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活動内容
2014年度
2014年度(2)「いえラボ」のある「まち」を知る

2.「いえラボ」のある「まち」を知る

実施したこと、学んだこと

大田区は蒲田地域、大森地域、糀谷・羽田地域、調布地域の4つの地域からなっています。大学があるのは蒲田地域、「いえラボ」は調布地域です。

(1)調布地域の嶺町地区探索

最寄駅は御嶽山駅と沼部駅

いえラボの最寄駅のひとつ、東急池上線の御嶽山駅をおりるとすぐに御嶽神社があります。そして、もうひとつの最寄駅は東急多摩川線の沼部駅。六郷用水の再現水路が作られており、水辺の散策ができます。六郷用水は、徳川家康の命により用水奉行・小泉次大夫が開削した農業用の灌漑用水です。今では住宅が密集する都市部ですが、昔は見渡す限りの田園風景だったのでしょう。
御嶽神社
御嶽神社
六郷用水 散策路
六郷用水 散策路

みごとな梅!

西嶺町の梅
西嶺町の梅
2月、「いえラボ」周辺を散策していたらみごとな梅が!
西嶺町の梅は有名なのだそうです。ちなみに大田区の花は梅。大学付属病院の最寄駅は梅屋敷。そして、あの朝の人気ドラマは「梅ちゃん先生」でした。

さくら坂

さくら坂
桜坂
嶺町出張所での打ち合わせの帰り道、沼部駅に向かう途中にさくら坂という表示を発見。ここは福山雅治さんの「桜坂」のモデルとなった場所です。

事業デザインに反映

本事業のロゴマークをはじめとするコミュニケーションデザインを担当してくださっている島津勝弘さん(島津環境グラフィックス)はこれら大田区の特徴を事前に調べ、webサイトをはじめとするさまざまなデザインに反映させてくださいました。ちなみに島津さんは富山県在住です。「対象者を知る」ということは看護の分野に限ったことではないことを再認識しています。

(2)大田区の「生涯現役社会に向けた高齢者の社会参加推進事業」の一環の講演会と座談会

大田区「高齢者の活躍を応援する講演会と座談会」の様子
大田区「高齢者の活躍を応援する講演会と座談会」の様子
大田区では2014年9月に「生涯現役社会に向けた高齢者の社会参加推進事業」をスタートさせています。その事業の一環で2015年1月9日に「高齢者の活躍を応援する講演会と座談会」が開催され、座談会に参加させていただきました。約1100人の大田区在住のパワフルな方々にお会いし、こちらが元気をいただきました。「生涯現役」ということばを実感することができました。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム