活動内容

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地域コミュニティとの
「おたがいさま」の関係づくり

シニアステーション東嶺町

「自分力発見」コーナーと出張「暮らしの保健室 いえラボ」の設置

毎週金曜日 10:00~11:00
感染予防のため、血圧や握力測定など自分力を確認できるような「自分力発見コーナー」はお休み中ですが、暮らしや身体に関する相談を受け付ける「暮らしの保健室 いえラボ」の出張は継続させていただいています。

地域講座の共催

昨年好評だった「暮らしと医療の覚書き」を今年度も開催予定です。
前回参加された方々が、大切にしている暮らし方のページがどのように変わっているのか楽しみです。

暮らしと医療の覚書き

日時:7月16日(金)10:30~11:30
参加者:10名、看護学部研究生1名
内容:「私の気づきワークショップ」の中で、覚書きに自分の大切にしている暮らしをシールや記入するなどして個人ワークを行った。その後、参加者で共有した。「伝えるワークショップ」では、医療者へうまく伝えられない、または伝えてもいいのか・・・と捉えていることがわかった。
終了後のアンケートでは、全員が参加してよかったと回答。「自分の生活を見直すことができた。コロナで内向きになっていることがわかった」という感想もあった。

当日の様子

すっきりうんちしていますか?

日時:11月12日(金)10:30~11:30
参加者:10名
内容:申し込みの際、排便の悩みやどうしたいのか、排便チェックシートをつけていただいた。排便についての講義を行い、個別に悩みをお聞きする時間を設けた。
終了後のアンケートでは、「硬くなったり柔らかだったり交互ですが、それは年齢的に普通とのこと、安心いたしました。」「わかりやすく、個人的な質問もできてとても良かったです。」と9名の方が参加してよかったと回答された。

暮らしと医療の覚書き

日時:3月11日(金)13:30~14:30
参加者:12名
内容:入院期間が短くなり入院支援の部門ができているなど病院の今をお伝えした。その後「私の気づきワークショップ」「伝えるワークショップ」を行った。コロナ禍で体力が低下していることに気づかれている方も多かった。そのことに気づき対応する力があることは見逃してしまいがちであった。すぐ思い浮かばない「大切にしている暮らし」について考える機会となった。

当日の様子

中学生の職場体験

通常の感染対策をしていますので受け入れ可能です。
中学生の方々にも大学の活動を見てほしいと思っています。

大田区立東調布中学校職場体験

9月29日~10月1日(3日間)の予定でしたが、今年も中止となりました。
来年こそ、実行できますように。
職場体験期間に限らず、見学などはいつでも大歓迎です!
興味があれば、帰りに寄ってくださいね。

調布地域福祉課看護師連絡会

調布地区の地域包括支援センターの看護職、地域庁舎、在宅医療相談窓口担当者の情報交換の会です。地域の状況や取り組みを知る機会になっています。今年度も継続して参加させていただけることになりました。
日時:偶数月第4水曜日 10:00~11:30
場所:調布地域庁舎3階会議室
の予定

第1回

日時:4月28日(水)10:00~11:30
内容:各地域包括支援センターから、課題や活動について報告。オレンジカフェの形式も感染予防や話しやすさなどを考慮し、模索されている状況であった。第4波にむけて、コロナ感染症の自宅療養者への準備が進められていた。また、今後予測される災害時の療養者の支援について訪問看護ステーションとの連携が重要であると話し合われた。

第2回

日時:6月30日(水)10:00~11:30
内容:包括毎にオレンジカフェや認知症サポーター養成講座の開催方法を工夫されていた。認知症だけでなく、精神疾患の方の療養が課題であった。また、認知症の方の意思決定支援について困難感を感じながら実践されていることがわかった。

第3回

日時:8月25日(水)10:00~11:30
内容:やはりコロナ感染症の自宅療養者や発熱した対象者への支援についての質問が多かった。感染症以外でも、病院への入院がむずかしい状況であることを共有した。また、独居の認知症の方の意思を確認することがむずかしい事例も紹介された。
センターからは、病院と地域の認識の違う場面などの情報提供をお願いした。

