トップページ
いえラボプロジェクトとは?
事業ストーリー

事業ストーリー

医療は日々進歩しています。
変化する薬剤、医療機器を看護師が安全に確実に扱うことは当たり前。
その上で異常が生じていないか眼を光らせます。
そして、苦痛を和らげながら生活を支援します。

そんな看護師たちが「患者さんたちの生活が見えなくなっている」と焦っています。
高度医療を提供する病院で働く看護師たちが医療処置に時間も注意もとられてしまうのは仕方ない。
だけど、
「生活」を前提にしたら、その服用方法は継続できない。
「生活」を前提にしたら、その車いすも自宅では使えない。

やはり「生活」が推測できる看護師でないと治療が生きない。

そんな看護師のために「いえラボ」を作ります。
本当のいえで日々の看護を考えます。

ベッドからトイレまでは数歩で行けることや
転んでもけがしないフローリングに気づき「いえ」の良さを知るでしょう。
そして、大田区にはゴミ捨てを手伝ってくれるサービスがあります。
声をかけてくれる見守りサービスもあります。
 
気づき知るだけで、患者さんの生活が再び見えてくるでしょう。
それは「○○病の患者さん」から「○○さん」という見方に変わる瞬間です。
そして、看護がおもしろくなる瞬間です。

「いえラボ」はいえの力とまちの力を知る学び舎です。
看護のおもしろさを再発見できる、そんな場を東邦大学は作ります。
ページのトップへ

文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム