活動内容

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「いえラボ」と「まち」の
 活用可能性を模索

他大学教育での活用

杏林大学保健学部看護学科応用看護学実習

日時:6月13日(月)9:30~16:00
4年生5名、教員2名
内容:回復期リハビリテーション病棟から在宅復帰を目指す高齢者とその家族への必要な看護支援について探求する。また地域連携の在り方と多職種連携における看護師の役割について考察を深める。

実習の様子

暮らしの保健室 いえラボ開室

地元医療・福祉職との学習交流会

ココシリワーカーの会

毎月第4水曜日のお昼は、学習・交流会を開催しています。
いえラボとzoomを使用し、途中参加・退室もOKです。
PCの前でお茶を飲みながらの参加も大歓迎!です。

ココシリワーカーの会の登録された方々に、開催日時などメールしています。
参加ご希望の方は、地域連携教育支援センターにご連絡ください。

3月

日時:3月15日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター3名、地域包括支援センター嶺町1名、大田区在宅医療相談窓口1名、他大学看護学部教員1、地域連携教育支援センター1名
(zoom)シニアステーション東嶺町1名、墨田区診療所看護師1名、名、医学書院編集者、本学社会医学講座教員1名
内容:シニアステーションのような住民のつどいの場に男性の参加を促すような仕組みについて意見交換をおこなった。地域の野球チームなどに若い世代から参加していると退職後に地域活動に参加しやすいという意見も聞かれた。所属の変更がある参加者もいたが、大田区から離れてもzoomで参加を継続したいといううれしい希望があった。
今年度最後のココシリワーカーの会だった。昼間の1時間に途中参加退出も自由という気軽さで継続でき、いろいろな職種の意見を聞き視点が広がったという感想をいただいた。

2月

日時:2月22日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター3名、地域包括支援センター嶺町1名、大田区在宅医療相談窓口1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)シニアステーション東嶺町2名、墨田区診療所看護師1名、他大学看護学部教員1名、本学理学部教員1名、本学社会医学講座教員1名
内容:診療所看護師より、簡易宿泊所への訪問診療について報告があった。参加者も開催する予定のイベントや論文などを報告し、共有することができた。新しい試みについて安心して意見をもらうことができるメンバーになっていることを実感した。

1月

日時:1月25日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:、地域包括支援センター嶺町1名、大田区在宅医療相談窓口1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)地域福祉コーディネーター2名、大田区認知症支援コーディネーター1名、他大学看護学部教員1名、本学理学部教員1名、本学社会医学講座教員1名
内容:認知症のご家族といっても、疾患の特徴や年齢で話しやすさで会に参加しづらいという報告があった。また、オレンジカフェを開催する際、まずは参加者に出身地を話してもらうことなど、話やすい環境を作る工夫も紹介された。グループワークでのファシリテーターの勉強会などの企画の提案もあった。日本エンドオブライフケア学会で、ACPの実践セミナーの紹介もあり、誰かが困っていることを話すことで、勉強会の提案や資源の情報提供など、有意義な1時間であった。

12月

日時:12月14日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター3名、地域包括支援センター嶺町1名、大田区在宅医療相談窓口1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)シニアステーション東嶺町2名、他大学看護学部教員1名、本学理学部教員1名、本学社会医学講座教員1名
内容:市民参加の集いの場がうまくいっている要素について意見交換された。そのような会を運営されている方々が、情報公開を望んでいない場合もあることを知った。医療は「やってみないとわからない」という状況でスタートを切ることは少ないが、福祉はわからないがやってみるということもあるのでは、という意見もあった。

11月

日時:11月16日(水)12:00~13:00(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター2名、地域包括支援センター嶺町1名、大田区認知症支援コーディネーター1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)大田区在宅医療相談窓口1名、在宅診療所看護師1名、本学社会医学講座1名
内容:コロナ感染症第8波の兆しが出てきている。必要な情報を伝えたいがどのような方法で周知できるか。インターネットを使用できない方など、郵便局やコンビニ、銭湯などにチラシを貼ったらいいのではないか。セブンイレブンなどは大田区と地域協定を結んでいる。どのようなルートが良いのかなども議論になった。

10月

日時:10月26日(水)12:30~13:30(いえラボとZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター2名、地域包括支援センター嶺町1名、大田区在宅医療相談窓口1名、地域連携教育支援センター2名
(zoom)シニアステーション東嶺町1名、地域包括支援センター嶺町1名、武蔵野大学看護学科教員1名、本学社会医学講座1名
内容:診断は出ていないが精神疾患を疑われる利用者や家族へのコミュニケーションに苦慮しているという課題が聞かれた。改めて医療と福祉の協働が重要である。支援には限界もあり、ケア提供者への精神的なサポートの必要性を確認した。