第4回

日時:10月20日(水)10:00~11:30
内容:困難事例について、情報を共有し意見交換を行った。在宅医療相談窓口の方から、区民の方からの相談が増えていると報告された。まちリハを行っている上池台地区では薬剤師さんの参加が多いという特徴を知った。

第5回

日時:12月15日(水)10:00~11:30
内容:認知症サポーター養成講座をオンラインで開催するなど、開催方法が多様化している。民生児童委員の方へ認知症支援の活動の講義をおこなったり、地域で見守る体制づくりが進められていた。暮らしの保健室は、相談内容の報告と地域と病院の認識の違いについてアンケートを協力していただいたお礼をお伝えした。

第6回

日時:2月16日(水)10:00~11:30
内容:認知症サポーター養成講座に30歳代の参加が多くなっている。オンラインで開催すると地域を超えた参加者があり、参加しやすくなっている。コロナウィルス感染者以外でも、入院ができない現状とのこと。在宅酸素を提供している帝人の看護師にきていただき、災害時の支援内容などをお話しいただいた。医療職だけでなく地域で支援できるよう、在宅酸素について知っていただく機会の必要性を感じた。

訪問看護教育ステーションとの研修共催

今年度も集合研修は行わず、オンラインなどで開催予定です。
看護の原点回帰シリーズは、“排泄”を中心に計画しています。
専門職の継続学習を支援させていただきます。

原点回帰‐看護の技を見つめ直す

第1回め
日時:6月18日(金)19:00~20:00
zoomを使用したオンラインで開催
内容:ベッド上でもできる清潔ケア‐入浴できない利用者の気持ちよいケアを考えよう‐
参加者:訪問看護師2名、病院看護師3名、看護学部教員1名、運営者3名、計9名

参加者は全員がよかったと回答。実際の利用者宅の訪問看護に同行する機会がないため、ケア場面を見たり意見を聴いたりして、在宅看護の実際を知ることができたという感想もあった。

うん交流

日時:7月14日(水)19:00~20:00
zoomを使用したオンラインで開催
内容:排泄ケアを見つめ直す交流会
参加者:訪問看護師2名、介護職3名、介護支援専門員4名、健康科学部教員1名、運営者2名、計12名

当日の様子

新型コロナウィルス感染症対策‐こころのケアどうしていますか?‐

日時:9月17日(金)19:00~20:00
zoomを使用したオンラインで開催
内容:感染症対策の中のスタッフや利用者のこころのケアについての交流会
参加者:訪問看護師3名、介護支援専門員3名、社会福祉士1名、運営者2名、計9名

当日の様子

第2弾 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策‐隔離期間とその後の対応について‐

日時:10月15日(金)19:00~20:00
zoomを使用したオンラインで開催
内容:介護支援専門員から問い合わせの多かった自宅療養者の隔離期間とその対応について
参加者:病院看護師1名、訪問看護師1名、介護支援専門員10名、運営者2名、計14名

会えないけど、つながろう!‐おおた保・助・看交流会

日時:11月19日(金)19:00~20:00
zoomを使用したオンラインで開催
内容:いろいろな職場の助産師、保健師、看護師などで近況を報告した。
参加者:保健師2名、助産師2名、病院看護師4名、訪問看護師3名、教員2名、計13名

原点回帰‐看護の技を見つめ直す

第2回め
日時:12月17日(金)19:00~20:00
zoomを使用したオンラインで開催
内容:ベッド上でもできる清潔ケア‐入浴できない利用者の気持ちよいケアを考えよう‐
参加者:訪問看護師3名、病院看護師3名、運営者2名、計8名

地域公開講座 

今年度も感染予防のため、オンラインでの開催を予定しています。

大田区若年性認知症支援連携会議

今年度も、毎月第4火曜日に連携会議を予定しています。

第1回

日時:4月27日(火)10:30~11:30 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、デーサービスHOPEスタッフ、大田区高齢福祉課2名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、看護学部研究生、地域連携教育支援センター3名、計11名
内容:家族会やケアの様子を報告された。相談件数が増加しており、かかりつけ医がいない方もおり、不安な状態でクリニックに受診することはハードルが高いと思われた。3月に大田区より出された「認知症サポートガイド」は活用しやすいという意見が多く聞かれた。

