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サテライトキャンパスとしての
「いえラボ」と「まち」の活用

他大学教育での活用

杏林大学保健学部看護学科応用看護学実習

今年度も使用したいとご連絡をいただきました。
楽しみにしています。

6月19日(月)4年生5名、使用される予定です。

杏林大学保健学部看護学科

日時:6月19日(月)9:30~15:00
実習者:看護学部専攻4年生5名(教員2名)
科目名:高齢者看護学 応用看護学実習
目的:
・回復期リハビリテーション病棟の特性を理解し、加齢変化、健康問題を抱えながら在宅復帰を目指す高齢者とその家族への必要な看護支援について探求する。
・地域連携の在り方と多職種連携における看護師の役割について考察を深める。

実習の様子

暮らしの保健室 いえラボ開室

地域での出張相談

嶺町まちかど相談室

日時:2月14日(水)13:00~15:00
場所:大田区嶺町特別出張所
参加団体:大田区地域包括支援センター嶺町、大田区生活再建・就労サポートセンター(JOBOTA)、大田区ひきこもり支援室(SAPOTA)、大田区若者サポートセンターフラットおおた、大田区社会福祉協議会地域福祉コーディネーター、東邦大学暮らしの保健室いえラボ
内容:若者から高齢者まで様々な相談機関が対応。予約不要。
今まで南馬込や六郷地区で開催されたが、嶺町地区での開催は初めてで、今回16名の相談があった。相談しやすい雰囲気を作るなど工夫をされていた。また支援者同士を知る機会にもなっていた。

大田区嶺町文化センター祭りでの健康相談会

日時:11月11日(水)10:00~13:00
場所:大田区嶺町特別出張所
内容:大田区地域包括支援センター嶺町の見守りキーホルダー登録会に合わせて、健康相談会を開催。

当日の様子

シニアステーション東嶺町

シニアステーション東嶺町のわくわくエクササイズ講座後
毎週金曜日 10:30~11:30

地域講座終了後などにも、相談会を行っています。

地元医療・福祉職との学習交流会

ココシリワーカーの会

毎月第4水曜日のお昼は、学習・交流会を開催しています。
いえラボとzoomを使用し、途中参加・退室もOKです。
PCの前でお茶を飲みながらの参加も大歓迎!です。

ココシリワーカーの会の登録された方々に、開催日時などメールしています。
参加ご希望の方は、地域連携教育支援センターにご連絡ください。

3月

日時:3月27日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター4名、本学研究生1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)診療所看護師1名、シニアステーション東嶺町1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:今年度最後の会で、部署移動の報告などがあった。部署が変わっても参加したいという声をいただいた。地域の社会課題の学習協力や通いの場のインタビュー協力など、メンバーの方々を信頼し相談しあえる関係性ができていると感じた。

2月

日時:2月28日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター3名、本学研究生1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)診療所看護師1名、在宅医療相談窓口田園調布担当者1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:先日開催された嶺町まちかど相談室について報告された。今回フードパントリーのような“食”とのコラボは相談しやすくなったという意見が聞かれた。相談内容が複雑化しており、専門職は地域の資源のことを知り実際つながっていることの重要性を改めて実感した。

1月

日時:1月1日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:、地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター3名、他大学教員2名、地域連携教育支援センター1名
(zoom)本学社会医学講座教員1名、地域連携教育支援センター1名
内容:男性の社会参加が少ないという課題に対して、その解決策を考えている男性は少ないのではという話題提供があった。男性の関心の「ひっかかるところ」に興味がわいた。職場のつながりで誘われて参加したという人なども紹介された。
いろいろな相談窓口があり、細分化している。地域福祉コーディネーターの相談もいろいろで、今年の報告書に相談内容の分析も掲載する予定とのこと。
大学として、支援者の支援のニーズの有無や、そのような会の必要性などを知りたいとお伝えした。

12月

日時:12月20日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:、地域包括支援センター嶺町1名、他大学教員1名、院生1名、地域連携教育支援センター1名
(zoom)地域包括支援センター嶺町1名、シニアステーション1名、診療所看護師1名、他大学教員1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:包括職員が困難だと思う事例は、本人が支援を必要としない場合や親族がいない場合という意見があった。単身家族が増える中、親族という関係性が現在でも法的に効力があることを知った。現状にあっていないという意見も出された。

