地域コミュニティとの
「おたがいさま」の関係づくり
シニアステーション東嶺町
「自分力発見」コーナーと出張「暮らしの保健室 いえラボ」の設置
わくわく体操前に、血圧や握力測定など自分力を確認できるような「自分力発見コーナー」を設置。
また、暮らしや身体に関する相談を受け付ける暮らしの保健室 いえラボも出張させていただいている。
地域講座の共催
暮らしと医療
日時:11月13日(金)13:30~14:30
場所:シニアステーション東嶺町
参加者:地域の方12名、地域包括支援センター2名
内容:カードを使い、日々の暮らしの中で大切にしているものをいっしょに考えた。
暮らしと医療の覚書き
日時:3月5日(金)13:30~14:30
場所:シニアステーション東嶺町
参加者:地域の方12名、地域包括支援センター2名、看護学部4年生
内容:暮らしと医療の覚書き(手帳)を使い、日々の暮らしの中で大切にしているものをいっしょに考えた。また、医療機関へ受診する際に、大切にしてる暮らしをどのように伝えるのかなどお話しした。
地域包括支援センター嶺町
嶺町民生児童委員自主勉強会
日時:7月21日(火)13:00~14:00
場所:嶺町特別出張所
参加者:嶺町民生児童委員の方々
内容:もしバナカードを使った人生会議の手伝いを地域包括支援センター嶺町の職員の方と一緒に行った。
中学生の職場体験
調布地域福祉課看護師連絡会
場所:調布地域庁舎3階会議室
4月、6月は開催中止
第1回
日時:8月26日(水)10:00~11:30
内容:各地域包括支援センターから、課題や活動について報告。大田区内で試行される「在宅医療連携ノート」について情報提供された。昨年10月の風水害を踏まえ、マイタイムライン講習など住民ひとりひとりが避難計画を作成する取り組みが行われている。大田区の検証結果やその経験をいかす取り組みについてさらに情報収集する必要があった。
第2回
日時:10月28日(水)10:00~11:30
内容:包括支援センターのコロナ感染予防について、事例を紹介し情報共有と対策について話し合われた。
対応に苦慮している事例について検討された。
現在の状況や課題を知ることができた。
第3回
日時:12月16日(水)10:00~11:30
内容:コロナ感染予防を行いながら、地域住民の相談対応について情報共有。
困難事例について検討。難病患者のレスパイトを受け入れる施設がないという地域の課題を知ることができた。また、認知症カフェのあり方について考える機会となった。
第4回
日時:2月24日(水)10:00~11:30
内容:各地域包括支援センターが、いろいろな方法を工夫して、住民とつながりをもつ取り組みを知ることができた。コロナ禍において、地域専門職のつながり方もオンラインを利用し、参加する方々も抵抗がなくなってきていると思われた。しかし、ネット環境を整える課題があることもわかった。
訪問看護教育ステーションとの研修共催
オンラインでの開催にむけて教材作成、広報・申し込みなどの支援も行った。
新型コロナウィルス感染症対策を共に考えよう
日時:10月15日(木)19:00~20:00
内容:新型コロナウィルス感染について事例から振り返り、ステーションの対応や連携について考える交流会
参加者:訪問看護師5名、看護学部教員1名、運営者3名
原点回帰-看護の技を見つめ直す
第1回
日時:11月18日(水)19:00~20:00
内容:ベッド上でもできる清潔ケア‐入浴できない利用者の気持ちよいケアを考えよう‐
参加者:訪問看護師5名、病院看護師1名、看護学部教員1名、運営者3名、計10名
原点回帰-看護の技を見つめ直す
第2回
日時:12月16日(水)19:00~20:00
内容:テーマ:家族と共に行う清潔ケア‐終末期のケアを考えよう‐
参加者:訪問看護師5名、病院看護師3名、診療所看護師1名、看護学部教員1名、運営者3名、計13名
地域公開講座
オンラインでの開催を行った。
人生100年時代のキャリアデザイン講座_看護企画室との共催
日時:2020年11月13日(金)19:00~20:30
講師:みんなの保健室陽だまり 代表 服部満生子先生
参加者:病院看護師24名、看護企画室6名、地域連携教育支援センター2名、診療所看護師1名、医学部1名、薬学部1名:計35名
緩和ケア病棟だより-ビハーラ僧から-
日時:2021年2月5日(金)19:00~21:00
講師:あそかビハーラ病院(完全独立型緩和ケア病棟)ビハーラ僧 花岡先生
参加者:医師、看護師、介護福祉士、教員、若年性認知症コーディネーター、運営者、計24名
【アンケート結果】18名回答/参加者21名(運営者3名除く)
講座の評価:「良かった」18名(「普通」・「あまり良くなかった」・「良くなかった」0名)
講座の感想(一部抜粋):
「本日の講義を拝聴し、改めて自分の看護を振り返る機会を頂けて感謝しています。」
「何か答えを出さないといけないのかと思うことが多く、精神面に触れる質問などは避けていたけど話を聞き、その事をそのまま、ありのままを受け止めるということの大切さを実感しました。」
「人生の最期をどう迎えるかはとても深いテーマで、実際のお話を通して、寄り添い方にも様々あるということに改めて気付かされました。」
「人々の死生観は様々で、その過程をこのようにご紹介いただき知る事ができるという機会はとても勉強になり、自身の今後の活動に活かせると思いました。」
大田区介護支援専門員全体研修_講師
講師:地域連携教育支援センター長 横井郁子
内容:あなたの強みは何ですか?~強みの違いは視点の違い~
4名のパネリスト(社会福祉士、介護福祉士、歯科衛生士、看護師のそれぞれの資格を持つ介護支援専門員)とともに、多職種連携について考える研修の講師を依頼された。
大田区若年性認知症支援連携会議
第1回(オンライン会議)
日時:2020年12月22日(火)10:30~11:30
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区若年性認知症デイサービスHOPEスタッフ、大田区高齢福祉課、看護学部高齢者看護学研究室2名、地域連携教育支援センター3名
内容:2019年10月からスタートした相談窓口の現状を報告していただき共有した。就労について不安に感じている方も多く、やはり早めの相談につなぐことが必要だと思われた。
今年度はフリーディスカッションを行い、今後の活動を検討していくことになった。
第2回(オンライン会議)
日時:2021年1月26日(火)10:30~12:00
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区若年性認知症デイサービスHOPEスタッフ、大田区高齢福祉課、看護学部高齢者看護学研究室1名、地域連携教育支援センター3名
内容:デイサービスの利用者やスタッフのケアの様子を報告された。ご本人のどのようなサインからケア内容を変更しているのかなど、日々の関わりを積み重ねて、記録を残すことなど提案された。評価についても意見がだされた。
第3回(オンライン会議)
日時:2021年2月16日(火)14:00~15:00
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区高齢福祉課、看護学部高齢者看護学研究室2名、地域連携教育支援センター3名
内容:老年看護専門看護師である橋本氏より、大森病院看護外来の評価方法などを報告。活動の補助金申請案について共有した。
第4回(オンライン会議)
日時:2021年3月23日(火)10:30~11:30
参加者:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者、大田区高齢福祉課、看護学部高齢者看護学研究室2名、地域連携教育支援センター3名
内容:大田区若年性認知症支援相談窓口管理者より相談数や内容などの状況を報告。大田区報にも特集されケアマネからの紹介も増えており、区民の関心の高さを知ることができた。若年性のデイサービスの目的を再確認し、その方法について話しあった。