地域コミュニティとの
「おたがいさま」の関係づくり
シニアステーション東嶺町
出張「暮らしの保健室 いえラボ」
暮らしや身体に関する相談を受け付ける「暮らしの保健室 いえラボ」の出張を行っています。
地域講座の共催
活動するためのフットケア
日時:7月7日(金)10:30~11:30
場所:シニアステーション東嶺町
テーマ:活動するためのフットケア
参加者:15名(女性10名、男性5名)
参加者の感想(一部抜粋)
・初めてフットケアの講座に参加して、足の裏や爪の大切さを感じました。大事にしたい!
・「フットケア」の講座を初めて聞き、とても参考になりました。いかに手入れが必要かを認識しました。
・改めて足の大切さを知りました。参加してよかった。
心のフレイルに向き合おう
日時:11月17日(金)10:30~11:30
場所:シニアステーション東嶺町
テーマ:高齢者に与えられた宿題
参加者:14名(女性10名、男性4名)
感想(一部抜粋)
・先生の話を聞いて、心のもやもやが少し楽になった。また聞きたい。
・いろいろ参考になるお話でした。出来ることをやり、やりたいことをやって、楽しいと思うことしかやらない。先のことはわからないから、今は楽しいことをやっていこうと思う。
地域活動団体の方々
地域講座
大切にしている暮らし
日時:10月19日(木)14:00~15:30
場所:地域包括支援センター西六郷
テーマ:大切にしている暮らし
参加者:21名(女性21名)
終了後の感想(一部抜粋)
・望む暮らしを書いてびっくり。自分のことよりも家族のことばかり。もう少し自分に目を向けようと思います。
・今日のお話をお聞きして、肩の荷が下りた気持ちになりました。
・気づくこと、伝えること、本当に大事だと思いました。ACPは生きることですね!
中学生の職場体験
中学生の方々にも大学の活動を見てほしいと思っています。
大田区立東調布中学校2年生
7月11日(火)~13日(木)まで体験の予定でしたが、受け入れ施設が多いとのことで
本センターでの体験はないそうです。
また次年度お待ちしています。
東京都立美原高等学校
講座内容:こころとからだのしくみと生活支援技術
講師:横井地域連携教育支援センター長
対象:東京都立美原高等学校3年生
調布地域福祉課看護師連絡会
日時:偶数月第4水曜日 10:00~11:30
場所:調布地域庁舎3階会議室
第6回
日時:2月28日(水)10:00~11:30
内容:各地域包括支援センターの医療職として、他職種や他施設との連携に苦慮されていた。地域包括支援センターは地域の相談場所として高齢者以外のさまざまな課題にも向き合っており、改めてこのような同じ職種の情報交換の場が重要であると考えられた。
次年度より、この会の回数が少なくなるため、いえラボでの事例検討会を提案し快諾された。大学の資源を活用しケア提供者の支援を行っていきたい。
第5回
日時:12月20日(水)10:00~11:30
内容:地域庁舎調布地域福祉課保健師と管轄する地域包括支援センター看護職との情報交換や学習会の場であるが、開催方法や内容について再考する話し合いがなされた。大田区でも重層的支援体制が整備されつつある中、業務負担という点で課題が多いということを知った。
第4回
日時:10月25日(水)10:00~11:30
内容:地域で暮らす精神疾患の方や未受診の方のトラブルの対応に苦慮している現状を知った。また、地域包括支援センターの対象者の家族に問題が起きた際、制度上の担当者が決まらないため、解決に時間がかかり状況を悪くなる可能性を危惧するという意見を聞いた。地域包括支援センターの職員がより地域住民の近くにいて支援しているを再認識した。
第3回
日時:8月23日(水)10:00~11:30
内容:支援が必要だと考えられるが、本人が望まず支援につなげることがむずかしい状況の対象者が入院した際に、病院側に地域側の対応について理解されないことも多い。地域側が病院との認識の違いを感じていることを再認識した。また、65歳未満の方の相談窓口が少なくわかりにくいこともわかった。
第2回
日時:6月28日(水)10:00~11:30
内容:地域包括支援センターには3職種が配置されている。その中の医療職の役割を再考する機会となった。健康課題の解決を目的とする病院とは異なり、今すぐ解決することではなく対象者の自立を目標に柔軟な生活支援を行っている。次の世代に伝える重要性を確認することができた。
第1回
日時:4月25日(水)10:00~11:30
内容:事例について共有された。金銭に関係する例が多く、郵便局や銀行から連絡があることも多い。早く解決してほしいという要望ではなく、事象を報告するという姿勢に地域力が向上していると思われる。医療につながれば解決できることでもないことがわかった。包括の看護師の信頼関係の作り方「待つ」「待たせる」ことがキーワードになっていた。
訪問看護教育ステーションとの共催
今年度は、災害時「自分で見直しておくこと」や「ケア提供者が心得ておくこと」などをテーマに計画しています。
ケア提供者たちが心得ておくこと。ケアを止めない‐継続的な事業運営(BCP作成)
第2回めBCPはじめの一歩から地域へ‐個別性の高いステーションのBCPから地域のBCPへ‐
日時:6月10日(土)14:00~16:00
場所:zoom
講師:NPO法人 Hand Over Japan 代表者佐藤 純氏
参加者:東京都内訪問看護ステーションに従事している方25名(訪問看護師20名、理学療法士1名、言語聴覚士1名、事務職員2名、大学教員1名)訪問看護教育ステーション1名、地域連携教育支援センター3名
ケアを止めない‐継続的な事業運営(BCP作成)第3回め
日時:10月14日(金)14:00~16:00予定
場所:zoom
講師:NPO法人 Hand Over Japan 代表者 佐藤 純氏
日時:6月10日(土)14:00~16:00
講師:佐藤 純氏
参加者:25名(訪問看護師20名、理学療法士1名、言語聴覚士1名、事務職員2名、大学教員1名)訪問看護教育ステーション1名、地域連携教育支援センター3名
自分で見直しておくこと
災害時のあんしん‐停電時の電動ベッドやエアマットレスのこと‐
日時:7月14日(金)19:00~20:00予定
場所:zoom
講師:パラマウントベッド株式会社 経営企画本部マーケティング部 山口 弘志氏
参加者:18名(医療職14名、福祉職3名、その他1名)田園調布医師会訪問看護ステーション1名、地域連携教育支援センター2名
嶺町子ども食堂 みんなでごはん
嶺町子ども食堂みんなでごはんの方を紹介していただきました。