11月

日時:11月29日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:、地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター3名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)地域包括支援センター嶺町1名、在宅医療相談窓口1名、診療所看護師1名、他大学教員2名、看護学部研究生1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:外国人のいばしょについて課題があることが報告された。毎週出張しているシニアステーションで外国人の方に会ったことがなく、同じコミュニティの中で活動されているのか不明であった。看護学部の共創センターは専門職ではなく商店街やその地域住民と活動しており、いろいろな方法があることを知った。普段参加しない方に参加してもらうようにする事は、共通した課題であった。NPO法人 Japan Academy of Integrated Care作成されているレッツトークカードについて紹介された。

10月

日時:10月25日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:、地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター3名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)地域包括支援センター嶺町1名、他大学教員1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:地域での解決が難しい課題に対していろいろな職種がかかわっているが、だれがリーダーシップをとって解決していくのかむずかしさを感じた。制度上当事者の望む解決ができないこともあり、地域福祉コーディネーターの方々は、説得ではなく対話する姿勢で支援されていることを知った。

9月

日時:9月27日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:、地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター4名、本学看護学部教員1名、東邦大学大学院看護学研究科保健師課程学生1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)シニアステーション東嶺町1名、他大学教員1名、診療所看護師1名、社会福祉法人響会1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名、看護学部教員1名
内容:上越市の地域包括支援センターでは、高齢者だけでなく世代に関係なく相談を受け付けているという取り組みが紹介された。地域福祉コーディネーターはじめ、地域包括支援センターも重層的支援体制にむけて日々活動されているため、参考になる取り組みであった。理学部教員からは、児童養護施設のこども達も参加できるような持続可能エネルギーの学習プログラムについて報告された。調布地区でつながった施設ともそのような学習会が開催できればという意見も出された。いろいろな専門職や研究者が連携することで、課題解決に向けてできることが広がると感じた。

8月

日時:8月23日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:、地域包括支援センター嶺町2名、地域福祉コーディネーター4名、地域連携教育支援センター1名
(zoom)在宅医療相談窓口1名、大田区認知症支援コーディネーター1名、シニアステーション東嶺町1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名、他大学教員1名
内容:認知症サポーター養成講座やステップアップ研修後、チームオレンジに向けての活動につなげるには?について、本の紹介や他の自治体の取り組みなど紹介された。支援者はどうしてもやってほしいことを思い浮かべてしまうが、住民が課題を知りそれに対して「やりたいこと、これならできそう」を話しあうなど、前向きな意見がだされた。何かできそうなことがあると関心も高くなるではないかと考えられた。

7月

日時:7月26日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域包括支援センター千束1名、在宅医療相談窓口1名、地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター3名、地域連携教育支援センター1名
(zoom)シニアステーション東嶺町1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名、地域連携教育支援センター1名
内容:精神疾患を持つ方の住まいの支援について相談された。不動産業者のリストなどは公開されているが、現実は入居につながらない例もあり支援の実際を知った。定期的な会は、相談しやすい環境になってる。また、いろいろな職種と話すことで俯瞰し整理することに役立っていると感じた。

6月

日時:6月28日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター1名、在宅療養支援診療所看護師1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)シニアステーション東嶺町1名、地域福祉コーディネーター3名、他大学教員1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:コロナ禍での施設間の連携や支援を求めない人など地域課題が表出してきており、実践者は苦慮されているという現状を知った。
おもしろい取り組みのデイサービスの紹介もあった。卒後教育の大切さを痛感しているという意見や、ココシリワーカーの方々の普段大切にしていることを知る機会になった。また、大学が運営している暮らしの保健室いえラボの役割を考える時間となった。

