地域コミュニティとの
「おたがいさま」の関係づくり
シニアステーション東嶺町
出張「暮らしの保健室 いえラボ」
感染予防のため、血圧や握力測定など自分力を確認できるような「自分力発見コーナー」はお休み中ですが、暮らしや身体に関する相談を受け付ける「暮らしの保健室 いえラボ」の出張は継続させていただいています。
地域講座の共催
食べるを応援する
日時:3月10日(金)10:30~11:30
場所:シニアステーション東嶺町
テーマ:食べる事を応援する道具たち
参加者:12名(女性10名、男性2名)
参加者の感想(一部抜粋)
・使ってみたいものを知ることができた。興味を持って楽しみに探してみたい。
・とても参考になりよかったです。いずれ来る時のために見つけたら用意しておきたいです。重い物ではないもの、湯呑や茶碗や保存容器は欲しいです。
・初めてこの講座に出席しいろいろ勉強になりました。介護に良い道具や食べ物を知り、自分も間近に必要になると思いました。最後まで人間らしく接したり、接してもらえる時代に生きたいと思いました。
フレイル~心の不調から~
日時:11月11日(金)10:30~11:30
場所:シニアステーション東嶺町
テーマ:フレイル~心の不調から~
参加者:18名(女性12名、男性6名)
参加者の感想(一部抜粋)
・これからの生き方に参考になりました。自分らしく無理しないように日々を送りたいと思いました。
・心の不調で困っていました。前向きにがんばっていきたいと思います。
・歩行できずに自宅にいなくてはいけない方はどうしたらいいの?
活動を広げる便利な道具たち
日時:7月1日(金)10:30~11:30
場所:シニアステーション東嶺町
テーマ:活動‐便利な道具たち‐
参加者:18名(女性16名、男性2名)
参加者の感想(一部抜粋)
・知らないことばかりだったので、今後の生活に役立てたい。
・毎日の生活を大切にしようと思った。
・色々なアイデア商品を見て、出来ることが増えそうで何か安心した。
久が原ふれあいサロン虹の部屋
地域講座
排便の話
日時:2月10日(金)11:00~12:00
場所:久が原ふれあいサロン虹の部屋
テーマ:排便の話
参加者:地域住民9名、地域福祉コーディネーター3名、地域連携教育支援センター1名
参加者の感想
・普段聞けなかったこと、疑問を聞くことができて良かったです。
・排便の後、必ず状態を見るようにしていますが、チェック表の写真は役立ちます。
・便秘気味なので興味があり、お話を聞けて良かったです。
・大変参考になりました。用紙をいただいたので、さっそく便秘の妹に渡してチェックしてもらおうと思います。
嗅覚の話
日時:1月13日(金)11:00~12:00
場所:久が原ふれあいサロン虹の部屋
テーマ:嗅覚の話
参加者:地域住民10名、地域福祉コーディネーター1名、地域連携教育支援センター2名
参加者の感想
・気軽にお話できる雰囲気が素敵です。
・匂いの大切さや関心を持てたと思います。
・家の臭いが気になっていたが、お話を伺って納得しました。
・嗅覚が大事なことがよくわかった。これから花粉症になるので鼻の吸いをもっと丁寧にしたいと思いました。
・臭いに対して少し神経質になっていたので、お話を聞けてとても楽になりました。刺激を与えるようにしてみたい。
大切にしている暮らし
日時:12月9日(金)11:00~12:00
場所:久が原ふれあいサロン虹の部屋
テーマ:大切にしている暮らし
参加者:地域住民8名、地域福祉コーディネーター2名、本学理学部教員1名、本学社会医学講座1名、地域連携教育支援センター2名
参加者の感想
・なかなか自分自身を見つけることがないので、良いきっかけになりました。
・少し自分のことを考えられました。
・”大切にしている暮らし”を改めて考えてみたいと思います。
・自分発見、あまり気張らずゆったり過ごしたい。先生の助言でゆとりを持ちたいと思いました。
活動をひろげる道具たち‐転倒の話‐
日時:10月14日(金)11:00~12:00
場所:久が原ふれあいサロン虹の部屋
テーマ:活動をひろげる道具たち‐転倒の話‐
参加者:地域住民12名、地域福祉コーディネーター3名、地域連携教育支援センター2名
参加者の感想(一部抜粋)
・初めて参加したが具体的な話で分かりやすかった。年齢とともに体のあちこちが退化していくのを日々感じながら過ごしています。
・転倒しても骨折を予防する、おしゃれな帽子やヒッププロテクターがあることが分かった。
・今までは転倒しないための筋力作りの話が多かったが、もし転んだら…を考える道具があることを知った。
自分力再発見‐握力の話‐
日時:9月9日(金)11:00~12:00
場所:久が原ふれあいサロン虹の部屋
テーマ:握力の話
参加者:地域住民15名、地域福祉コーディネーター1名、地域連携教育支援センター2名
参加者の感想(一部抜粋)
・日常生活を意識を持って行うことの大切さを知った。
・普段の生活の中で取り入れることができる、毎日の積み重ねであることがわかった。
・毎日のスキンケアやお化粧で握力がつくことは発見だった。
