学部・大学院教育に「いえラボ」
「まち」「連携の知恵」を活用
看護学部
1年生「看護学基礎実習」での「いえラボ」活用支援
上記日程で実習の予定でしたが、中止となりました。
4年生「統合実習」
母性看護学
日時:7月8日 (水)、7月10日(金)
内容:大学から蒲田駅を経由し、電車を使い、坂東さんの家(いえラボ)を訪問
使用者:看護学部4年生15名(1グループ3名で実習)、教員2名
乳児を連れた娘が足の悪い母(坂東さん)の家へ家事を手伝いに行くというストーリーを作成。いえラボへの行き帰りや途中で買い物をするなど、乳児の授乳や睡眠、環境などを考察し体験する実習に、いえラボを活用してもらいました。
在宅看護学
日時:7月3日(金)、7月10日(金)
内容:在宅での医療ケアにおける担当者会議を坂東さん自宅(いえラボ)で実施
使用者:看護学部4年生8名(1グループ4名で実習)、教員1名、介護支援専門員1名
実際にケアマネを担当している方にも参加していただき、医療ケアを自宅で受ける本人、姉妹、訪問看護師などそれぞれの役割の中で担当者会議を行うといった実習にいえラボを活用してもらいました。
3年生「臨床実習」
在宅看護学実習
日時:9月28日(月)~10月7日(水)
内容:自宅(いえラボ)での在宅酸素療法
使用者:看護学部3年生Bグループ40名
日時:11月13日(金)~11月24日(火)
内容:自宅(いえラボ)での在宅酸素療法
使用者:看護学部3年生Cグループ40名
日時:12月14日(金)~12月23日(水)
内容:自宅(いえラボ)での在宅酸素療法
使用者:看護学部3年生Aグループ40名
医学部
4年生 臨床実習でのいえラボの活用支援
実習期間:2020年4月~2021年1月
実習期間が短くなったため、いえラボを使用した実習は中止になりました。
大学院看護学研究科
「多職種連携・協働演習」での連携力活用
3か所の役割の異なる医療・福祉施設でフィールドワークを行いながら議論を深めていきます。
聴講可能科目なので、大学院生でない方も受講できます。
地域包括支援センター、回復リハビリテーション病棟、訪問看護ステーションを各2日実習し、多職種連携・協働について議論していきます。
<実習施設:予定>
大田区地域包括支援センター嶺町、大田区地域包括支援センター六郷、大田区地域包括支援センター南馬込、目黒区北部包括支援センター、初台リハビリテーション病院、訪問看護ステーションワークスタッフ鵜木、田園調布医師会立訪問看護ステーション、トータルライフケア奥沢、東邦大学医療センター大森病院
〈実施〉
今年度は大学院生に加え、付属病院看護師4名の合計5名が受講。
ゼミの方法を変更しオンラインで実施中。
第1回ゼミ(同内容):5月20日、21日、26日、27日、30日
第2回ゼミ:6月29日 3病院と地域の入退院支援の現状を知る
第3回ゼミ:7月29日 地域包括支援センター、回復期リハビリテーション病院について
最終ゼミ:10月16日 院生の発表と全体討議