5月

日時:5月17日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域包括支援センター嶺町1名、地域福祉コーディネーター5名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)シニアステーション東嶺町1名、他大学教員1名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:調布地区以外の地域福祉コーディネーターの方の参加もあり、大田区のこども食堂の現状について情報提供された。こども食堂の目的のためには、大田区の地形やアクセスを考える必要があった。私達が感じているこども食堂の感覚的な配置について、根拠を示すことで、今後の方向性が明確になることを確認した会であった。
ココシリワーカーの会に望むことは、ゆるいつながりや意見交換という希望が多く、いえという空間での会は意見を言いやすい環境だと感じている。

4月

日時:4月26日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域包括支援センター嶺町1名、居宅介護支援事業所1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)シニアステーション東嶺町1名、大田区認知症支援コーディネーター1名、他大学教員4名、本学社会医学講座教員1名、理学部教員1名
内容:新年度で職場を移動された方々も継続して参加してくださった。生駒市のめぐるステーションが紹介された。地域では解決できないことも多い。誰かとつながれば解決できるのか。見守り続けること、気にかけ続けることについて意見を交換した。

他大学との意見交換・交流会の開催

日本看護科学学会交流集会で、他大学の方々と意見交換をすることができました。
寄付された空き家を教育の場として活用されていました。
関西の大学の方々ともオンラインで交流する会を開催予定です

他の暮らしの保健室との交流

暮らしの保健室の勉強会の参加やフォーラムなど、交流していきたいと思います。

暮らしの保健室全国フォーラム参加

日時:2024年2月4日(日)14時~16時
オンライン開催
テーマ:暮らしの保健室の“居心地の良さ”からうまれるものとは?
内容:輪島で被災している暮らしの保健室の現状を報告された。約120名の参加者の中で、住んでいる地域で暮らしの保健室をやってみたいという方が50名近くおり、気軽に相談できる場所が必要だと感じる人や暮らしの保健室の関心の高さを知った。

サテライトキャンパスいえラボ講座

サテライトキャンパスいえラボ講座を計画しています。
キーワードは「「つながり」「あんしん」。
病院のかかり方、在宅医療を知って終の住処を考える、病とともに暮らすということ。など
参加された方々とお話をしながら、考える機会になればと思っています。

視察の受け入れ

TOHOいえラボや暮らしの保健室 いえラボの見学ご希望の方は、下記いえラボの空き状況をご確認いただき、
申し込みフォームより申し込みください。
日時 視察された方(人数) 内容
 4/18 大田区地域包括支援センター千束2名 いえラボの活動について意見交換
4/28 大田区地域包括支援センター嶺町2名 連携している施設として見学された
5/24 タイ・チェンマイ大学学生5名、教員1名
本学グローバル推進化委員2名
 本学の実習施設として、本学の教育内容を知りたいと見学された。その後看護学部学生の活動場所としてご協力いただいている大田区せせらぎ館に移動されて、ランチと大田区の多世代交流場所を見学
地域との連携を生かした教育を体験
6/1 (株)学研メディカルサポート制作部8名  訪問看護師の感染対策教材の撮影場所として使用
6/26 (株)学研メディカルサポート制作部7名 訪問看護師の教材撮影場所として使用
7/3 (株)学研メディカルサポート制作部7名 訪問看護師の教材撮影場所として使用
8/1 NPO法人CONNECT2名 地域での防災冊子づくりについて
8/2 大田区開業助産師の方 地域のつどいの場の見学、地域活動について意見交換
9/1 大田区まってるよ2020活動団体の方2名 10月の地域講座の打ち合わせ、いえラボの見学
 10/17  TOTO UD推進チーム、他2名  高齢者の排泄行動について意見交換
10/27 本学医学部教員、学事課、地域志向型医療人材養成プログラム推進室の計3名 医学部実習の様子を見学
 3/8  介護老人福祉施設長1名、看護職1名  排便ケアの相談

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2026年06月09日 更新

大田区住民懇談会参加

お問い合わせ先

東邦大学
地域連携教育支援センター

〒143-0015
東京都大田区大森西4-16-20
看護学部内
TEL:03-3762-9264


東邦大学サテライトキャンパス
いえラボ

〒145-0075
大田区西嶺町11−25
グランデュール西嶺103号室
TEL:03-6715-5278