・久しぶりに自分の身体について考えてみた。
地域講座(多世代交流)
日時:7月6日(水)13:00~13:50
場所:久が原ふれあいサロン虹の部屋
テーマ:病院の今‐認知症と入院‐
参加者:13名(虹の部屋2名、中学生3名、住民4名、地域包括久が原1名、地域福祉コーディネーター1名、地域連携教育支援センター2名)
地域包括支援センター田園調布
地域講座
シニアステーション田園調布
シニアステーション田園調布地域講座
日時:5月17日(火)10:00~11:00
場所:シニアステーション田園調布
テーマ:暮らしと医療の覚書き
参加者:12名(女性11名、男性1名)
参加者の感想(一部抜粋)
・普段あまり考えないようなことに気づくことができた
・これからの生き方を指導してもらったようで心強く感じた
・物の考え方や生活習慣を少しずつ見直したいと思った
シニアステーション田園調布西
シニアステーション田園調布西地域講座
日時:6月29日(水)10:00~11:00
場所:シニアステーション田園調布西
テーマ:暮らしと医療の覚書き
参加者:12名(女性10名、男性3名)
参加者の感想(一部抜粋)
・受けたことのない内容の講座で楽しかった
・健康の下り坂をゆるやかに心掛けることを知った
・最新の医療や病院のシステムについてわかった
中学生の職場体験
中学生の方々にも大学の活動を見てほしいと思っています。
大田区中学生職場体験の受け入れ
大田区立東調布中学校2年生の職場体験
日時:7月6日(水)~8日(金)
参加者:東調布中学校2年生3名
終了の感想(抜粋)
・普段考えていなかった認知症について知る事ができて勉強になった。
・カードゲームでどう対応すればいいのか考えた。
・自分の知らないところでたくさんの人がいろいろな交流をして支え合っていることがびっくりした。
・ユマニチュードを知ったので活かしてみたい。
調布地域福祉課看護師連絡会
日時:偶数月第4水曜日 10:00~11:30
場所:調布地域庁舎3階会議室
第6回
日時:2月22日(水)10:00~11:30
内容:各包括で開催しているオレンジカフェに参加している方の中には、もっと学びたいという方も多く、今後チームオレンジの活動につながっていく期待感があった。
この会で報告されることの多い病院との連携のむずかしさについて、見方を変えるとかかりつけ医の役割が重要であると考えられた。かかりつけ医と病院をつなぐ役割を包括の医療職が担っていると思われた。
第5回
日時:12月14日(水)10:00~11:30
内容:地域包括支援センターに配置されている医療職の役割を確認する会であった。また、コロナ感染症の感染者が増加しており入院がむずかしい現状を知ることができた。
第4回
日時:10月26日(水)10:00~11:30
内容:易怒性や何度も同じ説明をする必要のある対象者や家族の対応で苦慮している現状が報告された。介護保険や地域包括支援センターを知らないという人もいる一方で、関心の高い層もおり、そんな高齢者への支援がないという指摘があった。地域講座の前後のアンケートを活用してはという意見もあった。
大田区若年性認知症支援相談窓口の実際を知りたいという希望があり、担当者より説明された。
第3回
日時:8月24日(水)10:00~11:30
内容:認知症カフェに50歳代の参加が増えている。コロナ禍で感染対策をして活動を続ける方がいる一方で、あまり外出せずにフレイル状態になっている方も多い。
女性のひとり暮らしの孤独からくる問題も目立ってきているとのことだった。包括支援センターも民生児童委員の方々を頼りにしていることがわかった。
第2回
日時:6月22日(水)10:00~11:30
内容:傾聴ボランティアなどの社会資源を知ることができた。若年性認知症の方は、介護保険の第2号被保険者として介護保険のサービスを利用しているが、地域包括支援センターの役割が曖昧であった。認知症サポーター養成講座を郵便局がオンラインを利用して開催するなど、地域で支える意識が高まっていると感じた。
第1回
日時:4月27日(水)10:00~11:30
内容:各地域包括支援センターから、課題や活動について報告。調剤薬局にいろいろな相談が増えているとのことで、まちの薬局の役割が広がっていることを知った。その薬局でフレイル予防の取り組みを計画している。
がんの末期状態で、病院の退院支援がなく地域包括支援センターに相談される方が多いと報告があった。退院支援職員ではなく、病棟の看護師との連携はむずかしいという意見もあった。
訪問看護教育ステーションとの研修共催
看護の原点回帰シリーズは“排泄”。災害への対策なども計画しています。
専門職の継続学習を支援させていただきます。
大田区災害時医療救護所で行われている支援やトリアージを学ぼう
日時:3月2日(木)19:00~20:00
場所:zoom
講師:森山整形外科院長 森山正敏先生
参加者:(zoom)訪問看護師8名、理学療法士1名、本センター2名
地域の中での訪問看護 災害時BCP作成どうしていますか?
