サテライトキャンパスとしての
「いえラボ(いえとまち)」の活用
地域の医療・福祉職との学習交流会
ココシリワーカーの会
4月
日時:4月30日 12:30~13:30
場所:いえラボ(ビデオ会議システム併用)
参加者:地域包括支援センター嶺町職員1名、シニアステーション東嶺町職員1名、大田区調布地域社会福祉コーディネーター1名、田園調布医師会在宅医療相談1名、他大学看護学部教員1名、医学部教員1名、東邦看護同窓会1名、当センター職員2名
内容:今年度は新たに地域包括支援センター看護師の方が加わってくださることになった。皆さんの近況について報告。上智大学総合人間学部坂井教授より令和6年度東京都と大学との共同事業として作成された「誰もが安心して過ごせる居場所をつくるために」のハンドブックが紹介された。ハンドブックには15の居場所が掲載されており、その中の一つがTOHOいえラボになっています。
5月
日時:5月20日 12:30~13:30
場所:いえラボ(ビデオ会議併用)
参加者地域包括支援センター嶺町職員1名、シニアステーション東嶺町職員1名、大田区調布地域社会福祉コーディネーター4名、田園調布医師会在宅医療相談窓口1名、他大学看護学部教員2名、医学部教員1名、理学部教員1名、いえラボボランティア1名、当センター職員2名
内容:参加者の近況について各自が報告。実践者の専門的知識と技術を、地域で、伝える場や機会について質問があった。在宅医療相談窓口のメンバーや、地域福祉コーディネーターから情報提供があった。
6月
日時:6月23日 12:30~13:30
場所:いえラボ(ビデオ会議併用)
参加者:地域包括支援センター嶺町職員1名、シニアステーション東嶺町職員1名、大田区調布地域社会福祉コーディネーター2名、他大学看護学部教員1名、田園調布医師会在宅医療相談窓口1名、在宅診療看護師1名、在宅診療SW1名、当センター職員2名
内容:これからの勉強会の開催、大田区社協「幸せのおすそわけ会」などの活動予定を共有。学会や実習の様子などの報告。今月は、新たに在宅診療で社会福祉士・精神保健福祉士として活動されている方を仲間にお迎えした。
7月
日時:7月16日 12:30~13:30
場所:いえラボ(ビデオ会議併用)
参加者:地域包括支援センター嶺町職員1名、シニアステーション東嶺町職員1名、大田区調布地域社会福祉コーディネーター2名、他大学看護学部教員1名、在宅診療看護師1名、在宅診療SW1名、他区地域包括支援センター職員1名、医学部教員1名、当センター職員2名
内容:地域で生活する外国国籍住民の福祉の活用の実態などについて、情報共有した。地域福祉コーディネータより「幸せのおすそ分け会」について情報提供があった。
8月
日時:8月27日 12:30~13:30
場所:いえラボ(ビデオ会議併用)
参加者:シニアステーション東嶺町職員1名、シニアステーション職員1名、大田区調布地域社会福祉コーディネーター2名、在宅診療看護師1名、在宅診療SW1名、当センター職員2名
内容:活動報告、今後の活動予定を報告し共有した。大田区のシニアステーションのイベント等で、高齢者の呼称「アクティブエルダー」とすることなど共有した。
9月
日時:9月24日 12:30~13:30
場所:いえラボ
参加者:シニアステーション東嶺町職員1名、シニアステーション職員1名、当センター職員2名
内容:仕事に関する思いや悩みを相談しあい、励まし合う会になった。
11月
日時:11月12日 12:30~13:30
場所:いえラボ(ビデオ会議併用)
参加者:シニアステーション東嶺町職員1名、包括支援センター職員1名、大田区調布地域社会福祉コーディネーター2名、在宅診療看護師1名、他大学看護学部教員1名、当大学公衆衛生看護学教員2名、当センター職員2名
内容:初参加の方もお迎えし、自己紹介を含め近況を報告する会となった。訪問診療で日々感じること、学会での活動、地域での居場所づくり、地域講座の活動が報告された。(10月は休会でした)