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大森キャンパス

大森キャンパスは、JR蒲田駅からバスで4分。医学部と看護学部があります。付属病院も隣接しています。地域の発展と共に、大学前の通りの名前も変化しました。「おにたび通り」➡「医大通り」➡今は?近くには梅屋敷商店街もあり暮らしやすい場所です。

地域との取り組みを紹介します。

1年生選択科目 地域共生社会論_看護学部

今年から選択科目になりました「地域共生社会論」に、調布地区の地域福祉コーディネーターの方々が講義をされました。
本センターの毎月ココシリワーカーの会で、地域や大田区の動きなど教えていただいています。
高齢者を対象とした地域包括ケアシステムから、全世代で考える共生社会にむけて、いろいろな人達をつないでいらっしゃいます。何より行動力がすごい!

調布地区の自慢の中に、自慢したいのは場所ではなく“人”なんです!と
その中に暮らしの保健室いえラボの私達もいれてくださいました(笑)
ありがとうございます!

地域福祉コーディネーターという役割はありますが、人としてかかわっていらっしゃる方々。
大田区のすばらしい方々との出会いに感謝です。

大田区地域福祉コーディネーターの活動はコチラから

認知症本人大使「希望大使」のご紹介_看護学部

厚生労働省が認知症の普及・啓発を行うために任命した認知症本人大使「希望大使」をご紹介します。
認知症になっても希望を持って、前を向いて暮らすことができている姿を積極的に発信していこうと「希望大使」は認知症当事者の方が任命されています。

東京都代表「希望大使」の樋口賢さんは、看護学部高齢者看護学の講義にも来てくれている方です。
その樋口さんのインタビュー動画が「なかまぁる」に掲載されました。

認知症は誰にでもなり得ることです。認知症になっても自分らしく暮らし続けられる社会。
当事者のことを知りたいという思うこと。
それが希望につながる道となると思います。一緒に認知症への理解を深めていきましょう。
ぜひこの機会に「希望大使」のインタビューをご覧ください。

なかまぁる「希望の道」-認知症とともに生きる-はコチラから

大田区若年性認知症支援相談窓口 Web予約開始_看護学部

大田区に若年性認知症支援相談窓口があるのはご存じですか。

認知症は高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症した認知症を「若年性認知症」と言います。
年齢が若いことから仕事や生活面で支障が出てくることが多く、本人だけではなく家族の生活にも影響することがあります。大田区では「大田区若年性認知症支援コーディネーター」を配置し、若年性認知症に関する相談を受け付けています。事前予約制ですがWEB予約が開始しされ、より相談しやすい環境になりました。(診断前でも相談可能です)
少し勇気がいるかもしれませんが、自分自身や大切なだれかの早期発見につながることがあります。
大田区若年性認知症支援相談窓口にご相談ください。

地域連携教育支援センターでは、月に1度の「大田区若年性認知症支援連携会議」に看護学部の先生方とともに参加しています。認知症の方が希望を持って過ごせるよう地域との連携をこれからもサポートしていきたいと思います。

大田区若年性認知症支援相談窓口はコチラから 相談WEB予約はコチラから

MEICISメンタルヘルス相談室(大田区)の検索サイト_医学部

大田区にお住まいの方で、「悩みごとがあるけど、どこに相談したら良いのかわからない…」という時。
大田区を拠点とした相談機関検索サイト「MEICISメンタル相談室」は、自分に合った相談先を検索することができます。

相談したい内容に応じて、こころとからだ・子供・仕事・人権などカテゴリー分けされています。
もし今悩みを抱えているなら、ひとりで悩まずに相談してみませんか。
あなたにあった相談先がみつかりますように。

重層的支援体制、早期相談、地域特性。
改めて、大田区の支援について知ることができました。
暮らしの保健室いえラボでも活用させていただこうと思います。

MEICISメンタルヘルス相談室のサイトはコチラから MEICISについてはコチラをご覧ください。

「コロナ禍におけるメンタルヘルスを考えるWeb市民公開講座」を開催_医学部

東邦大学医学部精神神経医学講座では、2022年3月6日(日)に、「コロナ禍におけるメンタルヘルスを考えるWeb市民公開講座~ 若年者・妊産婦・在留外国人の立場を通して ~」を開催します。

長引くコロナ禍で仕事や生活にストレスや悩みを感じていませんか。若年者、妊産婦、在留外国人の立場を通して、まだ先の見通せないコロナ禍における課題について考えます。
どなたでもご視聴いただけます。ぜひご参加ください。(参加無料)

ホントにそうですね。
不利な状況や不利益などの社会的に弱い立場に立たされやすい人々が、苦しい思いや生活を強いられていると感じます。

さっそく、支援をされている方々にご案内しました!