日時:2月4日(金)14:00~16:00
場所:看護学部、zoom
講師:NPO法人 Hand Over Japan 代表者 佐藤 純氏
参加者:(zoom)訪問看護師28名、事務職2名、理学療法士1名
(看護学部)訪問看護師3名、教員2名、大田区訪問看護ステーション連絡会3名、本センター3名
災害時個別支援計画での医療機器‐在宅人工呼吸器編‐
日時:1月20日(金)19:00~20:00
場所:いえラボ、zoom
講師:株式会社フィリップス・ジャパンS&RC 東京ブロック南東京支店 岸岡洋平氏
参加者:訪問看護師15名、理学療法士2名、作業療法士1名、介護支援専門員5名、主催者3名
看護の原点回帰‐排泄ケアの技とコツ‐
日時:11月18日(金)19:00~20:00
場所:zoom
講師:田園調布医師会立訪問看護ステーション所長 田中千賀子氏
参加者:訪問看護師2名、介護支援専門員1名、介護福祉士3名、主催者3名
在宅酸素利用者の災害への備え、どう支援しますか?
日時:10月21日(金)19:00~20:00
場所:いえラボ、zoom
講師:帝人ヘルスケア 看護師 藤野智子氏
参加者:訪問看護師8名、病院看護師1名、介護支援専門員1名、主催者3名
第2回保!助!看!交流会‐癒されたい。学びたい。つながりたい。‐
日時:5月21日(土)14:00~16:00
場所:看護学部講義室
講師:miloqs紙田剛氏、松本敦子氏
参加者:訪問看護師3名、病院看護師1名、行政保健師1名、保健師(教員)3名、助産師(教員)1名、主催者4名
大田区若年性認知症支援連携会議
第8回
日時:12月20日(火)10:30~11:30 (zoom)
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、HOPEスタッフ1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計8名
内容:11月に支援相談窓口担当者へいくつかの相談事例を紹介してもらい、整理した内容を報告した。HOPE担当者からは、看護学部の活動について役に立つことができてうれしいという言葉も聞かれたとのこと。仕事を継続したいができないという状況を知った。
第7回
日時:11月8日(火)14:00~15:00 (zoom)
参加者:HOPEスタッフ1名、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計8名
内容:認知症といってもいろいろな疾患で特徴があり症状が違うことを確認した。認知症サポーター養成講座を受けた後の方のチームオレンジに向けた講座などが計画されているが、本センターでは、認知症の方やご家族の語りを観る聴く会を計画していることを報告した。
第6回
日時:9月27日(火)14:00~15:00 (zoom)
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、HOPEスタッフ1名、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計9名
内容:以前相談が少なった糀谷・羽田地域の相談も増えており、相談件数が増加している。以前と比較して診断がついている事例が増えており、医療機関で相談窓口を紹介されたという方も多くなっている。周知されてきていると考えられる。
HOPEの活動は、感染者の減少などで、“食”に関連する関わりができるようになり、利用者の活動も広がりつつある。
相談件数の増加から、相談業務を引き継ぐ人材が必要ではないか。その引き継ぎに役立つような担当者の他種職へのつなぎ方をみえる化する資料づくりの提案があった。
第5回
日時:8月23日(火)10:30~11:30 (zoom)
参加者:HOPEスタッフ2名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計8名
報告内容:HOPEの様子などお聞きした。コロナ感染予防もあり、工夫をしながら利用者さんが決めるということを大切にしている。昼食代もみんなで計算して払うというプロセスも丁寧に行っているということだった。
第4回
日時:7月26日(火)14:00~15:00 (zoom)
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計8名
報告内容:若年性認知症の支援内容が、医療や福祉だけでなく司法書士などにつなぐことも多く、複雑で困難であることを知った。いろいろな職種が関わる重要性を再確認した。
第3回
日時:6月29日(火)14:00~15:00 (zoom)
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計8名
報告内容:当事者と医療機関をつなぐだけでなく、生活や家族の生活や進学など、様々な支援が必要であった。相談窓口だけでは支援はむずかしく、伴走型支援の実際を知ることができた。このような会で情報交換することで、いろいろな視点の重要性を実感した。
第2回
日時:5月24日(火)14:00~15:00 (zoom)
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、デーサービスHOPEスタッフ、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計9名
報告内容:家族会本人ミーティングに認知症サポーター養成講座を終了したボランティアの方々が参加する仕組み作りについて。
HOPEの看護学部での社会活動のフィードバックについて。
第1回
日時:4月26日(火)14:00~15:00
開催予定であったが、HOPEや支援相談窓口担当者が欠席されたため、メールでの報告を行った。
報告内容:事例の経過、相談件数、若年性認知症の就労について取材をうけ9月放送予定
大田区ポールdeウォーク推進協議会
ポールdeウォーク調布地区研修会セミナー
日時:3月4日(土)10:30~11:00
場所:大田区せせらぎ館
テーマ:からだの声を聴いていますか?
参加者:ポールウォーク参加者29名
ポールウォーク前のセミナーとして