9月

日時:9月28日(水)12:30~13:30(ZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター2名、地域包括支援センター嶺町2名、シニアステーション東嶺町2名、大田区在宅医療相談窓口1名、杏林大学看護学科教員2名、本学社会医学講座1名、地域連携教育支援センター2名
内容:感染者が減少し落ち着いた頃に、困難事例やフレイル状態の相談が増加している。また、シニアステーションなどに通い元気な高齢者が転倒などを機に、要介護状態になっている。介護を受けるようになっても、自分のどうしたいを伝えることができているのか。センターでも「暮らしと医療の覚書」という大切にしている日々の暮らしを言葉にするという地域講座を開催しているが、その事普段から家族や医療職に話をすることも伝えていきたいと感じた。

8月

日時:8月24日(水)12:30~13:30(ZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター3名、地域包括支援センター嶺町2名、シニアステーション東嶺町1名、墨田区診療所看護師、大田区在宅医療相談窓口1名、地域連携教育支援センター2名
内容:コロナ感染拡大が続いている中、自分で判断して行動している人も多い。専門職から見てやったほうがいいと思うことでも、その人の力を見極めて見守ることなどについて意見交換をした。

7月

日時:7月27日(水)12:30~13:30(ZOOMで開催)
参加者:地域福祉コーディネーター3名、地域包括支援センター嶺町2名、シニアステーション東嶺町1名、墨田区診療所看護師、本学社会医学講座1名、地域連携教育支援センター2名
内容:情報をどのように届けるのか。SNSや掲示板など様々なツールを使用しても、届いてほしい人に届けるのはむずかしいという意見が多かった。

6月

日時:6月22日(水)12:30~13:30(ZOOM、いえラボで開催)
参加者:(いえラボ)地域福祉コーディネーター1名、地域包括支援センター1名、大田区在宅医療相談窓口1名
(zoom)地域包括支援センター嶺町1名、シニアステーション東嶺町1名、本学社会医学講座1名、地域連携教育支援センター1名
内容:住民の力をどのように引き出すのか。どのように興味を持って参加してもらうのかということが共通の課題であることを確認した。

5月

日時:5月25日(水)12:30~13:30(ZOOM、いえラボで開催)
参加者:(いえラボ)地域福祉コーディネーター3名、地域包括支援センター2名、大田区在宅医療相談窓口1名
(zoom)地域包括支援センター嶺町1名、シニアステーション東嶺町1名、他大学教員2名、本学社会医学講座1名、地域連携教育支援センター2名
内容:地域で活動している専門職の中で、地域包括ケアシステムの図で示されているように、連携する専門職を整理することで、対象者にわかりやすくなるのではないかという意見があった。

4月

日時:4月27日(水)12:30~13:30(ZOOM、いえラボで開催)
参加者:(いえラボ)地域福祉コーディネーター3名、大田区在宅医療相談窓口1名
(zoom)地域包括支援センター嶺町3名、他大学教員3名、江東区診療所看護師1名、地域連携教育支援センター2名
内容:地域活動を継続するために、リーダーをどのようにサポートするのか。予算やどの部署が主になってやるのかが課題になっていた。

他の暮らしの保健室との交流

暮らしの保健室の勉強会の参加やフォーラムなど、交流していきたいと思っています。

暮らしの保健室全国フォーラムの参加

日時:2023年2月4日(土)14:00~16:30(zoom)
テーマ:“つながる 支える つくりだす” 継続の工夫
1.今年の暮らしの保健室
つながる 支える つくりだす 継続の工夫は?  秋山正子
2.北から南から、アイデア豊かな活動報告
想いを形に・学校の保健室の延長で始まった保健室
飛び出せ地域に・スナックの昼間時間を利用した試み
教育の場と実践の場の新たな挑戦等
3.「元気なときから知っておきたい在宅ケア」無料動画シリーズ完成披露
現場で、研修会で、学校で活用の工夫

嶺町地区 民生委員・児童委員

子育てサークルzoom支援

コロナ感染予防のため、対面とzoomで開催されています。
いえラボでzoom接続の支援をおこなっています。

1月

日時:1月24日(火)10:30~11:30(嶺町特別出張所とzoomで開催)
テーマ;ふれあい遊び
参加者:民生児童委員、講師、子育て中の母親とこども2組、地域連携教育支援センター1名

11月

日時:11月29日(火)10:30~11:30(嶺町特別出張所とzoomで開催)
テーマ;子育てなんでも相談
参加者:民生児童委員、講師、子育て中の母親とこども4組、地域連携教育支援センター2名

10月

日時:10月25日(火)10:30~11:30(嶺町特別出張所とzoomで開催)
テーマ;写真で育児に色どりを
参加者:民生児童委員、講師、子育て中の母親とこども5組、地域連携教育支援センター2名

7月

日時:7月26日(火)10:30~11:30(zoomで開催)
テーマ;絵本で遊ぼう
参加者:民生児童委員、講師、子育て中の母親とこども14組、地域連携教育支援センター2名

開催中の様子

6月

日時:6月28日(火)10:30~11:30(嶺町特別出張所、zoomで開催)
テーマ;赤ちゃんの事故を防ごう
参加者:民生児童委員、北嶺町保育園、子育て中の母親とこども15組
(zoom)1歳までの子供とその母親4名、地域連携教育支援センター2名

5月

日時:5月24日(火)10:30~11:30(嶺町特別出張所、zoomで開催)
テーマ;ふれあい遊びについて
参加者:民生児童委員、東嶺町児童館、子育て中の母親とこども12組
(zoom)1歳までの子供とその母親3名、地域連携教育支援センター2名

4月

日時:4月26日(火)10:30~11:30(ZOOM、いえラボで開催)
テーマ;予防接種について
参加者:民生児童委員2名、調布地区地域健康課保健師1名、東嶺町児童館2名、地域連携教育支援センター1名
(zoom)生後1カ月~1歳半の子供とその母親5名、民生児童委員1名、地域連携教育支援センター1名

開催中の様子

交流会

交流会

日時:6月17日(金)10:00~11:00
内容:民生児童委員の方が担当している方々が、つながりお話しする機会がないとのことでいえラボを使用していただいた。皆さんひとり暮らしであるため、連絡先を交換したり楽しそうに交流されていた。暮らし方の工夫など教えていただいた。

NPO法人CONNECT主催の防災クッキングの配信支援

親子で防災クッキング

日時:8月16日(金)10:30~12:00
内容:いえラボの台所を使用し、在宅災害時の食事を学んだ。参加者は、オンラインで配信された調理方法を見ながら、自宅で親子で作りながら楽しく参加されていた。
丸ごと家のいえラボを使っていただき、大学の教材を提供するなどの支援を行った。

当日の様子

視察の受け入れ

TOHOいえラボや暮らしの保健室 いえラボの見学ご希望の方は、下記いえラボの空き状況をご確認いただき、
申し込みフォームより申し込みください。
日時 視察された方(人数) 内容
4/12 卒業生2名  暮らしの保健室を見学
4/13 学研メディカルサポート制作部2名  教材撮影場所を検討・見学
5/10  木谷ウォーキング研究所1名、大田区ポールdeウォーク推進協議会1名、看護学部教員1名  大学の地域連携教育の施設として
5/18  特定非営利活動法人CONNECT2名  暮らしの保健室、活動内容など情報交換した
6/1 認知症看護認定看護師1名 地域連携教育支援センターの活動について情報交換
6/1 本学卒業生2名、病院看護師1名 暮らしの保健室を見学
6/3 看護学部公衆衛生看護学研究室教員1名 活動の実際について
7/1 NPO法人ユースコミュニティ理事1名 地域社会資源について情報交換
7/19 特定非営利活動法人CONNECT1名 災害食クッキング配信の打ち合わせ
8/2 特定非営利活動法人CONNECT2名 災害食クッキング配信の打ち合わせ
8/30 山王リハビリクリニック「ウェルネスジム山王」施設長1名、高校生1名 地域社会資源として見学
高齢者のフレイル予防に向けての情報交換
9/16 木谷ウォーキング研究所1名、大田区ポールdeウォーク推進協議会1名、帝人ヘルスケア看護師1名 地域講座の打ち合わせ
 10/5  ちょうちょとおはな 代表1名  活動場所の相談
10/12 ちょうちょとおはな 2名 病院へのゆりかご提供のための作業場所として利用
10/25 住民2名 いえラボの見学、活動内容を知りたい
10/26 近隣の歯科医1名 暮らしの保健室の見学
11/25 神戸常盤大学保健学部看護学科教員1名、建築事務所建築士1名 大学サテライトキャンパス、暮らしの保健室の活動を知りたい
11/30 東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻、グローバルナーシングリサーチセンター教員7名 大学が運営する暮らしの保健室、地域のつながりの実際についての意見交換
12/14 社会福祉法人連絡会事務局2名 おおた福祉ネット調布地区連絡会でのいえラボの活動紹介についての打ち合わせ
1/17 東急病院看護師1名 院内研修で使用するため、口腔ケアトレーニングモデルの貸し出し
1/18 訪問看護ステーション看護師1名 文献検索でいえラボのPCを使用
2/8 大田区民生児童委員2名 子育てサークル次年度打ち合わせで使用
2/15 おおた福祉ネット調布地区連絡会各法人より10名 調布地区の多世代を対象にしている活動拠点の見学と取り組みの実際について説明
3/10 南雪谷自治会婦人部2名 地域の社会資源として。
暮らしの保健室の場所として見学

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2026年07月15日 更新

中高生のための東邦大学いえラボ体験

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〒143-0015
東京都大田区大森西4-16-20
看護学部内
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〒145-0075
大田区西嶺町11−25
グランデュール西嶺103号室
TEL:03-6715-5278