当日の様子

第2回

日時:5月25日(火)10:30~11:30 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、デーサービスHOPEスタッフ、大田区高齢福祉課2名、看護学部高齢者看護学研究室教員2名、地域連携教育支援センター2名、計8名
内容:家族会や本人ミーティングの様子を報告された。大田区だけでなく、横浜や川崎の家族会との交流やそのような機会から、本人や家族の活動が広がることを実感した。発症年齢の特徴から、就労やその子供たちの学習支援など、いろいろな視点を持つ必要性を感じた。

第3回

日時:6月29日(火)10:30~11:30 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、デーサービスHOPEスタッフ、大田区高齢福祉課2名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計10名
内容:相談支援窓口が周知されて、会社や医療機関からの相談も増加していた。高齢期に発症した認知症とは異なり、就労がキーワードになるため、会社向けのリーフレットがあったらいいという意見も出された。

第4回

日時:7月20日(火)12:30~13:30 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員2名、地域連携教育支援センター3名、計7名
内容:開設後の相談数や内容などを報告された。家族会や本人ミーティングの状況も報告された。現在はそのような支援窓口が開設されているが、開設前に介護をされていた家族の方々へのケアも必要であるという意見も出された。

第5回

日時:8月24日(火)10:30~12:00 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、デーサービスHOPEスタッフ1名、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員2名、地域連携教育支援センター3名、計8名
内容:相談窓口が設置されてもうすぐ一年になるが、糀谷・羽田地区からの相談が少ないということだった。その地区でセミナーや相談会を開催し発掘する予定とのこと。家族会での家族の複雑な思いをお聞きし、グリーフケアの必要性を確認した。

第6回

日時:9月21日(火)10:30~12:00 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区高齢福祉課2名、看護学部高齢者看護学研究室教員2名、地域連携教育支援センター3名、計8名
内容:糀谷・羽田地区からの相談が少ないため、その地区でセミナーや相談会を9月10月に開催予定。会社からの相談も多く産業医の存在が重要になる。会社としてその人をどのように雇用しようと思っているのかによって相談内容が変わってくるとのこと。看護学部での社会貢献活動も9月24日に予定されており、働き続ける権利をどのように守るのか、大学としてできることを考える機会となった。

第7回

日時:11月30日(火)10:30~12:00 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、HOPEスタッフ1名、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員2名、地域連携教育支援センター3名、計8名
内容:9月に糀谷・羽田地区で相談会を開催したが、参加者が少なかった。この地区の包括の相談件数も少ないということで、互助が進んでいるのではないかと報告された。HOPEのスタッフから、行っているプログラムに臨床美術を取り入れていったらどうかという意見が出されて、臨床美術を行っている方をご紹介することになった。

第8回

日時:12月27日(火)10:30~12:00 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、HOPEスタッフ2名、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計10名
内容:若年性認知症の特徴として進行が早いということから、できる事への支援を大切にするなど、相談件数も重要であるが質も大切にしたいという意見が聞かれた。このような会のように、大学と連携することで、可能性が広がると言っていただき、来年に向けて情報発信などの重要性を確認した。

第9回

日時:1月25日(火)14:00~15:00 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、HOPEスタッフ1名、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計9名
内容:区報などで広報を行った後の相談件数が少なくなっており、少し落ち着いてきている。
大学教員より、補助金を申請し支援窓口と地域専門職とのつながりについて明らかにできればという報告をされた。

第10回

日時:2月14日(月)10:30~11:30 zoomでの開催
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計8名
内容:若年性という特徴から、その後の就労をどうするのか、障がい者年金の給付まで時間がかかるため、経済的な事が課題になっている。また、施設などで感染拡大しているため、家族会も中止になっており、オンラインでの開催も検討しているとのこと。

第11回

日時:3月22日(火)14:00~15:00 zoomでの開催
参加者:HOPEスタッフ3名、大田区高齢福祉課1名、看護学部高齢者看護学研究室教員3名、地域連携教育支援センター3名、計10名
内容:今年度最後の連携会議。HOPEスタッフの方々から普段のデイサービスでの状況を教えていただいた。“論理と感覚的なもの”という誰もが感じているケアの課題について考えた。相談の予約がオンラインでできるようになったことが報告された。
高齢福祉課の担当者が交代される予定である。

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