボフォーラムは地域の方にも参加されることを意識し、報告してもらうよう依頼した。

第10回
いえラボフォーラムで報告する内容と事業報告書について確認を行った。来年度の日程や講師の調整も終了しているが、来年度プログラムの詳細な進行についてさらに審議をおこなった。

第11回
いえラボフォーラムの参加者からのアンケート結果および外部評価委員会の評価について報告した。文科省からの中間評価をふまえ、来年度の事業計画について確認した。



学会参加、視察

参加月日
学会名等
報告
06月19日
山形県立保健医療大学GP中間報告会
「地元ナース」養成の意義、学部講義や小規模病院の看護職支援の具体的な試みを知ることができた。
07月2・3日 第4回看護理工学入門セミナー 超音波エコーは、対象者に非侵襲性・無拘束なものであり、また看護の可視化ができ、エビデンスの蓄積ができることを再確認した。プログラムの中では、超音波エコーなどの医療機器を使用し得られた情報で、対象者にどのようなことが活かせるのかを明確にし、その効果を明らかにすることも重要であると考えられた。
07月16日 日本私立看護系大学協会
40周年記念講演会
シンポジウムテーマ「看護実践をかえるための臨床実習改革」のシンポジストとして、クローズ幸子氏が「臨地実習の根本改革」と、横井が「TOHOいえラボプロジェクト〜これからの看護師は「まち」の中の「いえ」で学ぶ、を講演。基調講演者であるJane Barnsteiner氏から氏が紹介したQuality and Safety Fducation for Nurses (QSEN)につながる教育であると評価していただいた。
08月19日 第20回日本看護管理学会学術集会  ミニシンポジウム「研究機関がしかける多職種連携」をテーマにシンポジストとして登壇。地域包括ケアを推進するための教育について本事業を紹介した。他に東京大学医学部在宅医療学拠点の吉江悟氏から、柏市で展開している事業が紹介された。
09月16日 医療福祉建築フォーラム2016 日本医療福祉建築協会のフォーラムでの講演。
タイトル: 地域包括ケア時代の看護職教育 「いえラボ」の取り組みから
医療福祉建築協会(JIHa)の関係者にはいえラボの設えにご協力をいただいている。これまでの事業報告であったが、家と学習環境の両者を兼ね備える本事業の試みに関心を持っていただけた。
11月13日~14日 第4回日中韓看護学会発表 昨年開講した3つの教育プログラムの受講生の学びについて発表を行った。
同じ高齢社会で問題をもつ中国や韓国の方からも質問があり、本事業の取り組みの方向性を確認することができた。
12月10日~11日 第36回日本看護科学学会
学術集会発表
「地域包括ケアにおける看護教育の連携と協働の熟成」をテーマに、交流集会で発表を行った。学部教員や臨床現場で教育指導を行っている企画・運営メンバーが、地域包括ケアのための教育プログラムを企画・運営する中で、思考錯誤しながら連携し協働する過程を報告した。
12月17日 第16回東邦看護学会学術集会 「包括ケア実感プログラム」、「中学生のいえラボ体験」、「おもしろ生理学」の取り組みについて報告した。本事業が大学と地域が一体となって行う取り組みであることを再認識する機会となった。
1月13日~15日 JCHO由布院病院学習会参加 本事業の都市部という地域特性を考えるために、地方都市の地域包括ケア病棟や訪問看護ステーションを持つ病院全部門の学習会に参加した。患者・家族背景の違いに地域の特性が見られた。本事業の学習で展開する事例の設定や学習方法に都市部ならではの特色を反映させられるのではないかと考えられた。  
3月5日~6日 ホームホスピスわれもこう視察
熊本保健科学大学セミナー参加
運営責任者の竹熊千晶氏より、われもこうの設置や運営について説明を受けた。地域とのつながりを重要に考えており、そのことは利用者の暮らしにつながっていると思われた。竹熊氏は、熊本保健科学大学の看護学科長でもある。看護職が生活を支えることについて、学生にどのように伝えるのか。常に医学的な知識と根拠が必要であることを再確認した。  
 
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