地域講座「暮らしと医療」の開催

シニアステーションで地域講座を開催しました。
「暮らしと医療」は、3回めです。

病や身体の変化とともに暮らす中で、日々の暮らしとどのような折り合いの付け方があるのでしょうか。治療・ケア提供者にどのように伝え関わってもらうのか。
そのことを考えるためにはあらかじめ準備や心構えが必要なのでしょうか。

まずは、私の気づきワークショップ。
大切にしている暮らしや前回参加された方はその変化を考えていただきました。
その後、伝えるワークショップ。

伝えることはむずかしい。。。

大切にしていることに気づき伝えるためのツールとして「暮らしと医療の覚書き」を作成していますが
医療者も対象者の大切なものに関心を寄せることで、提案した治療を選択しない理由が分かったりとか、関わり方が違ってくるのではと感じました。

参加された90歳の方の一番大切にしていることは「卓球!」でした。
大切にしている暮らし?私も考えます!

  • 「コロナ生活になったら内向きになったなぁ」と
    つぶやいていらっしゃいました!

種類:いえラボだより

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