講座の詳細はコチラから

東邦大学大森キャンパス学園祭「大森祭」をオンライン開催 _医学部、看護学部

昨年の大森祭はコロナの影響で中止となりましたが、今年は10/16(土)にオンラインで開催することができました。今年度のテーマは『RESTART』。新たなスタート、新たな試みでの大森祭となりました。

主な内容はこちらをご覧ください。

精神保健医療の若者向けワンストップ相談センター「SODA」_医学部

精神保健医療の若者向けワンストップ相談センターである「SODA」は、2019年に医学部精神神経医学講座の根本 隆洋准教授および田中 邦明客員講師らの研究グループによって、東京都足立区内に開設されました。アクセスのよい北千住駅前に気軽に相談に立ち寄れる場所として、また、多職種専門チームによる早期相談・支援を実施する地域の窓口として活動されています。

まだ、伺ったことはありませんが、ウェブサイトを見るととても落ち着く場所で、ぜひ見学に行きたいと思います!センターで開室している「暮らしの保健室 いえラボ」と似ている点もあり、医療に限定していない(暮らし)。地域での連携体制を目標にしている(ココシリワーカーの会)。常時相談窓口を開室(週に3日ですが・・・)。
大田区在宅相談窓口の方へ、「大田区では相談したい若年層の人々はどこに相談しているのかな?」とお聞きしたところ、「病院やクリニックだと思うよ~。」という返答でした。ハードルが高いかも?「こんなこと相談してもいいのかな?」は暮らしの保健室でもよく最初におっしゃいます。どこに相談したらいいのかわからない方もいそうですね。
SODAみたいな場所が大田区にもあったらいいですね。

この事業は、平成31年度~令和3年度厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)「地域特性に対応した精神保健医療サービスにおける早期相談・介入の方法と実施システム開発についての研究」に基づいて行われています。

ワンストップ相談センターSODAはコチラ

ひまわりの会とたんぽぽの会_看護学部

看護学部教員が事務局になり活動しています。
学生もボランティアで参加しているそうです。
「ひまわりの会」は、生まれた時の体重が少なく、大森病院周産期センターに入院されたお子さんを中心に、2歳前後になられたお子さんとそのご家族を支援するための会です。
成長や発達に関して不安が大きくなりがちな低出生体重児とそのご家族にとって、外来の定期的な通院以外で、育児の悩みなどを気軽に話せる場として活用されています。1994年から活動しているなんて、すごいですね。
2015年度から、0歳から「ひまわりの会」入会前までのお子さんを持つご家族の交流の場として「たんぽぽの会」がはじまったそうです。会には、助産師、看護師、臨床心理士がファシリテーターとして同席しています。

【お申込みは終了しました】イベントに参加したい中学生募集中!~2020年12月25日(金) オンライン開催~_医学部

中学生 未来の医学“夢”スクール-第10回-
「睡眠研究入門:睡眠障害のマウスモデルを用いて睡眠の正常と異常を調べよう」
(日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス」採択プログラム)—開催(2020/12/25)のお知らせ

東邦大学医学部では、ライフサイエンスに興味を持つ若い世代が最先端の医学研究の成果に触れる機会を提供するために、中学生を対象に研究体験プログラムを行っています。今回は、中学2、3年生を対象に解剖学講座の船戸弘正教授が日本学術振興会のひらめき☆ときめきサイエンスのプログラムとして、睡眠障害のマウスモデルを使って睡眠の正常と異常を調べます。

講座の詳細はコチラから

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2022年09月09日 更新

地域講座“自分力再発見”@久が原ふれあいサロン虹の部屋

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〒143-0015
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看護学部内
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