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活動内容
2016年度
療養環境デザインプログラム

療養環境デザインプログラム

計画

概要

本プログラムは学部3年生を対象にした高齢者看護学時実習の中で展開します。

加齢変化、家族や社会での役割の変化、そして、複数の慢性疾患など健康問題を抱えながら入院生活を含め、さまざまな場で暮らす高齢者の看護支援について実践をとおして学びます。対象となる高齢者を看護職として見て、聴いて、触れてその人の望む生活を推測し、共有し、支援を考え実践していきます。そして、ケア提供者の一人、一職種として生活の場、人、しくみについて考える機会とします。
(学部シラバス「高齢者看護学実習」より)

対象、開講時期、単位数

対象  :学部3年生 必修
開講時期:秋学期
単位数 :4単位

方法

東邦大学医療センター大森病院に入院中の坂東邦恵さん(いえラボの主人)の退院支援を計画します。
計画立案にあたっては坂東さんの生活機能アセスメントのほか、下記を実践します。
・家(いえラボ)と周辺環境の調査(地域独自のサービスを含む)
・高齢者を含む地域住民からの情報収集

担当者

科目責任者:藤野秀美 准教授 博士(老年学)

高齢者看護学研究室
寺島涼子 助教 修士(看護学)
村田磨紀 助教 修士(看護学)

アドバイザー
基礎看護学研究室
菊地由美 講師 修士(看護学)

実習した学生の声

「生活の視野が広がった。生活が想像しやすかったからアセスメントにつながったし、具体的プランも考えやすかった。」
「病を持ち自宅で一人暮らしをする不自由さがわかった。やり方を変えると出来ないと思っていたことももっとできるんじゃないか…とも思った。」


実施したこと、学んだこと

実施内容

実習

日時:9月5日~9月15日
場所:いえラボ、いえラボの周辺、シニアステーション東嶺町、シニアステーション田園調布西、いこいの家池上、いこいの家鵜木
実習生:看護学部3年生Bグループ34名

日時:10月24日~11月2日
場所:いえラボ、いえラボの周辺、シニアステーション東嶺町、シニアステーション田園調布西、いこいの家池上、いこいの家鵜木
実習生:看護学部3年生Cグループ35名

日時:1月16日~1月27日
場所:いえラボ、いえラボの周辺、シニアステーション東嶺町、シニアステーション田園調布西、いこいの家池上、いこいの家鵜木
実習生:看護学部3年生Aグループ36名

計105名

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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム